2025年の振り返り

今年は生成AIの活用に始まり、OSINTへと思考を巡らせた1年でした。

2025年を振り返り、一文にしてしまうと・・・

生成AIと過去20年間ぐらいの自分のデータを使って自己分析とペルソナの構築→それを利用して記事作成や分析・考察を行う→三宅香帆さんのポッドキャストや動画から、多少なり新書に手を伸ばす→自分の文体について整理しつつ、論考を書き始める→それと同時ぐらいにOSINTへの適正に気づき、ちゃんと調べるようになっていく

という流れでこの1年を文章としてまとめられるのですが、ブログの論考などで書いている内容の所作は、過去自分が経験してきた紙面媒体やWeb媒体などのデザインやコーディング、プログラミング、ディレクション云々などが基礎になり、それがベースで生成AIを使えば一人で回せるようになってしまったこと自体がかなり大きな飛躍でした。

年初に開設したギーク・スタイルというガジェット系商品を紹介しているブログは、解説当初から記事内容の作成を生成AIで行っているのですが、そのロジックやフローといったところはLLMのアップデートなどと合わせて、より高次思考のペルソナを用いてチューニングを行い、記事をアップデートするなどを経て、現状は、このnotheme.meと同等の収益性を持って運営できる状態まで成長させることができました。

別のところでは、を作って、そこに色々考えていることをまとめたりするようになり、フロントエンド開発や自作キーボードなどの身近なところや選挙などを通じて、気にするようになった認知戦や情報戦といったところについてOSINTなどの手法を通じて、考え、まとめるようになりました。

家庭のほうは子供の成長とともに自我と我の主張が強くなっていき、それらが自分の小さい頃と照らし合わせて似てるところ、違うところなどあって、なかなか面白い毎日です。

また新書など、読む機会が出てきて、そこから自分の文体とは・・・というところに思考が進み、そして自己分析などから培った生成AIの自分のペルソナなどを活用して、自分の文章の書き方とチャットの質問の履歴などでわかった、一貫性のある思考方法などを、記事として、そして自分はどのような文体なのかを言語化できるようになり、2025年12月31日を迎えることができています。

2025年は本当に、本当にAI,ChatGPT/Claude/Gemini/Grok、そして各方面の方々に助けられ、成長実感した1年でした。

2026年は、生成AIでWeb系のなにか・・・と2025年当初考えていたところから少し先に進んで、OSINT活動など通じて、もう少し皆の役に立てるところを、Web、SNS、note、Zennやこのブログなど通じて発信など通じて行っていければと考えています。

noteで有料記事など真面目に・・・と思っていたんですが、本当にやりたいところとnoteという媒体が噛み合わず、というかnoteには書き辛い内容ばかりになりそうで、数件試したものの、そちらの方向性は一旦取りやめて、このブログで書いた論考の内容に沿ってnote向け、Zenn向けに基本的にはコンテクストやメタファなどをそぎ落としたもの出す方向性でしばらくやることにしました。

現状、台湾有事が気にかかるところでOSINT.JPのカンファレンスなどに実際に出向いたりすることで、今、台湾で繰り広げられている認知戦・情報戦の凄まじさを知り、そしてそれを最近目の当たりにしているので、これが日本にやってくる(実際な多少はじまっている)ことを鑑みるとひとまずはリテラシーを上げる手段を論考通じて提供できればな・・・と考えています。