美容液を使い始めたあと、6月・7月前半に追加したスキンケアとフロー

などを今シーズンに入り、いろいろアップデートしたところ、特にオイルクレンジングが効いたのか、乾燥肌をひとまず顔だけは脱却できそうで、梅雨なのもあるのか、朝起きると顔がカサカサになったりといったことは無くなりました。

記録がてら毎日しているスキンケアのフローなどと6月・7月に試してみたものなどをまとめてみました。

いわゆるメンズコスメの媒体などで紹介されている方法などとはプロセスが異なるようなので、試せるところと全く理解できないところなどがあると思われます。

目次

現状の洗顔とスキンケアのフロー

基本的に朝は洗顔+シェービング+保湿、夜は洗顔+保湿で、紫外線などが当たると弊害が出そうな美容液などは朝ではなく夜使うようにしています。

実践している内容の注意点

私が実際に使っているAHAが含まれる洗顔料や、ナイアシンアミド・グラナクティブレチノイドなどが含まれている美容液は、一般的には刺激が強いものなので、使用を検討する場合は、テストや使用頻度を減らして開始するなど考慮が必要な場合があります。

またAHA洗顔料による洗顔を20年ほど行っている下地があった上で今回のスキンケアのフローを組み立てています。

朝のフロー

朝の洗顔などは朝起きてすぐではなく、一度ゴミ出しなどで朝日を浴びたりしたあとの状態で行っています。

夜のフロー

夜と書いているのですが、実際は出かける用事がなくなった時点で行っています。

朝も夜も箇条書きにするとタスクが多そうに見えるのですが、美容液などはほんの数秒のことなので、ほんの少し時間をかけてケアをすれば、いい状態になる、もしくは保てるところのコスパが良い印象なので、今のところは苦にならず続けられそうなフローです。

6月・7月試してみたこと

間髪いれず、いろいろ続けてやっているなかで、なかなか難しいなと言う感想になったのですが、カフェインの入ったアイパッチやフェイスマスクパックを試してみました。

使用頻度が多いとどうも、その後、体調が微妙になるので、慣れが必要なのか、密閉性の高いものがだめなのか・・・といったところが気になっています。

その理由などをいろいろ調べてみたところ、「ODT効果(密封包帯法)による急激な浸透圧変化」とか「気化熱による表面温度低下と三叉神経・自律神経への影響」など気難しい内容が出てくるのでここでは割愛しておきます。ただ、試すだけの価値はあるようにも思えるので、出かける前の日焼け止めなどをつけていない状態ですっきりしたいときなどに頻度はわきまえ、ひとまず、買ったものは使い切ってしまおうと思っています。

さらに、ここまでにオイルクレンジングを取り入れ、オーディナリーのナイアシンアミドと亜鉛の美容液と、グラナクティブレチノイドの美容液を導入したあと、その次に必要なものをいろいろリサーチしたところ、アルブチンのはいった、オーディナリーの美容液が、どうやら良さそうとわかったものの、日本では販売されていないので、近しい成分のはいった、日本のSHINBIというブランドのアルブチン × トラネキサム酸の組み合わせの美容液を使ってみることにしました。(たぶん日焼けしにくい、シミになりにくいようにと考えたとき、3種類の美容液を使うとすればのレパートリーの経典的1パターン)

オーディナリーの美容液は成分素材そのままの香りなどですが、SHINBIの美容液はデパコスの美容液のような、香りやプッシュして出てくるボトルなど使用感も似ており、使いやすい製品でした。大きなドラッグストアやAmazonなどで購入できる手軽さがとてもよさそうです。

また、今まではデスクで手鏡か洗面台の鏡を使っていたのですが、自室で普通にできるように、大きめの鏡、を購入しました。正直なところ、自分の顔をちゃんと見る機会は顔を剃るときか髪を整えるとき、歯磨きといったところで顔全体を見ることがあまりなかったので、大きめで色味が整ったものにしました。

まとめ

ひとまず、できる範囲で、できる限りのことをなるべく月あたりのコストは抑えて、効果が出そう+持続できるスキンケアを目指して整え始めました。

多分結果が出るのは、これから酷暑がやってきて、涼しくなることですが、できる限り続けていこうと考えています。

また、去年は使っていた、日傘やアームカバーを今年はまだ使っていないので、日射しなどを意識しつつ、またかけることができたら記事にしてみます。