分割キーボードのCorne Cherry v3、シリコンシートを使って静音・打鍵改善

REVIUNG41に施したPCB上へのシリコンシート貼り付けが打鍵と静音への効果を思っていた以上に発揮してくれたのでcrkbdこと分割キーボードのCorne Cherryにも施すことにしました。

やり方は前回と同じで、シリコンシートにマスキングテープを貼り、罫書きをしてカットしています。
今回はデザインナイフの平刀の形状の刃でキースイッチ部分のホールをカットしています。

狭い幅のところでまっすぐ下ろしてくると切り裂きが伸びたりすることが減ったので平刀形状はおすすめです。

打鍵音の確認動画

ホワイトノイズも載っていますが、左側にAlpaca、右をFEKER Emeraldで録ってみました。

試行錯誤してもう少し他の動画と音量などが合う状態で撮り直す予定です。
ちなみに下は以前撮ったREVIUNG41のタイピング。収録に使っている機材などは同じになりますがマイクの位置が今回より10cmぐらい遠いです。

タクタイルとリニア軸の音の違いが顕著なのはマイクとの距離も少しありますが、打鍵時のプレートにかかる圧力をシリコンが吸収してくれるので、プレート自体の鳴りが抑えられ、キースイッチとキーキャップの特徴がそのまま音として出るような印象に変わりました。

打鍵感といえばタクタイル・・・

最初はリニア軸ばかりだったのですが、重いものになるとゆっくり下がっていくリニア軸が多くて、それよりは打鍵音がしっかり鳴って反応も速いタクタイルを好むようになりました。

はっきり言って新幹線や他の人もいるところでは不向きですが、自分だけの部屋で在楽勤務や他の人も打鍵音鳴らしまくりの場所であればタクタイルは楽しいと思います。

タクタイルキースイッチも種類が多く、メーカーそれぞれでも種類が多いので遊舎工房にいって在庫があるものを色々触ることができれば、一番いいのですが、いく時間がなかったりする方にはTALPKEYBOARDのタクタイルキースイッチ おためしセット(2021/10/07現在ver4が完売)がおすすめです。