iBasso DC07PRO vs Cayin RU7 vs FIIO BTR17 どれを選ぶのか?

私はFIIO BTR17を購入した後、デスクトップ用のFIIO K11 R2Rを使い始めたことでラダー抵抗型DACの魅力に気づき、ドングルDACでも同様の「音色」を重視した表現を求めて、1bit DSD方式のCayin RU7を導入。その後、手持ちのイヤホンをアップデートしていく中で、特定の味付けを排して「何も足さない」フラット・ニュートラルな音を極めるため、iBasso DC07PROを手に取りました。

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2026年5月現在のポタオデの組み合わせ

今年はFIIO K11R2RやCayin RU7など、ディスグリート、1bitDSDなど、ウォームな表現ができるDACを増やしつつ、Kiwi Ears Orchestra LiteやZiigaat Horizonなど、ニュートラル、フラットにちかい音のイヤホンを追加していきました。

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ZiiGaat Horizon、トライブリットドライバーイヤホンのおすすめの組み合わせレビュー

ZiiGaat Horizonのレビュー、前回はニュートラルな楽曲に忠実になりやすい視点でケーブル、DACを選択して行ったので、今回はほしい音を求める路線で手持ちの機材でいろいろ試してみたのでよさげだった組み合わせをまとめていきます。

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Cayin RU7導入で変わった、使うイヤホン

今までFIIOなどのDACをメインで使っていて、いわゆる元気な傾向があったり、ドンシャリの傾向がある、イヤホンとリケーブル、DACの組み合わせをよく使っていました。そこから、FIIO K11 R2RKiwi Ears Orchestra LiteTripowin Alteaとの組み合わせで、これまでは好きな音の傾向に合わせるために組み合わせを考えていたものが、イヤホンの特性を活かしたまま、楽曲が違和感なく聴ける組み合わせを意識するようになり、Cayin RU7の導入ということになりました。前回の記事。

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沼らずに済むかもしれないKiwi Ears Orchestra Liteのレビュー

最近ドンシャリから離れた、どちらかと言えばハーマンカーブ寄りのイヤホンを聴くようになったので、Kiwi Ears Orchestra Liteを購入してみました。

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究極のドンシャリかもしれないDUNU ITOのレビュー

現状の手持ちのオーディオ環境やイヤホン、過去の遍歴などをGeminiに読み込み、分析した結果浮かび上がったイヤホン候補がDUNU ITOということで、ドンシャリサウンド、テクノ系の音楽をより適したイヤホンで聴くために、Amazonブラックフライデーを利用して購入したのでレビューをしてみます。

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2025年10月のポタオデ事情

年始から春にかけて購入したものなども使い慣れて、この3ヶ月ほどでポータブルオーディオの機材を大幅に見直し、自分なりに実用的な構成に落ち着いたのでまとめてみました。昨年も同じ時期に書いておりました。

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AFUL PERFORMER 5+2 & リケーブルレビュー:繊細な音表現が魅力のハイブリッドイヤホン

ずっと気になっていたものの、手をつけていなかった、AFULのイヤホン、Amazonのスマイルセールで安くなっていたので、AFUL PERFORMER 5+2を購入しました。

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