PCやPMPの音をワンランク上にしてくれるXmod

プレスリリースから一ヶ月あまりが経ち、店頭にも並び始めたCreative社のXmod。
スピーカーやサウンドカードを買い換えようと考えている人にぜひ候補に入れてほしい一品。
使用感はスピーカーがワンサイズ大きくなったような音の広がりとMp3などを再生した際の少し物足りない音圧も豊かにしてくれます。
また、サウンドカードとして使用する以外にも、別売りのACアダプターやPCのUSBポートと接続することでMp3プレーヤーやゲーム機のプリアンプとしても使用できます。個人的にはバッテリー使用ができるともっとありがたいのですが、7800円(オンラインストア)の価格としては申し分ない性能。
外付けのUSBタイプなので、ノートPCでも使うことができます。ノートPCのヘッドホン端子では物足りない場合にも最適なオーディオインターフェイス。WindowsXP、MacOS10.4以降での動作となっていて、別途ドライバーを入れる必要はありません。しかし、USBでデータ転送をする都合上、ある程度CPUに余裕がないと、画像処理や重いデータを処理している間、音が途切れたりすることが出てくる可能性あり。
iPodでの使用感はというとやはり、デジタル処理をしていることもあり、ヒスノイズが若干あります。音量を上げることで気にならなくなりますが、カナルタイプの高音質のもの(パフォーマンスがよいもの)では気になってしまうと思います。
音質は色が足されたような印象を少し感じることもありますが、音場が広がり曇りが減少するので、今まで聴いていた曲の印象が変わったり、見違えることも期待できるかもしれません。
Creative USB外付けサウンドボード [Creative Xmod] [XF-MOD]

便利になったスクリプト関係

最近Ajaxの普及の影響か、HTML自体にはほとんど手を加えなくていいスクリプトが数多く出ている。
lightboxやrollover.jsなど属性とスクリプトタグを付加するだけで使えるようになる。
ところがそこに落とし穴。
テキストに動的操作の入るスクリプトを付加すると(例)場合によっては検索エンジンはスパムと認識してしまうのか、検索対象から外れてしまいます。
自分でも試したのですが、極端な頻度に値や文章が変わるものはスパムと認識されてしまうようです。とはいえ、工夫次第で、検索のクロールが毎日かかるようにもできるので、あまり深刻になる必要もなく、「遊び」の要素を加えるときは要注意。
とはいえ、いろいろ重宝しています。lightboxはページ遷移を革新的に変えてくれました。
→ポートフォリオの一例

朝までコース~

久しぶりに朝までコース。
それはそれとして金曜日自分のサイト作るときも実は朝までコース(笑)
静まりかえらない社内には音楽。音楽。
出力紙と定規、ペンを片手に朝まで…
帰って風呂はいるのが本日の目標。
とかいいながら明日も朝まで自分のサイト制作してる可能性大。
秋ノ夜長、作業ハカドル。

11月~来年年始・・・

10月にIEの英語版、そしてFireFoxの2.0がリリースされ、メジャーブラウザはXHTMLとCSSのWeb標準に準拠しつつある。
まだIE7.0の日本語版がリリースされていないので、今後のWeb業界の動向が年末年始にかけて見所なのですが、果たしてWeb標準の流れをどれだけのホスト・クライアントが受け入れるのか気になるところですが、世の中の風潮としてはWeb標準が当たり前になりつつあり、いまだ「テーブル組み」のWeb制作者(業者)は向かい風にあたっている状態。それを反映してか、先ごろ出ているHTML関連のリファレンス本の多くは軒並みWeb標準をはじめる入門書からさらに高度なテクニックを使ったものへと移り変わってきています。
シンプルなソースとダイナミックなデザインを兼ね備えたサイトが増える中、ブラウザのアップデートでテーブル組みが消えるのは既に秒読み?
以前はただレイアウトどおりにコーディング(オペレーション)→できたソース
だったイメージが今では
デザインを踏襲した上で論理構造化されたソース+CSS→できたソース
の現実にXHTMLの勉強をしておいてよかったと思うこのごろ。
構成をHTMLに起こす際、Web標準を軸に考えると構成要素はすべて順列がつけられている必要がでてくる。たとえばH1はページ内に原則1つ、段落はPなど要素によってタグを使い分ける。
Pは連なってもH2は決して連ならないなどルールがいろいろある。
しかしこれは文章として当たり前のルールであって、特殊なルールではない。
もっと言えば編集者やライターでもタグ付けはできる(MS Wordで見出しやリストを入れていくようなもの)。その先のデザインはデザイナーがするとして、HTMLの構造を理解することはWeb業界で仕事をするにおいては必須条件になっていくのかもしれない。
となると中学や高校の技術や情報の授業でHTML言語の教科書を読む日もそう遠くない?!