Keyball44キットを組み立てました。

昨年のGWはKeyball61を注文し、今年はKeyball44を注文して組み立てました。

自作キーボードの中ですごく人気のある、トラックボール内蔵の分割型キーボードで、一体型ではcocot シリーズ、分割型ではKeyballシリーズが代表格でどちらも34mmの既製品でも使われているトラックボールが使用できるタイプが用意されており、キーボードと別にスペースを用意する必要がない、操作で腕や手首を必要以上に動かさずに済むので使い慣れると省スペースで完結させることができるようになります。

自分はトラックボール&分割というところが気になってKeyball61を購入していたのですが、その後、39キーと44キータイプがラインナップに増えて、いつも使う40%レイアウトに近いサイズと使用感のKeyball44を出先などで使いやすいように仕上げて使ってみることにしました。

組み立て

組み立ては、左右を間違えないように注意するところ以外は、一般的な自作キーボードキットと同じぐらいの難易度でした。

Keyball61と比べるとパーツ数が少ないので半田付けにかかる時間も少なくて済みました。

今回はトッププレートをマステで黒くしてみました。

ひとまず、LEDはつけない形で半田付け。

choc v1のソケット向きを間違っていたので修正。
キースイッチを指す側からピンセットで押しつつ、半田で温め、少しずつ浮かせて取りました。

表側の実装。
ProMicroやOLEDは取り急ぎKeyball61のものを流用しました。

最近行っている、スペーサーとプレートの間へのシリコン製ワッシャーの追加。
これで打鍵時の硬い音が少し低減できました。


そして、キースイッチのところにはスイッチパッドを追加。

※スイッチパッドはフラックス除去液などがかかると傷んでしまうので注意

キースイッチを取り付けつつ、ネジ止め。

全て取り付けて完成。

40% レイアウトで手の収まりがいいサイズ感とヌルヌルな操作感のトラックボールがKeyball61より馴染みある印象で使いやすいです。

追加でLED

やっぱり、LEDつけてしまおうかなということで秋月電子でLEDを購入して、つけることにしました。

4つ端子があるLEDでKeyball44の場合はGNDの左右の向きが揃っているので、一旦、それぞれのLEDのGNDを半田付けして固定しました。

その後、反対側の2つの端子を半田付け→戻って2つの端子を半田付けという流れで全て半田付けしました。

LEDをつけたところ。
今回は問題なく全て点灯しました。

キーマップなど

キーマップは自分が普段使っている40%レイアウトをベースにトラックボールの設定操作などを追加したものになっています。

無線化は電源のハードルが高いのでひとまずは考えず、持ち出して使いやすいように少しずつ手を加えようと考えています。

タイミング動画は最近録れていないので、そろそろ録れるようにしたいところです。

タイピング動画

久しぶりにタイピング動画を撮りました。

ボトムプレートを3Dプリントのケースに換装してゴム足をPORONのものに変更しています。
カメラの高さを上にしつつ、ズームしているので、今までと少しスケールがことなったり、画質がどうもうまく行っていないので今後調整していきます。

3Dプリントケースに換装した時の記事はこちら