約5年

ドッグイヤー、マウスイヤーと言われ、進化し続けているかに見えるWeb業界。
しかし、実際は技術が開発された約5年後にトレンドとなる有様。
これでは、今までとなんだ変わりないものといえるかも知れない。
開発から実際に使われ、一般的になるまでの約5年、その間に何があるのか?
それは人による学習・習得ではないだろうか?
どんなにHDDの容量が増えようとも、CPUの処理能力が上がろうとも、
個としての人の許容量や処理量が増えるわけではない。
それが、要は絶対数(この場合は年数)を決めてしまっている。
つまり、それが進化・進歩の限界を意味しているのかもしれない。
とはいえ、出来る限り、早く習得するに越したことはない。
人の限界があるからこそ、今は円滑とはいえないものの、
スムーズに進んでいるか。
もし、それをすべてロボットや代替のコンピューターに任せてしまうとすれば…
そこには悪夢が待ち受けている。
[編集中]

昨日今日

7時50分の新幹線で京都へ。
その後、急いで実家に荷物を置きに行っていざ神戸へ!
軽く、香りと文字にノックアウトされ、お好み焼きやさんへ。
本場のそばめしとねぎ焼きを堪能…。
おいしすぎて自分の頭の中にブックマーク。
その後、観光するでもなく、懐かしの神戸を散歩・買い物をして大阪へ
茶屋町あたりは行くたびにめまぐるしく変化していて、勢いを感じました。
いとこの子供にあげるプレゼントを買い、そして帰宅。
今日は約2年ぶりの美容院。
2年前とメンバーは変わらず、雰囲気もよくなっていて感動。
サクサクカットしてもらいました。
やっぱり6年間通い続けた美容院は居心地がいい!
その後、ヤマダヤのパフェを堪能…。
明日は力餅。

テキストからアプリケーションへ

HTMLからXHTMLへ変わるとデータタイプが当然の事ながら変わる。
わかりやすくいうとブラウザーはRSSと同様にXHTMLを扱い、文法的にエラーがあると
XMLやPHPのようにパースエラーを出力してくれる。
視覚情報のみで構成されていたはずのHTMLが論理構造で構成された文書ファイルとして、正当なXHTMLとして、一般化する時代がすぐ目の前にある。
これはある種、WYSIWYGの時代が一度冬眠に入ることを意味するのではないだろうか?

Web2.0 実は…

今日、フットサルへ行く途中、本屋へ寄ったのですが、そこでWeb2.0ではなく、
「WebDesigner 2.0」というタイトルの本を見つけ、思わず買ってしまいました。
発行は2005年の1月。 そう、Web2.0という言葉が出る少し前に出たことになるこの本。
中身はWeb2.0を踏まえた一冊の本。
CMSやCSS、XHTMLなどにも触れていてWebDesignerには必読かもしれません。
最近、講習会をやっていたりしても思うことは、Webでは、ただ、見た目を作るのではなく、そこに文語的もしくは機械的に理解できる構造を作ることが大事だということ。
紙に出力するとそれは見た目のみで判断すればいいのかもしれないけれど、Webでは人だけでなく、機械が理解しないことには表示すらしてくれない。
単に文章を書いて、画像をおけばいいのかというとそうではない。
これからのWebはセマンティックWeb。らしい。
この次のWebをもうそろそろ模索しなければ…

寝た覚えがあまりない今週。

土日も7時起きでがんばっております。
昨日は、初めて「いせや」へ行ってきました。
鳥好きの私としてはこの上なく幸せな時間。
ビールは飲まなかったものの、おいしい鳥が食べれて幸せ。
そして今日は、フットサル。
最後にボケてボケてボケまくりました。(私がやりました!)
もうすぐGW。でも帰省してからの予定がまったく立っていません。
何か思い出に残ることをしたいと思っていますが…