AKKO CS Jelly Blackの茶軸 版 ? AKKO CS Sponge Switch

メカニカルキーボード用キースイッチ、AKKO CS Jelly Blackの品質が良かったので今回は引き続きAKKOのキースイッチ、タクタイルのAKKO CS Sponge Switchのレビューです。

DUROCK T1に似た打鍵

プレルブ済でストックの印象はほぼDUROCK T1と同じでカサつく感触がDUROCKより少し潔い。

分解すると上の写真のような状態で、スプリングがFeker Like Holy Panda v2 と同じく2段階になっているタイプ。

ルブするとカサつく感触が減って個人的にはDUROCK T1より好きで、言葉にまとめるとAKKO CS Jelly Blackの茶軸。

AKKO CS Sponge Switchタイピング

茶軸好きに、おすすめできるキースイッチでFeker Like Holy Panda やバッチバチに強いタクタイル感が欲しい人には違うな・・・と思わせるスイッチだと思います。

ただ、価格が安いので試してみる価値はあります。