
もともとハードディスクをUSB接続、インターネットを介してファイル共有を行うサービス、ガジェットだった「Pogoplug」。
最近アプリケーションとしてリリースされ、パソコンを介してハードディスクを共有できるようになったので、自宅のネットワーク上のNASをPogoplugを使い、外にいても使えるようにしてみた。
自宅で使っているのがMacなので、NASをMacが起動した際にマウントされるよう、システム環境設定→ユーザとグループ→使うアカウントのログイン項目にマウントしたいドライブを指定。
Pogoplugの設定はインストール、会員登録後、システム環境設定→Pogoplugにてリモートアクセスのタブの中でフォルダ、ドライブを指定する。その際、マウントしたドライブはドライブ内のフォルダを指定する。
(いろいろ試してみたところ、ドライブを直接指定するとフォルダ内を認識くれませんでした。)
iTunesの保存先をNASにしていれば 外にいながらitunesと同じファイルにアクセスが可能。
(ただし、DRMで保護されているファイルは不可、ファイル数が多すぎる場合も難あり)
もう間もなくリリースされるiCloudで補えないところを補うには十分なガジェット•サービス。
月: 2011年8月
今日のログ August 5th
2011夏季休暇の予定
今年は少し遅めに20日~25日までお休み。
19日の夜から帰省して24日の夜に戻る予定。
21日は丸一日琵琶湖。
竹生島は行ったことあるのですが、沖島は今まで行ったことがなかったので楽しみです。
沖島は日本国内で唯一の淡水湖の有人島。
jQueryを使ってスマートフォン向けにフォントサイズをリサイズ
cdbk.net CREATIVES のサイトをスマートフォンでも文字が読めるよう、フォントサイズを可変できるようなjQueryのスクリプトを入れたので紹介。
JavaScriptのソースをべた書きするとこんな感じ
JavaScriptのソースをべた書きするとこんな感じ
$.browser.android = /android/.test(navigator.userAgent.toLowerCase());
$.browser.iphone = /iphone/.test(navigator.userAgent.toLowerCase());
$.browser.ipod = /ipod/.test(navigator.userAgent.toLowerCase());
function fontsizeset(){
var defaultwidth = 480;//スマートフォンのデフォルト想定幅
var fsize = 20;//デフォルトフォントサイズ
var devicewidth = $(window).width();
var docwidth = $(document).width();
var deviceheight = $(window).height();
var docheight = $(document).height();
if(devicewidth>deviceheight){
var resizelength = Math.round((deviceheight / defaultwidth ) * 100)/100;
}else{
var resizelength = Math.round((devicewidth / defaultwidth ) * 100)/100;
}
var newfsize = fsize * resizelength;
if(( $.browser.android )||( $.browser.iphone )||( $.browser.ipod )){
$("body").animate({"font-size": newfsize},"slow");
}
}
$(document).ready(function(){
$(window).bind('resize load', function(){
fontsizeset();
});
$(window).load(function(){
fontsizeset();
});
});
タブレットでの表示は通常表示を前提に、スマートフォンで極端に小さくなってしまうフォントサイズを端末の幅に合わせて可変するスクリプト。
端末の表示幅は2011年春•夏に発売されている端末の多くが採用している480pxをベースに幅に合わせて指定しているフォントサイズが変更される仕組みにしています。また、横長にしたときは縦、横、短い方を基準にリサイズするようにしているので極端にサイズが大きくなることはないようになっています。
可変スクリプトを「ON」にした状態のサイトはこちら
今後、スマートフォンもHD対応のサイズが主流になりつつある中、端末に応じたCSSをかき分けるのも方法なのですが、こういった方法もあるということで紹介しました。
linked by blog-tools








