Adobe vs Appleの攻防はついに広告まで

TechCrunchの記事 広告に争いを持ち込んだ「Love Apple」広告に効果はあるのか?
Adobeはついに広告にまで攻防の場を広げた。
iPhoneのシェアはこの3年で格段に広がり、iPod touchと合わせた流通している台数は1億台弱。
Adobeもさすがにこの大きなマーケットを見捨てることはできないということなのだろうか?
できれば記事にもあるように、新しいユーザーエクスペリエンスをもたらしてくれるもので驚かせて欲しいものだが、、、と思っていたらネタではありますが、Appleが返答するとすればこうでは・・・?的なグラフィックを発見。
Adobeのその広告の中身についてはGoogleで検索するといろいろ出てきます。

Windows vs Mac OS Xに成れない構図

実はWindows Vistaの動作する最速は市販ノートPC。
そして
新しくなったMac OS X–あなたは「Leopard」を買いますか?(CNET Japan)
と言う記事。
iPodのヒットとともにMacユーザーは増え、以前と比べるとサポート面が悪くなったとの声も耳に入ってくる。その不安要素は早く払拭してほしいところではあるが、一番最初に使うパソコンとしては本当に使いやすいMac。逆に機械好きにはハードウェア面をあまり改造したりできないので物足りない部分もありまずが、OS XとWindowsを含むOSを選べるという点で顧客層は確実に広がっている。
以前は音楽や映像、広告を扱う人がよく使っている印象があり、シンプルであるところ、洗練されたイメージが逆に難しいのではないか?という先入観を持たせていた。今となっては大型量販店にいけば実際に操作することもできるようになり、自分で確かめることができる。文字入力以外、ほとんどキーボードを操作しなくても好きなことができ、音楽が聴け、iLifeがあればデジカメでとった写真や動画をスライドショーにまとめてDVDに焼くもできる。しかもMacを買ったその日から使える。
おまけにVistaを入れてしまえばWindowsの環境も手に入れることができる。
自分がMacを使う理由はシンプルで無駄のないデザインであるところや操作が楽なところもあるけれど、なんとなく使いたいというところも否めない。そして何よりいいのはディスプレイが明るいところ。昨年MacBookを選んだ決め手は明るさ。
これからの年末商戦、Macの巻き返しが見所。最速のノートマシンとしてMacを選ぶのもありかな?