
前回、iPhone 12 Pro MaxからiPhone 15 Pro Maxに買い換えてから3年が経ったので、今回は長らく、PlusやMaxサイズにしていたのですが、今回は、iPhone 18 Proにしました。
iPhone 15 Pro MaxからiPhone 18 Proに変更した理由
サイズダウンした一番の理由は、大きいサイズがやはり良いのですが、子供を抱っこするためのヒップシートなどをしているとズボンのポケットから出すときに、難しいことが多く、毎度出しづらい状況というのがなかなか厳しいというところでした。
また、16シリーズから望遠のレンズなどがProとPro Maxで違いがなくなったのでProを選びやすくなったこともありました。
実際に使ってみるとちょっと小さくなり持ちやすくなったのと、ソフトキーボードが少し狭いと感じる場面が最初はあったもののそれもなれてしまい、Pro Maxシリーズを見ると「でかい」という感想になりつつも、iPhone 18 Pro が小さいと思うことは全くないというのが一週間後の感想です。
ローカルLLMをiPhone 18 Proの中で使う
そして、一番変化を感じるところはローカルLLMのGemma2/4ベースのものがスムーズに動くところ。現状、Off Grid AIを例にすると自分が書いた長文の記事をまるごと分析にかけたりといったことは無理だったり、日本語にある程度特化したLLMは400文字程度の出力を超えると挙動が変わることがあるので、まだ実用性というところでは微妙ですが、Webを検索して調べてくれたり、多言語版のGemma2/4ベースのものが普通に動くので、補助的ではあるものの、オフラインで一定の精度のLLMが使えるのは便利です。
また画像系もDraw ThingsなどのアプリではSD1,2やZ-imageなどが動くので、LoRAなどのインストールは別途必要なものの、とりあえずモデル画像を当て込みたいときなどにも使えそうなレベルで生成できるのは面白いです。
カメラなど、そのほか
カメラは以前より画角が広くも狭くも使え、暗所もフロントカメラ含めて明るく撮れるので扱いやすくなりました。肝心の物理絞りの機能はまだまだ扱いなれていません。Leicaアプリなどでいい感じに使えるようになるとよいのですが・・・
ケースはいつも使っているオリジナルデザインのCASETiFYのインパクトケース、ガラスフィルムは安定のSpigenのプライバシーフィルタータイプと、カメラレンズのところはレンズのところのみレンズカバーがつくタイプにしました。Face ID
そしてストラップなどをつけるために、ストラップホルダーを使っています。いろいろ試したところ、硬い素材ではない、柔軟性のあるものを使っています。
また冷却機能のついたMagsafe対応のESRの充電パッドを試しに使っています。TORRASのペルチェ式のものと比べると冷却機能は劣るものの、薄く、スタンドとしても使えるので現状デスクではどちらかに繋いで使うことが多いです。
iPhone 18 ProシリーズはUSB接続の充電で、65Wに対応しているので、旅行先などで急速充電をするためにUGREEN Air 100Wを購入したのですが、予想以上に重く、普段の外出には使っておらず、現状はCIO Mate Charger002 30Wを使っていて、今後、UGREEN Air 65Wはどうなのか?と検討しているところです。
モバイルバッテリーは、今までは5000mA容量のコンパクトなものをよく使っていたのですが、45W出力の巻き取り式USB-Cコードがついている、Anker Nano Power Bankを使うようになりました。目に見えて充電速度が速いのでかなり重宝しています。
まとめ
大きさ以外は基本的に、iPhone 15 Pro Maxから乗り換えて、少し軽く扱いやすく、圧倒的に何かの処理は速くなったiPhone 18 Proという感想です。
もう少しローカルLLMとその他のエージェントなどの連携などを踏まえて考え、仕事などでも活用できるよう今後も模索していきたいです。
