再び、はじめてみる。

インスタを始めてからWordPressを更新することが減って一旦ストップ、その後noteなどもやってみたものの、文字の書きやすさや体裁のデザインの不自由さで書くことが結構面倒になってしまっていたので、もう一度、WordPressで再開してみることにした。

ひとまずは普通のWordPressのまま、デザインなどが整ってきたらAPIだけ使い、表示はNuxtあたりで自分のサイトと揃えられるといいかな・・・

青紅葉20201018

話は変わり、PentaxのとっておきPhoto+の次のお題がオールドレンズ で先月から色々試しています。

今更ながら、絞り開放が一番いいボケができると思っていたら違っていて、絞ると絞り翅の角度で多角形になることを知り、1時間ぐらい色々試していました。

IMG 1409 1

smc PENTAX-M 28mm f2.8の2段回絞った時の五角形がミネラルの結晶のようで一番好みでした。

 

このブログでは日記や写真と合わせて、自分が気に入っている気になったアイテムも紹介していく予定です。

上野から渋谷の平日休み

昨日(2020/10/14)は休みをとって午前中は上野動物園、その後、渋谷に行ってきた。時の記録。動物たちは撮って出しにて。

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入園後2巡目から写真を撮ってもよいことになったということで、シャンシャンの写真などを撮りました。

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シャンシャンは竹や笹を選り好みしないようで、ずっと食べていました。

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硬い竹を破る時は目が閉じる。相当な顎の力・・・

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頬も背中も丸くて可愛い反面、筋肉なんだなと考えると怪力。草食なのに怪力・・・

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そしてハシビロコウはいい毛並みでこの佇まい。

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ここまで動物園で使っていたレンズはタムロンのA17P(70mm-300mm)
そのあとはsmc PENTAX-M 28mm f2.8

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渋谷にくるとほぼ必ずいく渋谷パルコ屋上のcommuneにあるライトアップコーヒー。この日はペルーのシングルオリジン。

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パルコ屋上から区役所方面。

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神山町方面。

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山手線横の横丁。

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MIYASHITA PARKから。

今回使ったレンズはすべてKenkoのブラックミストフィルターをつけて撮影してみました。
既存のデジタルカメラ用、フィルムカメラ用どちらのレンズでもいつもと違った味のある写真が撮れる印象で、あいにくの曇りだったので晴れの日にまたちゃんと撮りたいと考えています。

週末横浜で撮った写真では下記のような感じ

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コントラストが少し甘くなるので固すぎない少し柔らかい印象になり、ボケも柔らかく、いい感じになり、PENTAXのリミテッドシリーズとは逆そうな印象。

メンズスキンケアと20年と継続と

学生のころからアトピーや乾燥肌で荒れることが多かったのでスキンケアをするようになり、顔もするようになったのが大学生の頃でそこから約20年。
その間あまり大きな変化はないもののとりあえずまとめることにしました。

洗顔

普段使うもので、基本的に朝に顔を剃るついでに洗顔、そして、油分や角質が気になる場合は夜入浴時に洗顔の2パターンでやっています。

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ドラッグストアでよく見かけるフルーツ酸が入っている洗顔料。昔は固形やジェルタイプも使っていたのですが、今はこれのスクラブがないどれかを10年ぐらい使っています。

ピーリング効果もあって、くすみも取れます。面倒なのでこれを塗ってシェービングするのが日課・・・

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クリニークの固形石鹸。顔に皮脂が多いとき、下のスクラブ洗顔料を使う前などに使うと、毛穴などの汚れもよく落ちるのと、洗い上がりの仕上がりが違うので若干クセになります。

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クリニークのスクラブが入った洗顔料。
マスクをしていると鼻の横などが乾燥して角質が目立ってくると使っています。スッとした洗い上がりもクリニークらしくて好きです。

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キールズのクレイ主体の洗顔料。パックもできるみたいです。
こちらも角質が気になる時用でたまに使っています。

保湿系

保湿。基本的に化粧水は使わない人だったのですが、下のキュレルを最近使い始めました。

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先日ドラッグストアで見つけて試しに買ったスプレータイプの化粧水。
キメの細かいスプレーで肌の木目も嘘のように整ったので使うようになってしまいました。

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夜は基本的にキュレルのローションを使っていて、ステロイド薬などで軟膏を使う場合はジェルローション、それ以外は乳液タイプのローションを使っています。

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朝の洗顔後に使っている保湿も兼ねたニベアの日焼け止め。
最初はチューブタイプだったのですが、ポンプ式がお得なのでこっちを使っています。

保湿系その2

何かあってスキンケアにプラスしたい時に使うものたち

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医薬品でないのですが、乾燥がひどい時に使うロコベース。キュレルのローションと比べると少し堅めでセラミド配合。

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顔に使わないでくださいとあるのですが、目の周りを避けて冬場は使っています。手・足・背中などの乾燥が改善できるので常にストックしているお薬。

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保湿というよりは皮膚の保護のために荒れている時に使っているワセリン。

まとめ

基本は洗顔と保湿で乾燥や炎症には医薬品をベースにスキンケアをしていて、ドラッグストアなどで気になったものはとりあえず買って試したりもしているので、また何か変わったりした時に載せようと思います。

他にもアラミス系のLABなども使ったことはあるものの、今の自分には必要ないなという状態で、今は困ったらひとまずキュレルで探すをやっています。

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平日と横浜と休暇と

夏季休暇も兼ねて、Gotoキャンペーンを使って、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルに泊まってきました。

まずは、自宅からいつも通り電車に乗ってみなとみらいで降り、荷物を置いて写真。

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水溜りに映る横浜グランドインターコンチネンタルホテル

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千葉方面は雨、右側はハンマーヘッド

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リフレクションがちゃんと納まったアングルショット

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ハンマーヘッドから撮ったみなとみらい

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冬に来た頃は通れなかった橋が渡れるようになっていた

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羽田発な飛行機

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ハンマーヘッド(遺構)の全景

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ガラスに映る、ハンマーヘッド。実はこの建物の上階はインターコンチネンタル横浜Pier8。

チェックインを済ませてホテルの室内。グランドデラックスの海側。

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室内は余裕のある広さで、横浜港が一望でき、左側遠方に東京が見えるという景色。

バスルームは撮っていないが、広めで150cm以上あり、シャワーは打たせるタイプとホースタイプの切り替え式でした。

そのあと、コンビニへ買い出しと、平日で空いていたので色々買い物をした。

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窓の右側はハンマーヘッドは大桟橋、ベイブリッジなど

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夕方の東京方面。手前左に間も無く開業のカハラホテル・・・

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夜景は300mmズームレンズでスカイツリー

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渋谷、新宿副都心を観ることができました(ガラス越し)

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月が明るく海を照らしていたのが綺麗だった。

このホテルで夜景を撮る時困るのは、下からライトアップされているので窓に近づくとそのライトの光線が入ってしまうところ・・・

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朝は海の照り返しが眩しすぎるほどの晴。

朝食は、ニューノーマルということでインターコンチネンタルブレックファーストをルームサービスでいただきました。

若干雑に撮ってみた(とにかく食べたかった)

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卵料理やヨーグルトorシリアルなど色々前日に選んだものが当日運ばれてくるスタイル。

普段このホテルには年に一回ぐらいアフタヌーンティに行ったり、何かの展示を見に来たりするぐらいで、なかなか泊まりにくるのは近くに住んでいても難しかったがこのGotoキャンペーンきっかけに、年に一回泊まりたい場所になりました。

ちなみに隣の隣の横浜ロイヤルパークホテルの高層階も夜景が綺麗です。

しかし高すぎて、雨の日は運が悪いと雲って何も見えないこともある・・・

そしてどちらもオフシーズンの平日は安いのでおすすめ。

 

デスクと梅雨と調整と

暑くなってきたのと部屋が暗い印象になりがちなのでデスクの天板を真っ白なものに替えました。

実は先月末デュアルディスプレイから32インチ4kのみにしたりといろいろ衣替えもしていたのですが、どう書くか?まとまってないのでそのうちに見やすい形でかければ載せる予定。

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替えた際にラックとの隙間に置くゴムを少し厚みのあるものに変えたのでその隙間にキーボードとマウスパッドがしまえるスペースができました。

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そして、iPadの居場所がスピーカーなどと被って悩ましかったのでfotoproのタブレット固定器具とSmallRigのカメラ固定具を使い、横のラックの支柱に固定しました。

12.9インチのホームボタンがあるiPad Pro+分厚めのケースでギリギリ挟める状態、一応落ちたりしないで固定できます。

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ディスプレイは水平になっていないと気になってしまうのでキーホルダー型の水準器を置いて調整。
ディスプレイが大きいと左右の縦の傾きよりどっちサイドが手前に出てるかで傾いているように錯覚してしまうようなので、なかなか難しいところでした。

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ほんとはマウスパッドを白くしてしまいのですが良いサイズがないので天板が汚れてきた時にさらさらな車ボディ用フィルムあたりで摩擦係数が少なそうなものがないかと探しています。

在宅勤務と快適さとデスクの風景と

在宅で部屋のデスクで仕事をする頻度が高くなるにつれ、最初は気になっていなかったものがどんどん気になっていく。
そんな中、在宅勤務がいろいろ話題になる前から暇があると見て読んでしまっているマガジン、「デスクをすっきりさせるマガジン」

https://note.com/goando/m/me3ed2026f6ac

15年ぐらい前にREAL DESIGNという雑誌があり(まだ捨てずに持っている)、そこで時折取り上げられる著名人のデスクなどをみては憧れていた世代なのでこのマガジンをみているだけでいろいろ妄想は膨らむものの、現状賃貸なので先を考えると大きな天板のデスク?建具?なんて夢のまた夢…

だったのですが、去年の4月に引っ越してから着々と試行錯誤を重ねて今年の4月初旬に下の写真の状態まで進め、

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そこからさらに進め、下の写真の状態まで進化しました。

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デスクに使っているのは、大きな天板のデスクではなく、独特のシルバーの波型ワイヤーをみてもわかる、アイリスオーヤマのメタルラックでその上に棚板用のボードとDIYショップで買ったカラーボードを載せて机にしています。

画面のレイアウトは左からラップトップ用20インチウルトラワイド、右がMac mini(裏に取り付け)用の27インチディスプレイでともにLG製。
真ん中下はiPad Pro。基本構成はmacOS×2+iPadOSです。

デスクをメタルラックのしている理由は引越し前に使っていたデスクを買い換える時、次の引越しのときに解体しやすく、丈夫でいろいろ流用できそうで放熱にも有利だったからで、大型キャスターをつけて自由に動かすことも可能なデスクになっています。
天板にカラーボードを使っている理由は後述にて。

メタルラックをデスクとして使う場合のTIPSは耐えられる荷重を考慮することと、左右背面側の高さ上から1/3より下に補強用のバーを必ずいくつかつけて揺れを防ぐとともに強度を高めること。
棚板から4本支柱があるのみだと不安定なので補強策は必須と思います。(引っ越す前は棚板2段+補強バーにしてました)

コード類をまとめる

最初はデスクの上のものを極力減らしていくことをしていたのですが、すっきりしてくるとディスプレイ背面のコードが気になり始め、手をつけることにしました。(デスク下はまだまだ改善中)

ディスプレイ裏のまとまっていないコードの風景

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当初結構雑にコード類をつないでいたのですが、マガジンみつつ何か解決策はないかとマジックテープを使ったりもしてみたものの、まとまりがない上の写真のような状態した。

スパイラルチューブやマジックテープなどでコードがまとまった風景

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まとまりがない状態をスパイラルチューブでまとめた状態が上の写真。
曲線を描くことが必要な接続ポート近くなどは少しゆとりを持たせて、集束できるところからチューブでまとめています。

トラスコのチューブが10Mと長いので、思う存分まとめることができて少し嬉しい気持ちになりました。ひとつTIPSはスパイラルチューブを袋から開ける時、完全に開けるのではなく、チューブが通るぐらいの穴を開けて使う分量だけ引っ張り出して切るとチューブを片付ける手間が減ります。

白いテープにみえるものはLEDライトリボンでBluetoothを使ってiPhoneなどで色を変えたりできるもの。面からは見えないので外すのも楽な養生テープで止めています。

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ディスプレイのスタンドの支柱裏にまとめたコード類

スパイラルチューブのいいところは途中からコードが増えてもまとめることができるところ。

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スピーカー用のコードやディスプレイ用のコードなど縦横無尽に張り巡らされてしまっているコードもバラけずまとめられました。

デスク右側の風景

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一番右のトレイに日焼け止めや喉スプレー目薬、リップグリスなどなど。その左にスピーカーその横はブラウンのデジタル目覚まし時計、手前にApple Watchと充電ドック、iPhoneを置いているところは置くだけ充電なqiのベース。
それらの右は奥からUSBオーディオデバイス、スピーカーのリモコン、Powermate。さらに右はBlackBerry KEY2 というレイアウトで座ったまま使うものと出かける前に身に付けるものを置いています。

スピーカーなどがあるところより、キーボードなどが見えるスペースが一段高くなっているのはカラーボードを置いているからで、DIYショップなどで売られている、カラーボード(120cm×45cmぐらい)を作業スペースにしています。

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カラーボードとラックの間に隙間があり、そのスペースを使ってコードが引けるので充電用のコードなどを通して見えにくくしています。そしてなにより、カラーボードは1枚2000円程度と手頃で傷がついたり、汚れて落ちなくなった時などにすぐ買い換えできるところも魅力です。

デスク右のエトセトラ
デスクの一番右にあり、地味な存在なのですが山崎実業のトレイはデザインがすっきりしていて使いやすく手頃なのでおすすめです(金属製なので少し重く硬いです)。
そして、qiの充電はNillkinのファンがついているものを使っていて、カラーボードと高さがだいたい揃うので上に置いたデバイスが視界から消えることがありません。

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デスク中央の風景

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真ん中の画面はiPad Pro(ホームボタンがある…)で左にRAZRのマイク、その手前にHHKB(Professional BT)と水性ニスで塗装したFILCOのパームレスト、
マウスはG604。

在宅が始まる前は13年ぐらいApple KeyboardとMagic Mouse(2)を何世代も使っていたのですが、周りにHHKBを使うエンジニアが多かったりで(デザイナーはメカニカル使う人少ない?)、買い換えず長く使えるキーボード。そしてマウスも別のを・・・と悩んだ挙句のワイヤレスのゲーミングマウスにしました。

HHKBは昔のG5などの時代のメカニカルキーボード を思い出すような打鍵感がいい感触です。パームレストは暗い色味のものがすぐ手に入らない状態だったので、ナチュラルなオイル仕上げのものにして、あとから水性ニスで着色しました。

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上の写真がニスで着色する前の状態。
デスク上で1番目立つ存在感になっていたのでそこからヤスリがけ→厚塗り数層→磨き→薄めたニスを最後に塗って染め上げ、下の写真の状態に仕上げました。

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裏側などは雑なままなのでまた時間があるときに仕上げる予定です。

ゲーミングマウス は初で昔ロジクールのマウスをよく使っていたので、その中でワイヤレスでdpiがすごいヤツという選び方でG604に決めました。マウスのキーでdpiの切り替えができ、ものすごくカーソルを速く移動させる、シフト押しながらで細かい操作もできるという極めたらペンタブに並ぶのでは?と思うような操作感のマウスでした。
ただ、Magic Mouseのようなフリックで仮想デスクトップを切り替えたりができないのでそれは左側面のキーにアサインしています。

デスク上のキーボードとマウスは1セットだけにしたい

そして、デスクをすっきりさせるという視点で、デスクにはキーボードとマウスは1セットだけにしたい。という気持ちが高まり実行してみることに。

マウスは付属のレシーバーとBluetoothの2タイプの接続が用意されていてボタン切り替えできるのであっさり実現したのですが(とはいえ一部macOSのBluetoothにロジクールマウス対応しておらず・・・)、問題だったのはHHKB BT Professionalがショートカットの切り替え不可だったところ。
HHKB単体でペアリング状態にはできるので、macOS付属のAutomatorでBluetoothを切り替える操作をアプリにしてdockに置き、切り替えたいときにマウスを切り替え→アプリをクリック→Automatorの自動操作でBluetooth設定を行い、キーボードに接続するというアナログな手法を使って解決しました。RPAさまさまです。

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オンライン会議用マイクのある風景

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業務委託などで支給されているラップトップなどを閉じてディスプレイにつないで使うこともあり、音の通りやすいUSBでつなげるマイクを導入しました。
色はアクセントにもなるのでピンクのRAZRでこれ自体もヘッドホン端子があり、オーディオデバイスとして機能します。
その下に台替わりに敷いている白いものはブルーレイドライブでSpotifyにもiTunesにも存在しない古い音源を中古CDで取り寄せて取り込むときなどに使うことが多いです。

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ハイレゾなスピーカーのある風景

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以前使っていたスピーカーはデジタル入力ができなかったり、しばらく無音になると電源が切れたりで不便だったので、手の届く価格帯のEDIFIERのS880DBを試聴もせず購入。メタルラックは金属で共振しやすいのでインシュレーターを置いています。

ポッドキャストや録画したテレビなどはiPad Proからそのまま音を出すのですが、音楽や映画、サブスクのコンテンツはMac miniにつないでいるUSBオーディオデバイス(X3)からオプティカル出力でスピーカーに接続しています。ハイレゾ対応で世界が変わりました。また、インシュレーターを使うことで音の定位が若干中央にまとまりやすくなるので、音質にこだわる人は一度試してみるといいかもしれません。

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最後はデスクの夜景

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夜は部屋の電気は点けずにLEDライトリボンのライトで過ごすことが多く、この情景で攻殻機動隊やカウボーイビバップを観たり、カーレースを観たり、ライブを観たりするのが至福の時間です。

と書いていたら長々となってしまいましたが、見ていただき、読んでいただきありがとうございます。

フリーランスと10年とこの先と

2月から時差通勤、3月には在宅勤務となり、いろいろ不安はあったものの、この生活も慣れてきた。
そして、4月にフリーランスになって10年を迎えた。
今は常駐でWebサービスの案件をやりつつ、そのほか、たまに相談を受けて案件をやるような日々。

フリーランスになるきっかけ

フリーランスになるきっかけは、11年ほど前、当時勤めていた会社の業績がリーマンショックの煽りを受けたことで、その後小さなWeb制作会社に入ったものの、この会社でこの先いいのか?何をどうすればいいかと考えても答えが出ず、行き詰まり、一度経験しておくのもいいかもしれないと考え、フリーランスになった。

学生時代の何を仕事にして生きていくのか?の問いと答え

現在の職業は名称で言えば、クリエイター兼フロントエンドエンジニア。
フロントエンドエンジニアの業務が主で、そのほか、小規模なサイト運営やWebに関わるところの対応、趣味の領域から少し染み出して写真やそれに付随するクリエイティブをしている。
Webを中心に仕事をしようと考えたのは大学2年の時で、それまでは講義や演習を通じてデスクトップミュージックとグラフィック・Webで迷っていたものの、伸び代がある分野と思ってWebに絞り、そこから、デザイン〜プログラミングの領域を中心に大学の勉強と制作活動、バイトなどで経験を積んでいった。

その後、就職して紙媒体やWeb媒体で、デザインからディレクション、開発までいろいろやっていた中、リーマンショックがあり、フリーランスになり、最初はメールで近場の制作会社などに営業したり、安く受けた仕事で苦労したり、今は業務委託でやっているような仕事を派遣でもやってみたりといろいろやって5年目ぐらいにエージェント経由で業務委託の仕事をするようになった。

なるのは簡単、継続は難しい

エージェント経由で業務委託の仕事をすること自体はそんなに難しくないけれど、
・業務で必要なスキル・経験
・業務に関わる業界のスキル・経験
・仕事に必要なコミュニケーションスキル
は必ず必要になる。

自分自身が今携わっている仕事も過去に実際に少し携わっていたり、委託先の企業の雰囲気や仕事のやり方などがわかっているので入ってすぐ仕事が進められる状態になっているものの、違う仕事となると最初は戸惑ったり、合わないなとなってしまうこともある。
つまり、継続するには職種ならではの業務スキル+社会人としてのコミュニケーションスキルが必要になり、企業の枠を超えて業務上のつながりが強固でない限りは、自分で仕事に関わる人の人となりを理解してコミュニケーションをとっていくことが必要になる。

フリーランスになりたいと考え最初にやること

最初にまずやる(自分がやった)ことは自分とは?というところを俯瞰してみるための履歴書と職務経歴書という形で過去を振り返ること。
そのなかで
・履歴書と職務経歴書自分が成果を出せる仕事はあるのか
・仕事を持続的に続けられるか
・自分の仕事に対して付加価値が提供できるのか
の3点を満たすことができれば、仕事は必ずあるということ。
これからフリーランスにと考えている人は一度、作ってことをお勧めします。

アフター○○○、WITH○○○やポスト○○○と書かれていて思うこと

私は上記のようなタイトルやキーワードはまやかしであると考えていて、その思考の潜在的なところには○○○があったから対策しようにしかなっておらず、そこに飛びついてくる人々に対して商売をしようとしていないか?と考えて色眼鏡をつけてみてしまう。
そして、その思考で考えると別の何かがあればまた止まってしまう。

自分が大事と考えている、仕事をしながら生活するために必要なことは
・ 環境の変化に合わせてフレキシブルに適応していくこと
・時と場合に応じて役立つスキルやノウハウを蓄積していくこと
・非常時・有事がどういった起因で発生して自分に影響を及ぼすのか予め考え、準備すること
の3点で、関東西部で火山が大規模噴火したときに事業継続するための手段がまだ用意できていないところが課題。
台風や感染症流行、地震、紛争や戦争などがあっても何かしらのインフラ手段が1ヶ月以内に普及する目処があれば仕事は継続できるけれど、それが立ち行かない問題が起これば、そこで尽きる。

10年が経ち思うこと

正直、また会社員に戻るという選択肢は常に考えていたり、8年目に書こうとして下書きに残っていたnoteをきっかけに今この文章を書いていたり、昨年結婚・引越し・新婚旅行を済ませてほんと今年でなくてよかったと思ったり、今年に入って思うところはいろいろあるものの、昨年当初から週数日はテレワーク できるようになりたいと考えていたことが思わぬ事態で現実化して、生活形態も変わっていく中、さらに10年後も淡々と日々を健康に過ごせるようにこれからも努力を続ける次第です。

サイトリニューアルとテレワーク と

昨年から流行り始めたウイルスのおかげで常駐で行っているWebサービス案件が在宅となり、通勤時間がなくなった分、制作に充てられる時間が増えたこと、cdbk.net CREATIVESのフリーランスでの活動が間も無く丸10年を迎えるということで、この約2年ぐらい燻っていたサイトのNuxt.js化をリニューアルと合わせて行いました。

スクリーンショット 2020-04-15 8.28.16

特に変わったことはせず、シンプルなレスポンシブ構成でトップにvue-carouselでスライド表示、下のPhotographyにflickr APIを使った写真一覧の表示とモーダル表示による1枚表示をしただけの構成です。

スクリーンショット 2020-04-15 8.22.49

写真自体は今まで撮った6万枚ぐらいをflickrとiCloud、Adobe Cloudで管理していて、サイトで表示する写真はAPIが使いやすいflickrを使って、表示しています。

flickr APIの仕様でjsonがjsonpになるので今回はaxoisを使わず、async/await + vue-jsonp で実装しています。

今回Nuxt.jsは完全に静的な状態で `npm run generate` したものをサーバーに置いています。

スクリーンショット 2020-04-15 8.23.26

もう少し汎用化とコンポーネント周りを充実させてから平準化したものをGithubで公開できればと考えているので、この時間が取れる間にいろいろやってみようと思います。

https://cdbk.tokyo