メール活用のコツ

覚書程度ですが、詳細が必要な場合は追加しますのでコメントを。
1.来るメールの種類を分類する
 例えば、クライアント様毎、メールの内容毎、メールの容量毎など1もしくは2軸のカテゴライズを行うことによってメールを分類する。また、メッセージツールなどを使い、自動的に振り分けると便利。
2.メールの受信トレイの容量を肥大化させない
 受信されたメールは一度受信トレイに保管される。しかしそのまま削除や整理を行わずに受信し続けると受信トレイのファイル量が約2GBのときにフリーズや破損といった問題が起きかねない。
そういったリスクから対処するためにこまめにチェックし、不必要なメールの移動と整理を徹底する。
3.メールチェッカーを利用する。
メーラーを常駐させておくのが理想ではあるが、業務中常に見ることはできないので、メールを受信した際に通知してくれるメールチェッカーを利用する。
単に受信のチェックから本文を閲覧できるものまで幅広くある。
4.Webメールを利用する
以前に比べ、利便性や機能が充実し、パソコンにインストールされたメーラーを使わず、今はWebメーラーのみ使っているという人もいる時代。仕事とプライベートなどWebメールとPOPメールを使い分け、メールを使いこなしていきたい。
// 私の場合
会社:ポータブルタイプのthunderbirdにて会社のメール+RSS。
   メールチェッカーにて会社用・プライベート用のメールをチェック。
   ToDoやスケジュールの管理をGoogle Calendarおよび社内用グループウェアにで管理。
   リマインダーなどは携帯へ転送、スケジュールはiPodと同期させている。
   その他バックアップ用にプライベートメールを受信できる
   ポータブルタイプのthunderbirdを用意。
家 :インストールタイプポータブルタイプのthunderbirdにて受信。
外 :各種メールを閲覧+送信することができる統括ツールをモバイル端末にて使用。

年末まで持ち越す悩み事

グーグル、企業向けサービス「Google Apps for Your Domain」ベータを提供開始へ
ようやくGoogleも法人向けに動き出したといったところでしょうか。
実のところ、私自身も信者とまでは行かないものの、Googleのサービスの恩恵を受けているので、
今後のサービス拡大には期待したい。
来年の今頃にはストレージ+デスクトップサービスでGoogle DesktopからワンクリックでWeb上のストレージにアクセスして自分用にカスタマイズされたデスクトップと各種ツールが会社のパソコンで再現できたりするようになるのではと思ったりしています。
最近、Google Calendarやcheckpadが便利で手帳が手薄になってきているのですが、
今年が暮れるころにはOfficeを買うことがバカらしくなっているかもしれない…
自分の身の回りでWebに移行できるものはできる限りしてみる。
その中での取捨選択がかなり悩みどころになってくる。
きっと年末まで持ち越してしまう(笑)

Webと私 続き

前の記事はこちらを参照
大学入学当初はPhotoshopもままならず、
いろいろ手間取り、毎日2時間半の通学にへたれこみという生活が続いていたのですが、
そんな私がはまっていたのがネット(Web)でした。
そのころ次々とポータルサイトがコミュニケーションサービスを開始していたので
自分も使ってみようとたまたまCMを流していたインフォシークに登録をして
チャットなどはじめていました。
最初は人も少なく趣味のエレキギターの話なんかで盛り上がってたような思い出があるのですが、
学生などが増えてきて、オフ会(実際に会って飲み会などすること)にこないかと誘われ、
ノコノコといってみたら、ものすごく普通の人で…
もっと怖い人とか、ヲタクの人がいるのかと思っていたので、好印象でした。
その後も幾度となく… という中でやはり理解不能な場面がいろいろ出てきたのですが、
そこは普通に生活していても同じなので、やはり、人付き合いに取捨選択は重要。
ということでマトメル。
たまにネットとリアルを分けて考えている人がいるのですが、私はそこにすごく違和感を感じます。
IT革命という言葉がもてはやされていたころはネット=仮想世界で
まるでRPGゲームの中のように取り扱われていた時代もありましたが、
今はネット=媒体という概念で考えるべきときかなと思っています。
そこでネットとリアルを分けて考えている人のどこに違和感を感じるのかというところですが、
自分が見てきた人のなかで多いのは、「ネットだからいい」といったような考え方をしている人
匿名だから、自分の素性がわからないからという前提で、他人を傷つけたり、
モラルのない行動に出る人が少なからずいることに、日々情けなさを感じています。
ネットにつながる環境であれば、どこからでも見れるのですが、
たとえば、ブログでいうと
社会情勢や政治について書いているところに
友達だからということで仲間うちでしかわかりえないコメントを残すことはありなのでしょうか?
TPOという言葉があるようにネットにおいてもマナーは守るべきではないでしょうか?
言論の自由を盾にしようとする人もいますが、それは相手と対等の立場にあって成立すべきもので
政治を内容としているところに明日の待ち合わせ時間を載せるのはなしではないかと…
あと自分のブログと同じ単語が載っているからとトラックバックを残すのも少し考え物。
話はそれてそれてしまいましたが、まだまだ続きます(笑)

Webと私

Webとの付き合いの始まりは
大学入学時にさかのぼる。
芸術情報学科という見るからにIT革命の真っ只中を突っ走りそうな学科に在籍するに当たって
1.ノートパソコンの購入
2.各種ソフトの購入
3.インターネット回線への加入およびメールアドレスの取得
が条件としてありました。
そしてそのツールたちを引っさげて
インターネット・Webと出会ってしまい、
そこから約6年後の今に至る…
続く

バトン(ひさびさに)

Q1.一番モテたなと思ぅ時期
きっと大学生のとき
Q2.似ていると言われたことのある芸能人は?
藤木直人?
Q3.恋人を選ぶポイントは?
直感+勢い+トキメキ+現実感。
Q4.ここぞという時の香水や服装があれば
作務衣 これしかない。(恋愛にはまったく関係なし)
Q5.告白されたことがありますか?
あります。
Q6.わざとデートに遅れていったことがありますか?
ある。けれども相手はもっと遅れていた…(わかっていたけど…)
Q7.初恋はいつ?
幼稚園のとき
Q8.今までの好きになった人の数?
両手で数えられるぐらい。
Q10.今まで告白した人の数は?
付き合った人の数 – 2
Q9がナイのは何でやろう??
四苦八苦しないため?
次の人→ これを見た人たち。