OS X El CaptainでBootcampしているWindowsをWindows10にした時のメモ

IEのチェックと会計ソフトを使うためにBootcampでWindows8.1を入れているのですが、ライセンス上、ParallelsでMac上に呼び出して使っているので、そのままMac上からWindows10にアップグレードできるのかなと思っていたら、Parallelsのツールでアップグレードを開始できるものの、最後にエラーが出てしまい、何度か失敗してしまっていたので、解決した方法をメモ。

一言で言えば、普通にMac上ではなく、Windowsで起動してアップグレード。

ただし、そのままにしているとデフォルトの起動がWIndowsになってしまうので、アップグレード完了後、起動ドライブを選択してMacを起動、システム設定で起動ドライブを設定しなおす必要あり。

その他セキュリティソフトのアンインストール、再インストールなどWindows10側で幾つかいんんストールが必要でした。

一番大きかったのはユーザーが追加されWindows10用のユーザーで別途会計ソフトの認証、データの復元が必要だったこと。

会計ソフトのデータは一旦別のストレージなどにバックアップを取っておいたほうがよさそうです。

OS X Yosemite 10.10をMacBook Pro 13 with Retina Displayに入れたところ・・・

インストールして今の所アプリケーションは普通に使えているのですが、USB接続のLANアダプターがケーブルをつないでも未接続。アダプター自体はランプが挿すと点灯したりするので不具合かな?

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無線でも全く問題ないのですが、複数のクラウドサービスで同時にPSDなどを扱うとたまにハングアップしてしまうので仕方なくThunderboltのイーサネットアダプターを導入。→至って普通に接続。

今後OSがアップデートした時に治ると信じているので治ったらまた書きます。

Chrome web storeでアプリケーション、OSのあり方は変わる。


使用感はAdobe AIRのような感じですが、Google Chromeがインストールされている端末であれば使えます。
TweetdeckやGmail、GoogleCalendarを試しにインストールして使っています。
エクステンションはブラウジングに付随、アプリケーションは単独のソフトウェアとしての機能を網羅しているような感じ。
今までパソコンにダウンロードしてインストールしてと少し面倒な作業が必要だったものがChromeではインストール+ログインなどで完了、しかも占有している端末全てに。
ChromeOSが待ち遠しいですが、その前から一足早くユーザー体験ができるので気になる方はChromeをはじめて見てはどうでしょうか?

Windows vs Mac OS Xに成れない構図

実はWindows Vistaの動作する最速は市販ノートPC。
そして
新しくなったMac OS X–あなたは「Leopard」を買いますか?(CNET Japan)
と言う記事。
iPodのヒットとともにMacユーザーは増え、以前と比べるとサポート面が悪くなったとの声も耳に入ってくる。その不安要素は早く払拭してほしいところではあるが、一番最初に使うパソコンとしては本当に使いやすいMac。逆に機械好きにはハードウェア面をあまり改造したりできないので物足りない部分もありまずが、OS XとWindowsを含むOSを選べるという点で顧客層は確実に広がっている。
以前は音楽や映像、広告を扱う人がよく使っている印象があり、シンプルであるところ、洗練されたイメージが逆に難しいのではないか?という先入観を持たせていた。今となっては大型量販店にいけば実際に操作することもできるようになり、自分で確かめることができる。文字入力以外、ほとんどキーボードを操作しなくても好きなことができ、音楽が聴け、iLifeがあればデジカメでとった写真や動画をスライドショーにまとめてDVDに焼くもできる。しかもMacを買ったその日から使える。
おまけにVistaを入れてしまえばWindowsの環境も手に入れることができる。
自分がMacを使う理由はシンプルで無駄のないデザインであるところや操作が楽なところもあるけれど、なんとなく使いたいというところも否めない。そして何よりいいのはディスプレイが明るいところ。昨年MacBookを選んだ決め手は明るさ。
これからの年末商戦、Macの巻き返しが見所。最速のノートマシンとしてMacを選ぶのもありかな?