システム手帳用のリフィルをデザイン

普段はCOATEDの手帳を使っているのですが、
以前使っていたシステム手帳用のリフィルをPDFにて。

以前自分で使っていたバイブルサイズ用のシステム手帳リフィルと同等のレイアウトの物です。
2011年向けのものですが、先行して2010年12月分を期間限定で配信。
■使用方法
A4用紙に印刷して裁断、市販の6穴パンチなどで穴をあけてご使用ください。
両面印刷を行うと両面見開きとマス目の入った見開きが交互に来るようページ設定をしております。
コメントにリクエストや使用感などいただけると幸いです。

ダウンロードはこちらから
2011年1月以降は300円程度にて提供予定。

coated design graphics の手帳関連記事について

ブログを移したのでアクセスの多いコンテンツ「coated design graphics」の記事を簡単にまとめてみました。
【蛇腹手帳】過去記事詳細

ページ見開き1週間分レイアウトを縦軸を時間+タスク、横軸を日付軸で365日をまとめ蛇腹式にした手帳。裏面は罫線入りのノートとデザインで使える用紙サイズやフォントの級数表などの付録などとなっている珍しい手帳。


【スリム手帳】過去記事詳細

細長の習慣見開きレイアウトの手帳。書き込める量はあまり多くないですが、1日分の枠に4分割できるよう十字には線がはいっているので使い方次第で整理して記載することもできる手帳。
ステーショナリーショップなどに行く際は必ずチェックしているので何か欲しい情報などあればコメントいただければ幸いです。
また、mixiなどでコミュニティにてトピック検索をすると思わぬ発見があるかもしれません。
amadana(アマダナ)

COATED DESIGN GRAPHICS 蛇腹手帳

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今年もリリースされたCOATED DESIGN GRAPHICS のイヤープランナー|Year Planner|蛇腹手帳。その中で「Akzidenz」という表示をもつこの手帳。
Akzidenzといえば、「Akzidenz Grotesk」。このフォントはHelveticaをうむきっかけになった活版印刷時代、19世紀から使われているフォント。この名前を使う意図は、似たような手帳をさまざまなメーカーがリリースしている今だからこそ、COATED GmbHは基本に戻る。そんな信念にも似た思いがあるように感じました。
そしてこの手帳は、どこにでもよく使われている厚紙?を使っているのですが、そこに活版でタイポグラフィーを印刷。わかる人にはわかる。わからない人には単ににじんでいるように見えるこの方法も心に刺さった。
ということで、中身は以下を参照。今年はこの他にも表紙にバリエーションがあるようです。


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[追記] いまさら気づいたのですが、活版印刷されている「Akzidenz」の文字。実はAkzidenz Groteskではなく、どうやらHelvetica 85 Heavy ?を使っているようでした。
21世紀にAkzidenzを手に入れるのがやっぱり並大抵じゃないということなのだろうか・・・
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MacBookよりも気になるのは手帳・・・

Macbookはアルミ製、グラフィックの処理も4倍以上・・・ということで今まで以上に気軽にムービーが扱える、ゲームが楽しめそうなものになったことよりも、実は黒い前面パネルに注目。
せっかく全画面で映画見ていても枠が白いとどこか雰囲気にかける。そう考えるとボディーの色は黒や紺に・・・  となりますがAppleは前面を黒にすることで解決。
そんなことよりも、去年すごく驚いた、あの蛇腹の手帳の2009年度版の全容が少しずつ明らかに
http://www.webo-kobe.com/items/stationary/coated2/dialy.html
デザインや体裁だけでなくマーケティングでも一歩先を狙うところが面白い。