私は今のところ無事です。

2011年3月11日、秋葉原のオフィスにて地震に遭いました。
その後、社員の方々と徒歩で自宅へ帰宅。
なるべく広い道を選び5時間かけて帰りました。
その間に連絡をくれた家族、親族、友人心配かけましたが無事です。
携帯電話、携帯メールがつながらない場合はTwitter、facebookにて連絡がつく場合があります。
帰宅時役に立ったものは、

携帯用ケーブル

マスク、水(お茶)、携帯簡易食、
ラジオ付きのBluetoothオーディオアダプター
など。
常に新しい情報を得るためにラジオは重要だと思いました。
災害に関する情報はSAVE JAPAN!から探すのが便利です。
今後も余震、2次災害に十分気をつけ、またデマやチェーンメールなども非常に回っているので
情報を知ったときは信頼できる人からきたとしてもその情報元をみて判断したいものです。
cdbk.net CREATIVES.での活動については追って公式サイトに掲載いたします。

今何が起きているのか

と思う気持ちがなんとなくFMをつけさせたり、趣味の雑誌ではなく時事系の雑誌を買わせたりするのだけれど、サブプライム問題以降、なんとなくおかしい。社会的、経済的にセンシティブな部分はもう既にその影響を負っているに違いない。
となるとやっぱり・・・?
と思ってしまう。水のいっぱいはいった風船を割ってしまうのは針なのかそれとも机の角なのかというレベルまで着ているのかもしれないし、割れた水が自分に降り掛かるのかそれともそのまま地面に取り込まれていくのかもわからない。そこを見極めるために自分が撮る行動は時事を知るということ。
とりあえず明るくなるまではFOXでも流しておきますか