2026年5月現在のポタオデの組み合わせ

今年はFIIO K11R2RやCayin RU7など、ディスグリート、1bitDSDなど、ウォームな表現ができるDACを増やしつつ、Kiwi Ears Orchestra LiteやZiigaat Horizonなど、ニュートラル、フラットにちかい音のイヤホンを追加していきました。

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iBasso DC07PRO、フラット・ニュートラルを極めるドングルDACのレビュー

FIIO BTR17Cayin RU7という2つのドングルDACをメインに使っており、それらとは全く違う、あまり味付けをしないフラット・ニュートラルと呼べるものがほしかったので、CS43131を4つ搭載しているiBasso DC07PROとケーブルのiBasso CB19Cを購入しました。

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ZiiGaat Horizon、トライブリットドライバーイヤホンのおすすめの組み合わせレビュー

ZiiGaat Horizonのレビュー、前回はニュートラルな楽曲に忠実になりやすい視点でケーブル、DACを選択して行ったので、今回はほしい音を求める路線で手持ちの機材でいろいろ試してみたのでよさげだった組み合わせをまとめていきます。

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メタ批評の再定義 ―「読解」と「デバッグ」を統合する認知的強靭性

現代の言論空間において、批評に対する批評、「メタ批評」というものの認知と価値はかつてないほど高まっています。SNSのタイムラインに流れてくる一本のニュース、一枚のスクリーンショット、一行の憤りに対して、私たちは「肯定か否定か、賛成か反対か」だけでは判断しかねる、あるいはその場では判断を下すべきではないケースに数多く遭遇します。

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16年。

自営業を始めてから16年。

昨年は生成AIを本格的に活用し始め、ギークスタイルをいったん、このブログ同様の収益まで、底上げしたものの、やはり人が体験した内容を一切書かない指針がSEO的観点で伸び悩みの主要因となったため、全く違うスタイルで別物を作り、こちらは畳んでしまおうかと考えています。

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Reflect: COG2MEDIA 20260412

先日、大手メディアから配信された中東のエネルギー供給不安を巡る報道は、特定の2大国(中露)による連携という、極めて「理解しやすい構図」を提示しました。専門家が過去のアイコンや「戦時下」という扇情的な言葉を引き合いに出すその語り口は、大衆のアテンションを惹きつけるナラティブとしては成功しているかもしれません。

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