最近色々試しているシリコンワッシャーとKBDFansのスイッチパッドをLain :Overlayに施したところ、すごくいい打鍵になってくれたので記事にしてみました。
3Dプリントの筐体につけていたPORONのフォームを取り除き、上下からのネジとスペーサーの間にシリコンの小さなワッシャーを追加、キースイッチの下にKBDfansのフォームパッドを追加することで打鍵がかなり変わりました。
換装したところ
PCBの上çを貼ることで、キースイッチ打鍵時の底打ちの際にPCBなどに当たって鳴ってしまう音を低減することができました。
PCBの底面には付属のフォームを取り付けた上でマスキングテープを貼りました。
3Dプリントの筐体側から挿し込むネジを筐体とマウントプレートの間とスペーサーの間それぞれにシリコンのワッシャーをはめ込みました。
マウントプレートとスペーサーの間の高さがあまりないのでネジを表側からマステで固定したり、筐体の左右に高さのあるものを置いてキーキャップがついた状態のマウントプレートを浮かせた状態で保持してねじ止めしました。
変更前後のタイピング
今回の換装で打鍵音が変わったので、その前後のタイピング動画を載せておきます。
換装前
換装後
上記のようにかなり質感が変わり自分が好んでいる打鍵音になりました。
シリコンのワッシャーとKBDfansのフォームパッドを追加することでサンドイッチ構造の自作キーボードの打鍵改善が図れるケースが増えたので、今後も増やして行こうと考えています。