Cayin RU7導入で変わった、使うイヤホン

今までFIIOなどのDACをメインで使っていて、いわゆる元気な傾向があったり、ドンシャリの傾向がある、イヤホンとリケーブル、DACの組み合わせをよく使っていました。そこから、との組み合わせで、これまでは好きな音の傾向に合わせるために組み合わせを考えていたものが、イヤホンの特性を活かしたまま、楽曲が違和感なく聴ける組み合わせを意識するようになり、の導入ということになりました。

そこから、他にも、の組み合わせ同様、違和感のない組み合わせはないかと、手持ちで色々試していたところ、Kiwi Ears Quintetととの組み合わせが自分の中でセール時に3万円を切る価格帯のイヤホンのハイブリッドドライバーで現状の最適解となったので、記事にしてみることにしました。

目次

現状の最適解Kiwi Ears QuintetとJSHiFi-金烏との組み合わせ

今までなどで使うとハイブリッドドライバーでは高音が刺さったりといった、一部が秀でて反応するような状態が多かったのですが、Cayin RU7でKiwi Ears Quintetと使うと今まで使いづらかったことを忘れてしまうぐらい、違和感や特別異様に何かが強調されるようなこともなく、Kiwi Ears Quintetがしっかり鳴っている状態を手に入れることができました。

AFUL Performer 5+2との組み合わせでの課題

手持ちの同価格帯のハイブリッドドライバーでは、で感じる、あと1、2割音の伸びや音の広がりで感じる足りなさ、とNICEHCK GreyDragonでは、少し瞬発力、アタックが緩い印象があり、これを鳴らし切るには、ケーブルの価格帯をあともう1ステップ上げないのいけないかもしれないという予感がしております。

その上で、RU7で使う時の最適解はDUNU LEOケーブルか、もしくはデフォルトのケーブルが最もまとまりが良い印象でした。LEOケーブルの方が少し音場が広がってくれます。そしてこれがもっと広い音域に広がる+解像度のようなケーブルがありそうです。

次に考えていること

を購入する際に検討していた、iBasso DC07PROとZiiGaat Odyssey 2のどちらかを次に試してみようと考えており、iBasso DC07PROを量販店で試してみたものの、との違いがそこではあまり明瞭に出ず、それであれば、手持ちのものと違うアプローチのZiiGaat Odyssey 2というハイブリッドドライバ〜のイヤホンはどうなんだろうという視点で次を考えています。

まとめ

今までは、より良い音と言いつつ、イヤホンを鳴らし切れる、良い音とはどんなものなのか?というものを探していたところから、で音色に着目し始め、で一つの正解を見たような気持ちでいました。

そこからさらに、違うイヤホンでも似たような体験ができたことをきっかけに、もう少し、音の広がりやレコーディング時につながるような臨場感がわかるものはないか?という視点でこれからも探求しようと考えています。

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