FEKER Like Holy Panda キースイッチを試してみた


banggoodで購入したFeker Tactile Pink Jade switch、別名like Holy Pandaが届いたので、早速ルブをして打鍵感を試してみました。


ルブ最中のところ、よさそうなルブステーションがなかなか見つからないのでエレコムのコードカバーの連結パーツにテープをつけて、キースイッチがちょうどハマるサイズにして使っています。

写真見るとわかると見えるスプリング、上下だけでなく中央にも縮まっている箇所があるのでもしかするとtalpkeyboardで手に入るキースイッチとは種類が違うかもしれないです。

完成したキースイッチ。
Gateron製のキースイッチなどと比べると少し素材が柔い印象はありつつも、壊れやすくはなさそうでした。

キースイッチをキーボードにつけたところ。

Gateronのものと比べるとハウジングが透明でないため、

バックライトの光がすごく弱くなります。

肝心の打鍵感はこの前から使っているGateronの白軸と比べると倍近く重いのでタクタイルの最高の打ち心地と重い打鍵で悩ましいところで、普段仕事で使う時はGateron白軸系の軽いタッチが自分好みと再確認しました。

とはいえ、とても完成されたタクタイルキースイッチと思うのでGK61XSにつけて楽しもうと考えています。

今回、初めて利用したBanggoodというECサイト、キーボード関連ではAmazonの海外発送のマーケットプレイスと比べると価格が安く、日数は10日〜かかるものの着実に買い物ができるという印象でした。

もっと利用者が増えて日本国内や韓国などに倉庫ができるともっと配送早くなるんだろうな・・・と思いつつ、またその辺りは詳しく書いていこうと思います。