2026年の自分のデスクトップ・ポータブルオーディオの最適解

今年の最初の半年間でいろいろ購入した結果、その後、一旦オーディオ周りは落ち着いて、現状のデスクトップで使うときと、出かけたりするときに使うときで、使うものが決まってきたので、一旦まとめてみました。

目次

デスクトップはK11 R2R+EDIFIER S880DBで定着

今年の初めに購入したK11 R2Rをメインに、それに繋ぐiPad mini 6でSpotifyの音楽を再生し、K11 R2RにはUSBで接続し、そこから4芯OFC無酸素銅のケーブルを使ったアナログ接続でEDIFIER S880DBに接続し、再生しています。SpotifyはiPadやMac、iPhoneで使っているので手元に端末があればそれでコントロールでき便利です。

そして、以前使っていたWiiM miniもスピーカーに繋いでいるものの、ほぼ、K11 R2R経由で音楽を聴くようになりました。

その他、Chromecastを使う場合は、EDIFIER S880DBにBluetooth接続で使っています。

実家にいた頃は父のお下がりのプリメイン+パワーアンプとスピーカーやミニコンポを繋いだりしていましたが、一人暮らしを始めてからは完全に2.1chのウーファー付きのデスクトップスピーカーか、ペアの電源込みのブックシェルフタイプを使うようになりました。

まったく試聴せずAmazonで購入したEDIFIER S880DBは個人的には同じ価格帯でリモコンの電池持ちの悪さは気になるものの、その他のところは

あとMacの音楽以外の音の確認などは直にアナログ接続でAKG K371を繋いで使っています。これは昔使っていたK181DJ時代から変わらず10年ぐらいそのままのスタイルです。

TWSを使う機会が増えた1年

昨年はTechnics EAH-AZ100と後半にAirPods Pro3を購入し、今年前半はそれを主に外出時や就寝時に使っていたのですが、SHOKZ OpenFit Proを購入後、夏も外でTWSを使うようになりました。

トランスミッター周りもいろいろ使った結果、Technics EAH-AZ100 + NOBLE Sceptreの組み合わせが出かけていてもあまり途切れない安定した使用ができるので、音楽を楽しみたい場合は出かけるときにこの組み合わせで使う頻度が増えてきました。

有線イヤホンの頻度は減ったが

しばらく試行錯誤を続けていたところから、DACはK11 R2RとiBasso DC07PROとCayin RU7を使い分け、サブにFIIO BTR17、というようにほぼ固定化されました。

イヤホンは、ZiiGaat Horizon + Tripowin Altea、Kiwi Ears Orchestra Lite + Tripowin Alteaの2パターンをほぼ固定で使うようになり、現状これ以上の音質を求める気力はない状態です。音の広がりや分離感、繊細さなど、求めるところが2つのイヤホンと2つのDAC+給電でおおよそ満足できる領域という状態です。

一つ困ったのはiPhone 18 ProとiBasso Audio CB19C+Cayin RU7の組み合わせが使えなくなっていること。iBasso Audio CB19では普通に動くのですが、USB-A端子となるとバッテリーを薄型のものにできないのでなかなか悩ましいところ。OSアップデートでまた使えるようになるといいなと薄い期待をしています。

まとめ

オーディオ周りは一旦落ち着き、現状特に何も不満なく満足している状態となりました。

もし今後さらにとなると、BA多ドライバーとか、R2Rで出力があるドングルDACというところがずっと気になっているのでそのあたりを試すことになると思うのですが、ひとまずは現状維持でいこうと考えています。

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