スキンケア、メンズコスメとして日焼け止めの次にやることは?

で使っている日焼け止めについて詳しくかいたのですが、そのあと、日焼け止めをする理由について深掘りをしていくなか、焼けた肌にしないということをさらに突き詰めると、いっそうのこと、ターンオーバーやブライトニングといった考え方を取り入れ、肌の代謝を意識しつつ、明るいきれいな肌を目指せば、シワもできにくくなるのではないか?という、考えに行き着き、日焼け止めのアフターケアとして、それにつながるスキンケアもやってみることにしました。

なお、本記事で紹介する製品の使用感や肌の変化に関する記述は、すべて筆者個人の主観的な感想・体感に基づくものであり、製品の効能効果を保証したり、薬機法上の効能を標榜するものではありませんのであしからず。

目次

以前はなんとなく使っていた美容液

10年以上前にZaのオールインワンな美容液やクリーム、コロナ禍前には、THREE FIVEISMやクリニークでメンズコスメなるものを真面目にやってみたものの、結局日焼け止めだけでいいのでは・・・?となるとともにコロナ禍と子育てが加わり、不要に・・・という流れを経験しています。

その流れの中でなんとなく肌の状態がつけたときいい感じになる、そしてなんとなく効いている気がするので使っていた美容液、いわゆる○○セラムというものも使わなくなってしまったのですが、今回は、しっかり意図があるものを選んで使うことにしました。

The Ordinaryという選択

まずは気になっていた成分、「ナイアシンアミド」が自分にとってどのようにプラスになるのかといったことを、Gemに聞き、が皮脂バランスを整えたり、セラミド合成をサポートしてくれそうな印象を受けたので、それと合わせて、乾燥による小じわ、キメの乱れ、くすみ感へのアプローチとして知られるレチノール系の成分を含んだを導入、そしてさらに、目元周辺のピンポイント対策につなげるために「The Ordinary Caffeine Solution 5% + EGCG」と思ったのですが、日本ではまだ販売されていないので代わりにを使うことにしました。

現状、自分でわかっている効果は・・・

まだ使って数日の状態では、正直、今回追加した美容液とアイクリームよりも、クレンジングオイルを使った洗顔のおかげで、顔の肌の水分量が増えることで吸い付くような肌の状態となり、あとは若干、顔のくすみが減り、明るい状態に向かっているかな・・・?というぐらいのところでした。

レチノイド系の使用しはじめは刺激(乾燥・赤み・ピリピリする刺激・若干の皮むけなど)が出やすいらしいのですが、20年ぐらいAHAの洗顔料を使っているためか、至って普通でした。

もうひとつ、レチノイド系美容液の使用について、使用中は肌が紫外線に敏感になりやすいため、日中の塗布は避け、夜に使い、朝の洗顔で洗い流すようにすると肌への負担を極力減らせるようでした。ただ、そもそも使用時の刺激が強い場合は使用すべきではないので、実際に使う前にテストすることをおすすめします。

私の場合は、それを見越し、肌への刺激を低減させた「グラナクティブレチノイド」を使用した製品を選んでいます。

効果のほどは・・・悪くなっておらず、日々変化があるものではないですが、夏が本格化する7月、8月となっていくと、いつも少し焼けた顔になる状況が、今年は一変するかどうなのかというところで継続と効果の可否になるかなと考えています。

間髪いれず、次の一手を

ひとつ気にし出すと目の下のクマが常に気になるので、ターンオーバー云々よりも実利・すぐにできる対策と言うことで、シミなども目立ちにくくするためにコンシーラーを使うことにしました。

以前少し使っていた、THREE×FIVEISMのコンシーラーは太くて、局所的と言うよりも完全に面で塗るタイプだったのですが、今回選んだは細いリップサイズで扱いやすく、実際につけると自分の肌の色より明るいのですが、伸ばすとすぐなじむので、しばらく試してみようと考えています。

まとめ

新たに今までやっていなかったことをやるとなると、続けるのは難しいですが、洗顔後の保水などで使っているものに、2、3、美容液やアイクリームを足すだけ、それにかける時間も1分以内となると、いったんは忘れず続けられそうなので、これで日焼け対策とともに、いわゆるエイジングケア的な流れに結びつけられるとうれしいところです。

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