
梅雨がようやく明けた今の近況。日射しが強くなり、アームカバーなども使おうと思ったものの、そのアームカバーを一度つけて外すと、塗っていた日焼け止めがとれてしまい、結局やけてしまうことになったりしたので、複数使い、2度塗りしていた日焼け止めを汗などに強いとされるアネッサ(ANESSA) パーフェクトUV スキンケアジェル NBに変更したり、朝のスキンケアをビタミンCなどを主体とした日焼け対策に傾倒させたり、また補助的にテカリを抑える+UV対応と言うことで、hinceのパウダーを使ってみたりと、もはやスキンケアなのか、メンズコスメなのかわからないですが、いろいろ変更?改善をしました。
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日光の暑さが直接来ない、コーティングされた感覚
とある動画で、アネッサが汗に強いというのをみて、今まで価格を見て購入を躊躇していたんですが、購入し実際に使ったところ、汗が出てもダメージがいつもより少ないような印象もあったのですが、それよりも日射しをが当たっている腕などがいつもより暑くならず、アームカバーなどでしのいでいたのが嘘のような体験となり、日焼けしてしまうまでは一旦長袖を着ずに済みそうな予感すらするという感想になりました。
しかし、子供をヒップシートに載せたり、重いリュックを背負ってとなると、必然的に腕などに汗が出てしまう、そしてリュックのベルトで腕をこするため、3時間後ぐらいには日射しを熱く感じる状態となり、すぐにもう一度腕などを塗り直し、事なきを得ました。
SHIMBIのホワイトニング美容液の使用前にメラノCC
日焼け止めの変更とあわせて朝のスキンケアを、肌の代謝などに則した夜のスキンケアと明確に分け、朝を日焼け対策に完全に傾倒させるために、ビタミンCをメラノCC プレミアム美容液という医薬部外品をつかってより多く肌に使ってみることにしました。
これを同じく医薬部外品のSHIMBI アルブチン × トラネキサム酸 30ml 薬用美容液の前に塗り、そのあとの数分待ってからSHIMBI アルブチン × トラネキサム酸 30ml 薬用美容液をつけることでビタミンC+トラネキサム酸+アルブチンの組み合わせを確実にしようという狙いがあります。
液体を塗るだけではテカリが気になるのでhinceのパウダー
K-Beautyのコスメを探していると出てきたhince/ヒンス ラディアンスUVルースパウダー 01 トランスルーセント SPF50+ PA++++がセールだったので試しに購入。いろいろな成分がはいっていつつ、UVカットも見込め、実際に見ると白っぽいパウダーですがトランスルーセントということで実際に顔につけても色がつくことはなく、少しテカリを抑え、自然な仕上がりになってくれる、違和感の少ないパウダーでした。
スキンケアとはいえ、コンシーラーやベース、パウダーなど複数のテクスチャーを扱い・塗る光景は、ほぼほぼ単色ではあるものの、自分の顔をキャンパスにファインアートをしているような感覚になりますね・・・
次にと考えていること
前回の記事の夜のスキンケアと比べてしまうと朝はまだ少しできることがあるのでは・・・?という気持ちになり、Cell Fusion C(セルフュージョンC) トーニングCくすみセラム30mlがセールでやすくなっていたので一度試してみようと考えています。これは、ビタミンC誘導体とナイアシンアミドが含まれた美容液で、メラノCC美容液とSHIMBI アルブチン × トラネキサム酸 30ml 薬用美容液の間に取り込む、もしくはメラノcc美容液と入れ替えることで、より複合的にビタミンCとメラニンへの対応を期待できる手段と考えました。実際数日使っているのですが、悪くなっていることはあらず、何が良くなっているのかが正直まだわからないので、梅雨が明けた夏使い通すなか、効果はあったかを検証していきたいです。
また、外出時のテカリなどの対策について、30度ぐらいであれば5、6時間出かけても気にならないのですが、その先がわからないので、何かあったときのために出先でもテカり防止のパウダーは必要なのでは?という考えに行き着き、hinceのパウダーはかさばり持ち歩けないので、コンパクトとして使える、ナーズ ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N ミニ 02415を試そうと計画しています。
まとめ
気づけば、日焼け止めや日々のスキンケアの内容は、メンズコスメの範疇は飛び越えて、成分系のかなりマニアックなところで試行錯誤するようになりました。
7月も後半にさしかかる今、そのおかげでいつもなら少しやけている腕や顔が今年はまだ白いといえる状況であることが驚きで、今やっていることのすべてが効いているとは考えられないですが、確実に日焼け止めとスキンケアの結果が見た目にわかる状態であることが、今後も継続するための理由になるかなといったところです。
暑かろうが寒かろうが常に安定した肌、というより皮膚の状況が持続できるようにしていきたいです。
