AKKO CS Vintage WhiteとDUROCK Gold-plated Spring 67gで使いやすいリニア軸

自作キーボードを使い始めた頃、手頃でAmazonで買えたAKKOのキースイッチを使っていて、その中でも気に入っていたのがAKKO CS Matcha GreenVintage White

そこから重いスプリングのキースイッチを使うようになってしまったので、Vintage Whiteもスプリングを60g〜67gぐらいのものに変えてたまに使っていました。

最近色々なリニア軸を使っていく中で低価格で確実にブレの少ない普通のリニア軸ということでAKKO CS Vintage WhiteとDUROCK Gold-plated Spring 67g(TALPKEYBOARDで購入、今は55gなどが在庫あり)を追加して、タイピングを録ってみました。

タイピング

強く押さない限りは底打ちの音が大きくならず、スムーズなリニア軸です。

個人的にはDUROCK L4やAKKO CS Jelly Blackと比べても底打ちの音やステムがボックスでないので大きくならず、落ち着いたリニア軸で好みでした。

普段仕事の時などに使っているキーボードはほとんどのものをEverglide Aqua King 67gにしていて、それが足りない時や癖のないキースイッチを使うときのために圧倒的にコスパが安い、AKKO CS Vintage White+DUROCK Gold-plated Spring 67gのスイッチを増やしておこうと思います。