2026年、自分の日焼け対策事情

加齢とともに、地肌の状態が非常に気になり、昨年の2025年からは冬も含めて、常に日焼け対策をするようになりました。

ここ数年はニベアブランドの日焼け止めを中心に使っていたのですが、昨年からビオレに切り替え、そのほか、スティックタイプなどいろいろ試して、自分なりの最適解ができてきたので、記録がてら記事にまとめてみました。

続きを読む “2026年、自分の日焼け対策事情”

Reflect: COG2MEDIA 20260508

構造的余白のデバッグ ― 2026年5月訪ロ団派遣に潜む「多国間ディール」の設計図

これまで本ブログで提唱してきた手法を用い、現在進行中の訪ロ団派遣の報道内容などを踏まえた考察を憶測・推測の範疇を超えるものでは無いものの、下記2記事のロジックを用いて記事としてまとめました。

続きを読む “Reflect: COG2MEDIA 20260508”

16年。

自営業を始めてから16年。

昨年は生成AIを本格的に活用し始め、ギークスタイルをいったん、このブログ同様の収益まで、底上げしたものの、やはり人が体験した内容を一切書かない指針がSEO的観点で伸び悩みの主要因となったため、全く違うスタイルで別物を作り、こちらは畳んでしまおうかと考えています。

続きを読む “16年。”

Reflect: COG2MEDIA 20260412

先日、大手メディアから配信された中東のエネルギー供給不安を巡る報道は、特定の2大国(中露)による連携という、極めて「理解しやすい構図」を提示しました。専門家が過去のアイコンや「戦時下」という扇情的な言葉を引き合いに出すその語り口は、大衆のアテンションを惹きつけるナラティブとしては成功しているかもしれません。

続きを読む “Reflect: COG2MEDIA 20260412”

Reflect:COG2MEDIA 20260119

「点」の報道が生む空白と、忍び寄る「認知の歪み」

現代の政治や社会情勢は、SNSによる当事者の発言や取材情報の即時拡散、そして党内・組織内の複雑な力学により、朝と夜で決定事項が180度覆ることも珍しくない「流動的な状態」が常態化しています。

続きを読む “Reflect:COG2MEDIA 20260119”

Reflect:COG2MEDIA 20260116

選挙議席の「椅子取りゲーム」と、迫りくる「見えない侵略者」

2026年1月、衆議院解散総選挙の可能性が出た状態で、永田町と大手メディアは、政党や議員の話題で持ちきりの状態で、野党勢力の一部による新党結成の合意や、それに対する他勢力の冷ややかな拒絶反応、そして与党側で未だにくすぶり続ける「政治とカネ」の問題を巡る法的処理のニュースを目にする毎日です。

続きを読む “Reflect:COG2MEDIA 20260116”

なぜ「Reflect:COG2*」を書き始めたのか?

生成AIという「道具(ツール)」を介して、一次情報である「事実(ファクト)」へ自らアクセス可能となった今、マスメディアが独自の解釈とナラティブで変質させた内容を「報道」として流通させている実態を私は目の当たりにし、同時にその構造的欠陥はSNS上などでも度々指摘されるようになってきました。

続きを読む “なぜ「Reflect:COG2*」を書き始めたのか?”

Reflect: COG2INSIGHT 20260108

「覇権(ヘゲモニー)」から「雄大なる孤高(グランド・アメリカ)」へ:軍事力が担保する究極の資本主義

2026年のトランプ政権による「夢の軍隊(Dream Military)」の構築と、次から次へとなりふり構わぬ資源外交。多くのメディアや批評家は、これを「帝国主義の再来」や「覇権の維持」という古い政治用語で批判的に捉えています。しかし、その解釈はあまりに表層的であり、トランプ氏という「巨大な実務家」の真意を見誤っていると私は見ています。

続きを読む “Reflect: COG2INSIGHT 20260108”