Corne Cherry v3を組み立て、その使用感。

先月はtokyo60と7sProをフルアクリルバージョンにしたので、次はと考え、分割キーボードのCorne Cherry v3にしてみました。


作業前に道具を並べたところ。


ダイオードと一部LEDをハンダ付け。


LEDをすべて取り付け。


TRRSプラグやリセットボタン、ProMicro、OLEDをつけて通電テスト。


キースイッチをつけて、各キーと同時押しの確認。

家事などもしながらだったのですが、ハンダ付けに慣れたのか、PCBの設計がいいのかどちらもなのかわからなかったのですが、爪のないLEDは1箇所おかしかったものの、それ以外は一度でハンダ付けが済んでしまい、仕事が終わってその日に完成してしまいました。

キーキャップは一番よく使っているAKKO Black&Pink ASA Profile、キースイッチはとりあえずのAlpacaにしました。

使用感

最初デフォルトのキーレイアウトで慣れるのに時間がかかりそうだったので、レイアウトがほぼ同じREVIUNG41にキーマッピングを揃えてみたところ、ほとんど違和感なくブラインドタッチである程度打てる状態でスタートできました。

といいつつも、HHKB配列で分割の7sProのほうが相当慣れやすいのは確かなので、文字を大量にとなるとHHKB配列、そのほかはCorne CherryやREVIUNG41といった感じで使い分けしていくと思います。

その他購入場所など

購入はいつもながらの遊舎工房にて。
実はハンダ付けの実装済みのものがヨドバシやAmazonでも売られているので、キースイッチとキーキャップのセットを別途購入すればドライバーさえあれば組み立てられるキットでもあります。

TRRSケーブル周りはケーブルとL字のアダプターでそれぞれ、UGREENとCableCreationのものにしました。

日曜夕方までにトッププレートをマステで装飾するかは考え中・・・