ドッグイヤー、マウスイヤーと言われ、進化し続けているかに見えるWeb業界。
しかし、実際は技術が開発された約5年後にトレンドとなる有様。
これでは、今までとなんだ変わりないものといえるかも知れない。
開発から実際に使われ、一般的になるまでの約5年、その間に何があるのか?
それは人による学習・習得ではないだろうか?
どんなにHDDの容量が増えようとも、CPUの処理能力が上がろうとも、
個としての人の許容量や処理量が増えるわけではない。
それが、要は絶対数(この場合は年数)を決めてしまっている。
つまり、それが進化・進歩の限界を意味しているのかもしれない。
とはいえ、出来る限り、早く習得するに越したことはない。
人の限界があるからこそ、今は円滑とはいえないものの、
スムーズに進んでいるか。
もし、それをすべてロボットや代替のコンピューターに任せてしまうとすれば…
そこには悪夢が待ち受けている。
カテゴリー: 過去のブログ
blog.cdbk.netにあった記事
テキストからアプリケーションへ
Web2.0 実は…
今日、フットサルへ行く途中、本屋へ寄ったのですが、そこでWeb2.0ではなく、
「WebDesigner 2.0」というタイトルの本を見つけ、思わず買ってしまいました。
発行は2005年の1月。 そう、Web2.0という言葉が出る少し前に出たことになるこの本。
中身はWeb2.0を踏まえた一冊の本。
CMSやCSS、XHTMLなどにも触れていてWebDesignerには必読かもしれません。
最近、講習会をやっていたりしても思うことは、Webでは、ただ、見た目を作るのではなく、そこに文語的もしくは機械的に理解できる構造を作ることが大事だということ。
紙に出力するとそれは見た目のみで判断すればいいのかもしれないけれど、Webでは人だけでなく、機械が理解しないことには表示すらしてくれない。
単に文章を書いて、画像をおけばいいのかというとそうではない。
これからのWebはセマンティックWeb。らしい。
この次のWebをもうそろそろ模索しなければ…
サーバー移転完了
サーバー移転、まずはjugem.cdbk.net。
チカッパブログようやくリリースされましたね。
現在ロリポブログにあるjugem.cdbk.netをドメイン移行と同時にこちらに引っ越します。
詳細はチカッパの運営サイド次第ですが、ログの移行が可能になり次第すべて移行させていきたいと思っています。
このブログ、書き込むところがAjaxで出来ていて編集がとても楽になりました。
Folksonomyも考えられていて、次世代の名にふさわしいものとなってほしいものです。
以前のログはこちら
WEB2.0キーワードブック

Web2.0 キーワードブック
SE編集部
仕事の合間なので詳細は省略…
昼休みに本屋で見つけました。
WEB2.0という括りで26のキーワードについて、
Web業界で活躍されている方々が論述もしくは説明している本。
WEB2.0という括りを抜きにしても今のWEB業界で必須となるキーワードについて書かれているので、必読だと思います。
またレビューを載せます。
都会の生活に役立ちそうなサイト
http://r.tabelog.com/
レストランのクチコミサイト。
ぐるなびなどもとても参考になりますが、こちらはレビューが中心となっているので
違うお店を見つけることが出来たり、お勧めのメニューを見つけたりすることができます。
また女性向けのサイトも用意されています。
http://woman.tabelog.com/
http://www.asajikan.jp/
「朝」をテーマにしたポータルサイト。
朝ごはんに関することや、出勤前の時間を有効利用する方法などが載せられています。
http://www.shibukei.com/
http://roppongi.keizai.biz/
http://kichijoji.keizai.biz/
渋谷や六本木にオフィスがあるけれど、会社とコンビニ以外は何があるのかわからない…
といった方もかなりいるのではないかと最近思うのですが、その渋谷や六本木に関するニュースや情報を集めたサイトを見つけました。なかなかいい情報が載っています。
Web上での致命的な能力不足?
グーグル幹部、「ウェブの生みの親」リー氏のセマンティックウェブに疑問を提起
上記記事内にあるBerners-Lee氏のコメントに理想論では、一向に進みそうにない現状を物語っている印象を受けた。Webマスターと呼ばれる人、もしくはWebに従事している人(ディレクターやデザイナーだけでなくライターなども含めて)に最低限、知っていて欲しいスキルや用語は何なのかと考えると、どこまで知っているべきなのかその領域を確定するのはかなり難しい。
このようなことはWebに限らず、紙面、映像各分野でもあると思うけれども、
まだ、完全な成熟期を迎えていない中、まったく知識のない状態からWebの仕事を行っている人と数年来携わり、知識を身につけている人が共存している中で、自分の中では当たり前と思っていることでも、相手から見るとまるで外国語のように見えてしまうことが多々ある。
日々、問題定義が上がる中で、解決するための「標準」を見据えたボーダーラインを政府や公共の団体が決めてくれれば、一番楽なのかもしれない。
それを望めない今は、スペシャリストの助言を基に手探りで指針を作っていくしかないのかも知れません。