
Kiwi Ears Orchestra Lite と Cayin RU7の組み合わせで癖の少ないイヤホンというものを知り、そこから、AFUL PERFORMER 5+2とCayin RU7との組み合わせの相性があまりよくないので、より相性が良さそうなハイブリッドやトライブリッドのドライバー構成のイヤホンを探していたところ、ZiiGaat Odyssey 2を知り、検討していました。
続きを読む “ZiiGaat Horizon、トライブリッドドライバーイヤホンのレビュー(ニュートラル編)”

Kiwi Ears Orchestra Lite と Cayin RU7の組み合わせで癖の少ないイヤホンというものを知り、そこから、AFUL PERFORMER 5+2とCayin RU7との組み合わせの相性があまりよくないので、より相性が良さそうなハイブリッドやトライブリッドのドライバー構成のイヤホンを探していたところ、ZiiGaat Odyssey 2を知り、検討していました。
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今までFIIOなどのDACをメインで使っていて、いわゆる元気な傾向があったり、ドンシャリの傾向がある、イヤホンとリケーブル、DACの組み合わせをよく使っていました。そこから、FIIO K11 R2RとKiwi Ears Orchestra Lite、Tripowin Alteaとの組み合わせで、これまでは好きな音の傾向に合わせるために組み合わせを考えていたものが、イヤホンの特性を活かしたまま、楽曲が違和感なく聴ける組み合わせを意識するようになり、Cayin RU7の導入ということになりました。前回の記事。
続きを読む “Cayin RU7導入で変わった、使うイヤホン”

FIIO K11 R2Rを今年初めに使い始め、FIIO BTR17とは違う音作りに気づき、K11 R2RでKiwi Ears Orchestra Liteを使ったときの無理に着色していない、同じように自然な出力をドングルDACに求め、1bit DSDのCayin RU7という一つの答えに辿り着きました。
続きを読む “純粋に音楽を聴くためのドングルDAC、Cayin RU7のレビュー”

最近ドンシャリから離れた、どちらかと言えばハーマンカーブ寄りのイヤホンを聴くようになったので、Kiwi Ears Orchestra Liteを購入してみました。
続きを読む “沼らずに済むかもしれないKiwi Ears Orchestra Liteのレビュー”

今までFIIO K11 R2Rを導入する前は、Wiim miniからデジタル接続でEDIFIER S880DBに繋いでフラットなデスクトップシステムを構築していました。
続きを読む “FIIO K11 R2Rを初めての据え置きDACにした理由”

元々AirPods Pro2の買い替え+音質重視としてTechnics EAH-AZ100を購入、使っていた2025年。
秋になり、Apple AirPods Pro3がリリースされて、こちらも購入。その後、結局どちらを使っているのかというと、基本的にApple AirPods Pro3。
続きを読む “Apple AirPods Pro3とTechnics EAH-AZ100、結局どちらを使うのか?”

現状の手持ちのオーディオ環境やイヤホン、過去の遍歴などをGeminiに読み込み、分析した結果浮かび上がったイヤホン候補がDUNU ITOということで、ドンシャリサウンド、テクノ系の音楽をより適したイヤホンで聴くために、Amazonブラックフライデーを利用して購入したのでレビューをしてみます。
続きを読む “究極のドンシャリかもしれないDUNU ITOのレビュー”

年始から春にかけて購入したものなども使い慣れて、この3ヶ月ほどでポータブルオーディオの機材を大幅に見直し、自分なりに実用的な構成に落ち着いたのでまとめてみました。昨年も同じ時期に書いておりました。
続きを読む “2025年10月のポタオデ事情”