松山へ

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6月15日~17日まで松山へ行ってきました。

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空港まではバスで移動。

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今回は、クラスJで松山まで

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空港ではポンジュースの蛇口を体験。
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懐かしい昔の井の頭線車両。

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仕事もあったのでコワーキングスペース、『ダイヤモンドクロス』でMac。

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松山市の中心には商店街やデパートがありそこで必要なものはすべて揃う。
移動は路面電車が便利でその他へはバスで移動。
フリーランスでとなるとちょっと難しいかなという感じだったのですが、東京からふらっと仕事持ちこみでいつもと違う街でノマドするには最高な場所でした。
 

今週 April 21st

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気づけば11年目

気づけば東京へ来て10年が経っていました。

10年前はようやく社会人になれたという嬉しさと、仕事がうまく進まない。というよりどうやっていいのかそもそもわからないという壁に打ち当たっていました。

10年経って思うことは、わからないなら聞きなさいでも、わかるまで自分でやりなさいでもなく、まずは道筋の組み立て方から教えて、「できる」ということをまず知ってもらうことが一番大事なんじゃないかなと思います。

昔は違ったのかもしれませんが、即戦力にならないと入れない。会社にはいっても学びがない。学ぶ場がない。そして数年後時代は過ぎ去り、自分のもっているスキルや能力では仕事が受けられないなんてこともWeb業界ではよく見られる光景。

朝から終電近くまで仕事をしなくてはいけない環境はまず避けるべきだし、逆に時間があるからと学びの時間を作らず別のことをしてもその道のプロフェッショナルにはなれない・・・などと考えるのですが、皆がプロフェッショナルを目指している訳ではないということをこの10年で知りました(笑)

10年前の自分はもっと形式的な職業の序列と昇順を夢に描いていたのですが、実際は もっと泥臭いというか、仕事自体はあまり変わらず、というより大学時代からやってることは変わらず、ブラウザーの性能があがり、ターゲットとなるデバイスが増え、表現力が劇的に広がった仕事になってしまっていました。

当時はスマートフォンなんて想像もできず、自分でフリックして操作するサイトを作る未来は描けていませんでした。

先の10年、10年後、自分は同じ仕事をしているのかどうかわからないですが、この10年変わらない仕事なので、このまま死ぬまで出来たら面白いだろうなと考えつつ、アメリカには普通にいる4,50代のフリーランスのデザイナー、エンジニアと同じようなロールモデルが日本でも描ければなと思っています。

そして、海外からも仕事がとれるように、むしろ縦横無尽に世界中で仕事が出来るようになっていたら、それが理想。

日本経済が縮小してしまうか、それとも拡大してしまうかどちらにしても、良い結果を残そうと考えると日本の中にとどまっては居られない。 この気持ちはこの10年変わっていないので、そろそろ本腰を入れて行動に移そうかと思う10年後でした。

cdbk.net 10年。

このブログのあるcdbk.netが今日でちょうど10年になりました。

それまでは自分でドメインを持ってということは全く考えたことがなかったのですが、卒業制作でサイトを作り、それを公開するにあたってドメインもとってしまおうと考え、とることにしました。

卒業制作のサイトは未だ存在

ディレクトリ構造というところに焦点を絞った論文と、それに付随する形で作った写真のギャラリーサイト。

PHPを使い、画像のサムネイル作成とデスクトップ画像の生成をしたりしていました。

cdbk.netという名称の由来は、cdbk.net CREATIVES.にある「Creative and Design by Kentaro KITAGAWA.」の略称。

短い方が何かとあとで役に立つという思いで4文字のドメインに決めた覚えがあります。

そして、来月で上京して10年。

当時はデザイナーからディレクター〜プロデューサーみたいなキャリアパスを考えていたように思うのですが、今はそういう考えは薄れ、死ぬまで現役が思い描いているキャリアパス。

この10年でパソコンのスペックは大幅に進化し、当時はJavaScriptでさまざまな処理を行うことそのものに不安があったものが今ではFlashのようにさくさく動くようになり、PHPなどでやっていた処理がブラウザーで完結できるようになり、かなり自分の仕事の幅も広がりました。

この5年ぐらいで急速に進化し続けているモバイルも、ガラケー向けは嫌厭していたものの、HTML5やCSSなど既存の技術でできるようになり、取り組んでいくようになりました。

 

これからの10年をどうするか?を考えると今のところ高齢社会の日本ではNが心配事のウエイトを占めてきます。

今後大きく変わるかもしれませんが、そのNをどう担保するかを考えるとやはり外に出ないと行けないのかな?というのが持論です。

そう遠くない先にさまざまな人たちと仕事ができるよう、今年はその準備を進めていきます。

そしてその準備が10年後、いい感じにかたちになっているとうれしい。

丁度いいをかたちに  する。

MacBook Pro 13インチ Retina にウルトラワイドディスプレイを導入してみた

LG Electronics Japan 29インチ Ultraワイド(21:9、2560×1080) ブラック筐体&メタル昇降スタンド + AH-IPS液晶 + 7w+7wスピーカー搭載モニター 29EB73-P

約7年間使っていた外付けディスプレイのスイッチが押しても反応し辛くなったり、色味も黄色みが強くなってきてしまっていたのでディスプレイをウルトラワイド(2560×1080)のディスプレイに変更しました。

MacBook Pro 13インチ with Retina Display(2013late)はウルトラワイドのサイズに対応しているのでDVIで接続できると思ったのですが、そのままではうまくいかず、HDMIケーブルで接続したところ等倍で無事表示できました。

買ったディスプレイはLGエレクトロニクスの29EB73-PでsRGBは100%、Adobe RGBも99%の再現率というセミプロ仕様でハードウェアキャリブレションにも対応しています(OS X 10.9にはまだ非対応なのか付属アプリケーションがうまく作動しない場合あり)。

また、昇降機能付きの支柱は下部にシールで隠れているクリップのようなものを抜くと接続部が上に移動し、ディスプレイ本体取り付けた際、その自重で安定するような仕組みになっています。

肝心な色味はMacBook Proとそれほど大差なく、明るさは同等以上なのでWeb、映像などでは非常に安定した作業環境が得られそうです。

またHDMI、DVIなど複数同時に同じMacにつなげるとそれぞれ別々のモニターとして認識されるのでトリプルディスプレイのような指定になってしまうので注意を。またHDMI2はMHLに対応しており、スマートフォンなどをつなぐと画面のミラー表示とともに給電が行われます。

LG Electronics Japan 29インチ Ultraワイド(21:9、2560×1080) ブラック筐体&メタル昇降スタンド + AH-IPS液晶 + 7w+7wスピーカー搭載モニター 29EB73-P

2014年は・・・

2013年は充実した1年になったので2014年も引き続き継続できるところは継続して必要のないものを取払い、やりたいことをやる。

今年の1月27日でcdbk.netが出来て10年になるので何か節目にやりたいな・・・と思いつつ、スマホ、タブレット向けのWebコンテンツの最適化をより効率的かつ、安定したものにする為の努力と、その他のブラウジングデバイスやタッチパネル搭載デバイスへの対応を進めて次へ備える。

あとはWordPress以外のもう一つの選択肢を選べるように新しい技術の分野にも少し手を伸ばそうかと考えています。

今年の初夢はディスプレイの買い替えを考えているからか、Amazonの自販機でモニターを買ったら違うメーカーのものが出てきて悩むというものだった。今日もモニター選びに錯綜する予定ですが、今年も何卒、よろしくお願いいたします。

2013年振り返り

2013年は例年と比べると忙しくなった1年でした。

1月のサイト改変などをきっかけに新しいクライアントを獲得でき、そのウエイトで上積みをさらに押し上げることができました。

仕事の内容もより深く専門的なものが増え始め、時代のニーズにあった仕事ができていることを実感できた一年でもありました。

仕事の内容は大きく変革することよりも進化し続けているような状態、変わってハードウェアはスマートフォンが大画面化、デスクトップもいよいよ、Retina Display搭載など微細なドットの製品が出始めてきたので2014年はさまざまな解像度とデバイスにどのようにスムーズ対応させるかその辺りの課題解決が次へのステップの機転になりそうです。

今年は久しぶりに台湾に行けたのがとてもいい思い出になりました。自分から旅行を計画していくということも滅多にない中、初めて自分で計画、台風が来て約半日つぶれてしまいましたが、楽しい2泊3日旅行が楽しめたので、次は3泊4日ぐらいでリゾートやアートにも羽を伸ばしてみたいと思いました。

2013年の始まりは比叡山延暦寺でいつもと違った年越しができたので、この年越しも比叡山の予定。今年は小さなミラーレスがあるのできれいな夜景がとれるといいな・・・

残す所あと13時間あまり、自分は年賀状が届くまでに年賀サイトを立ち上げます。よいお年を。