iPhone 6 plus へのWeb最適化の解はないけれど

方向性としては、サイトの想定幅はほかの5インチオーバーのファブレットと同じ。
 
サイズが大きなスマートフォンの画面の問題は、ポートレイトレイアウトとランドスケープレイアウトで、ユーザー側の画面に対する使用目的が多少変わることがあること。
 
縦長と横長で機能面が変わる体験をしたことがある人はそれを期待して端末を横にすることがあり、その欲求に答えることがUXとして必然かどうか検討する余地が生まれていることを制作者は知っておく必要がある。
 
それらを踏まえるとiPhone 6 plusが出た今ではなく、ファブレットという言葉が浸透し始め、5インチサイズが各メーカーからリリースされ始めた1年半~ぐらいにはもう検討を進めないといけなかったかもしれない。
 
iOS端末は日本も世界も売れ筋はさほど変わらないけれど、Androidはまったく変わるのでそのあたりのリサーチや調整は必要。描画周りではIGZOを使ったディスプレイがほかのディスプレイとブラウザーレンダリング上で差異があるのでそのあたりのバグなどにも注意を払う必要がある。

悩むWebデザイナーの年賀状の行く末の対処法

NewImage

デザイナーならきっと年賀状もおしゃれなんだろうと思われてしまう。が、その前にネタに困ってしまうことが多々あるのでその対策。

干支をネタにするとき・・・まずはサンプルを大量にみる。

干支をモチーフにリデザイン?イラストレーション?すると元日に届いたものが激似だったりというのが結構ありがち。

それを防ぐ&よりいいアイディアに導く方法は、大量にみること。普段の仕事と同じで好みや自分の思い描いているアイディアに似たものを探しそこからさらにインスパイアして作り上げる。そのネタ元は年賀状ムックだったり、年賀状ソフトだったり、もしくはスーパーや写真屋さんの年賀状のチラシだったりと大量にあるので仕事帰りなどにお店に寄ってサンプルを拾い集めるのも良い。とにかくまずは数。

それでもネタに困ったときの写真素材サイト。

たとえばfotoliaなどは景色やシルエットなどの素材が豊富にあるので、そこからコラージュなどを進めていくもの方法の一つ。0からではないので、かなりはかどると思います。ただ、明らかにそのままだとあとで自分で後悔するかも・・・

グラフィカルにしたいときなどのアイディア。

単純に色味を替えたり、オブジェクトを増やしたりしてもよいのですが、例えば一度印刷したものをスキャンしたり、カメラで撮って取り込んで違う風合いをだしたり、印刷する紙をかえるものひとつ。

紙を変えるときは年賀切手があるといいのですが、クリスマス頃には売り切れている場合が多いので、そのときは切手+はがきサイズの紙。デザインする際は郵便番号などの枠があるものより、無地のものを買って年賀状ソフトで枠も一緒に印刷した方がズレずにきれいに仕上がります。

また切手を貼って投函する際は切手の下に赤い文字で「年賀」と入れるもの忘れずに。。。。早くついてしまいます。

年賀状+年賀サイト。

仕事でクリスマスのグリーティングメール&サイトを作ったのがきっかけで年賀状+Webサイトという2度手間をここ数年続けています。

Webデザイナーであれば、できれば紙も大事ですが、Webでも自分のスキルやデザインをアピールできるものができると、次の仕事や打ち合わせのネタなどにもなるのでおすすめです。

過去の自分の年賀サイト

2011(停止中) 2012 2013

あとおみくじなどコネタがあると喜んでくれる人が多いです。

自分で印刷するときの注意点

プリンタが既にある場合はインクを多めに用意しておく。またハガキもできれば実際の倍〜ぐらいあるとあとで誤植があったときも対応できます。

縁なし印刷を行う場合は裏面が汚れる場合があるので1〜3枚刷ごとにチェックしてプリンタに用紙裏側をクリーニングする機能がある場合はこまめに行うと用紙を無駄にせずにすみます。

手間はかかりますが、そこから始まるコミュニケーションなどもあるので2014年は年賀状出してみてはいかがでしょうか?

 

  • デザイナーズ年賀状+CD-ROM+2014+―クオリティー抜群のデザイン年賀状の決定版!++フリーフォント50書体!++干支イラスト%2Fレース%2F飾りパーツ%2F飾り罫%2Fハガキ背景などの素材も満載!+―+(インプレスムック)
  • 筆ぐるめ+2014+年賀状++午+[ダウンロード]
  • 2014午年業種別年賀状・賀王forビジネスDVD
  • アジェンダ+宛名職人Ver.20
  • 宛名職人2014+Premium
  • EPSON+PM-A840+マルチフォトカラリオ+インクジェット複合機

linked by blog-tools

Web制作している自分が仕事の時使っているモバイル端末

image
最近よく使っている4端末。
左からiPad mini、GALAXY Note2、Xperia mini、そしてiPhone5。
現在販売されている端末は、ハイスペック、大画面なのですが、ユーザーの中には、まだまだAndroid2.3などの数世代前のものを使っている方もいるので小さなXperia miniも持っています。
GALAXY Note2は、手書きができ、画面が大きいのでメールや画像の確認がし安い端末。
赤字などもラクでキャプチャーを撮って書いて送れるのは、紙いらずですごく使利です。
実はずっとこんなにデカいスマホは、持ち難くていらないと思っていたのでポケットにも収まるこのサイズと機能は、驚きでした。
プライベートではiPhone5なのですが、この先は、ファブレットもアリかな?

レスポンシブWebデザインに対応できるフリーランス、制作会社を紹介するサイトプレオープン

Resportal

まずはプレオープン。掲載してくださる方お待ちしております。

レスポンシブWebデザインやパララックスサイトと言ったキーワードが昨年から話題ですが、検索してもどこが対応してくれるのかわからないと言ったところでお悩みのクライアント様もちらほら見受けるので、この際、まとめてしまえば・・・

と思ったりしたので紹介サイトを立ち上げました。

掲載料とってとかマネタイズについてはまだまだこれからですが、まずは無料で行きたいと思っています。

「こんなの載せて見たいんだけど、いける?」と言ったような要望も出来る限り対応していきます。

何卒、よろしくお願いいたします。

RESPORTAL レスポータル
レスポンシブWebデザインを提供するフリーランス、デザイン制作会社のショーケースサイト

http://resportal.cdbk.net

フリーランスなWebデザイナー、ディレクターが外出先でも困らないためのまとめ

Conference
Creative Commons License photo credit: Incase.

日頃打ち合わせにいくことなどがあるので困ったことなどを踏まえてまとめました。
 

Windowsは必須・・・なので、MacBook Air + Windows(Office)が鉄板

最近スタートアップのセミナーなどに行ってみると、そこにあるのはほとんどMacBook AirかMacBook Pro。しかし、こっちが「Mac」だろうが、クライアントや大半のサービスユーザーになる人々は「Windows」なのでダサかろうが遅かろうがWindowsは必須なのでWindows7とOfficeも入れておく。書類系は相手が再編集する場合はOfficeの形式で、編集されたくないものはPDFにする。VMwareやPallarelsを入れておくとOS X上でWindowsも起動できるのでブラウザー確認などのとき非常に便利になります。
 

Evernoteがイチバン? でもA5サイズ以上のメモパッド・ノート+筆記具も必要。

Evernoteで十分というのが本音のところですが、打ち合わせ中相手がノートパソコンを開いていないときにこちらだけノートで画面を見ながらタイピングではいい打ち合わせにはなりません。
そこで使えるのがA4サイズのSHOTNOTE。対応したスマートフォンがあれば、アプリで撮ってEvernoteに送れます。また、カットできるのでその場で渡したり、パソコンに取り込んだものを捨てたりしやすいのも◎。
 

熱中症対策を

飲料水をできれば常備。午後からこまめに水分をというよりも午前中から多めに意識して水分を摂る。自分は午前中に最低500ml取るようにしてから午後の仕事のペースもよくなりました。
そのほかスプレータイプの冷却剤があると暑くてどうしようもないときにかなり使えます。
 

仕事で使うデータはまとめてバックアップ

出先で「あのデータありますか?」と聞かれて、すぐに出せる状態にしておくといろんな場面で役に立つことがあります。DropBoxはアカウントで管理しているのでノートとデスクトップに入れておけば、自分で消さない限り、2つの端末にデータがあることになり、いざというときにバックアップになってくれます。自分はそれに加えPogoPlugのバックアップ機能を使い、自宅のディスクにバックアップできるようにして2重でバックアップできるようにしています。