Apple AirPods Pro3とTechnics EAH-AZ100、結局どちらを使うのか?

元々の買い替え+音質重視としてを購入、使っていた2025年。

秋になり、がリリースされて、こちらも購入。その後、結局どちらを使っているのかというと、基本的にApple AirPods Pro3。

より良い音声で聴きたい場合は、をiPhoneに挿してLDACの音質でサブスクのハイレゾやロスレスをTechnics EAH-AZ100で愉しむ。という使い分けをしています。

目次

Technics EAH-AZ100を使う頻度が減ってしまった理由

Apple AirPods Pro3が出るまではTechnics EAH-AZ100を外出時に使っていたのですが、自宅の中で使うことはあまりありませんでした。

その大きな理由は、Technics EAH-AZ100自体にあるのではなく、別で購入したで有線イヤホンを使う頻度が劇的に上がったことが原因でした。

Technics EAH-AZ100はApple AirPods Pro3よりも明らかに音質は良いのですが、有線の2、3万円台のイヤホンと比べるとやはり音質は劣ってしまいます。

無線で出かけている間などにつかうとなると、QCC Dongle Proを使い、Technics EAH-AZ100で良い音質で聴くことができ、音質も満足できるのですが、自宅では無線よりも音質がいい有線イヤホンが優先されてしまうというのが、私の状況でした。

AirPods Pro3を使う状況はAirPods Pro2と変わったかどうか

結論からいうと、ケースの充電容量が減ったところ以外は新たに用途が増えるということもなく、変化なしでした。

手持ちのワイヤレスイヤホンの中で最も良い性能の外音取り込み、そして、十分なノイズキャンセル機能。そしてTechnics EAH-AZ100などと比べると劣るものの、全く気にならない音質。というところで出かけている間に音楽やポッドキャストを聴く用途では、Technics EAH-AZ100よりも使っているMacやiPadなどとのシームレスな連携など、便利なところ多いため、Apple製品を多く持っている人にとってはApple AirPods Pro3が非常に便利なワイヤレスイヤホンです。

Apple AirPods Pro3とTechnics EAH-AZ100どちらにもいえること

私は普段イヤホンを使う時、サードパーティ製のイヤーピースをいくつか試して、それらを使うことが多いのですが、この2製品については、元々付属している純正のイヤーピースを使っています。

この理由は、耳の収まりがよく違和感や音質的に他のものにして優位性が大きく変わるといったところ、装着感がよりよくなることがなかったからです。

どちらを選ぶのか、それとも別なのか・・・

そもそもワイヤレスイヤホンでApple AirPods Pro3かTechnics EAH-AZ100で悩んでいる場合、絶対に音質なのか、それともApple製品でシームレス&使用体験が良いものがいいかで判断するのが最もよいのですが、もし、有線イヤホンでDACをどうするか悩んでいた方には、もしかすると・・・FiiO BTR17のほうが結果的に満足できる状態になるかもしれません。

本当に良い音質でと考えた上で気に入っているリケーブル可能なイヤホンがある場合はワイヤレスイヤホンである必要がない限りはFiiO BTR17とQQ Dongle Proや最近リリースされたなどのUSB-Cでスマホと接続できるドングルを購入するのが最も満足できる可能性が高いです。

有線並の音質よりも利便性やコードが煩わしいといった場合は、iPhoneであればAirPods Pro3、Androidの場合はTechnics EAH-AZ100というのが今の最適解かなと考えています。

番外編 Apple AirPods Pro3よりも良質な音質のワイヤレスイヤホン?

iPhoneでQCC Dongle Proなどを使って接続できる場合、の方がApple AirPods Pro3よりも音質は上でした。

さらに言えばなど qdc 方式の中華イヤホンが使えるタイプのbluetoothモジュールであれば、イヤホンそのもののポテンシャル次第でTechnics EAH-AZ100

などよりも圧倒的に良い音質が得られます。

bluetoothドングルとモジュールが採用しているチップとコーデックの種類次第になりますが、高出力のモジュールであれば、など少々出力が必要なイヤホンも鳴らすことができます。KZ PRXはちょっと難しいか・・・という印象でした。

そして、FiiO BTR17を有線で繋ぎ、デスクトップモードにするとKZ PRXもしっかり鳴らし切れるので、本当に予算内で音質&出力を・・・となればそれ一択という2025年でした。

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