Webデザインノートが創刊されました。
私はたまたま昼休みに立ち寄った本屋さんに積まれていたものを購入したのですが、
今注目されているWebのクリエイティブ(クリエイター)18人の作品とインタビューが掲載されています。
技術面やサイトそのものに焦点を当てたものが業界誌のほとんどを占める中で作者に焦点を当てたところがこの雑誌の見所ではないでしょうか。
本誌に載っているキャスト。
中村勇吾、佐藤貴博、足立鈴、山田健太郎、佐野研二郎、瀬戸光、西田幸司、木下謙一、水藤祐之、深澤洋介、原ノブオ、Peter Brune、遠藤寿義、日野水穂、鎌田貴史、青木イチロウ、タロヲ、岡崎泰之の18人
全体的にFlashを中心に扱っている人が多いので次回はCSSを駆使している人に焦点を当てているデザイナーなどを特集してほしい。
GUCCIのサイトなどFlashを使わずに動きを見せているサイトも増えてきているので、そういったところにも今後目をつけていきたい。
相次ぐブラウザーのアップデート… その後
伝えていかなければならないこと
それはいろいろあるのですが、上京して自分に帰属意識があることに気がついて
地元のことをいろいろ調べることがあるのですが、自分の親からは聞けないこと
近所に住んでいるおじいさん、おばあさんの年代の人に聞いてようやく知ることの
できることが以外にもたくさんある。
実家のあるところは高度成長以前は森と田畑に覆われた農村で、
数百メートルふもとへ行くと国道と市街地が広がる場所だった。
今はというと新興住宅地で帰郷すると知らない人がたくさんいる。
そんな中で、自分の今すんでいるところで昔何があったのかなど
考える必要もないかもしれないが、せめて地名の由来ぐらいは知っておきたい。
自分がまだ実家に住んでいたころ、近所のおじいさんが出筆したページがあった。
今は検索しても出てこないので消されてしまったのだろうと想像つくのだが、
このことを思い出したきっかけは、そのおじいさんが去られたという話を聞いたことだった。
偶然、出筆したページを見て、知った地元の過去。
そのページを見なければ死ぬまで知らないまま過ぎ去っていたのかもしれないが、
何を思ったか、体裁もあまりよくなかったページを自分は端末に保存していた。
ここに内容を書こうと思えばかけるのだが、実際に本になっているようなので、中身は次回に
ということにしたい。
最近、近所の人とのかかわりが減っていくなかで、昔から伝えられてきた話や言葉が
途絶えてしまうのかと思うとあまりうれしい気持ちはしない。
Website上にでも書き綴って誰かが見てくれる状態にあれば、自分の知らないところで伝えられていくかもしれないが、できれば地元の人たちの中で受け継いでいきたい。
新しいものを負い続けている自分ではあるが、その根底にはいろんな人が歩んできた道のりがあることを忘れないように、ひそかに収集し続けています。そして自分の子ができたときに少しずつ語っていきたい(嫌がられるかもしれないけど…)
やっぱり手帳なのか(も?)デザイナーの作った手帳
手帳辞めました。と書いていたのですが、
手帳使わないと管理できてはいるのですが、
実のところ管理している実感が沸きません(自滅)。
(それはデータでしかのこらないから)
Google Calendarやグループウェアの出力を持ち歩いたり見たりするのもナンセンス。
ということでやっぱり手帳 という結論に。
去年以上に手帳の種類は豊富で、今は斬新なデザインのものも普通に買える時代になり、
いろいろ迷う手帳。「ほぼ日」という選択肢もあるにはあるのですが、システム手帳を
使っていたのでまたリフィルを買い足すという選択に・・・ はならず


NOTE&DIARY style bookというムックでいろいろ見て上の写真にあるものを選びました。
形はアドレス帳のサイズ、180度に開く製本で中身は月間+週間になっており、週間の1日分が4分割になっています(写真参照)。
作っているのはCOATED DESIGN GRAPHICSというグラフィックデザイン・プランニングを行っている会社。グラフィックもなかなかいいデザインです。
かなりシンプルなものでデザイナー受けの良さそうなものがいろいろそろっているので
気になる方はステーショナリー雑貨を多く扱っている雑貨屋さんやロフトで探してみてください。
Google Calendarから手帳にスケジュールを書き写すこの作業が以外に重要。
スケジュール管理には、
1.スケジュールを媒体に書き記す
2.媒体を見ることのできる環境を作る
3.できればリマインダをつける
4.管理することを習慣づける
この4つが大事。
そしてディスプレイとキーボードという環境に15年居ても紙が忘れられないらしいです。
PCやPMPの音をワンランク上にしてくれるXmod
プレスリリースから一ヶ月あまりが経ち、店頭にも並び始めたCreative社のXmod。
スピーカーやサウンドカードを買い換えようと考えている人にぜひ候補に入れてほしい一品。
使用感はスピーカーがワンサイズ大きくなったような音の広がりとMp3などを再生した際の少し物足りない音圧も豊かにしてくれます。
また、サウンドカードとして使用する以外にも、別売りのACアダプターやPCのUSBポートと接続することでMp3プレーヤーやゲーム機のプリアンプとしても使用できます。個人的にはバッテリー使用ができるともっとありがたいのですが、7800円(オンラインストア)の価格としては申し分ない性能。
外付けのUSBタイプなので、ノートPCでも使うことができます。ノートPCのヘッドホン端子では物足りない場合にも最適なオーディオインターフェイス。WindowsXP、MacOS10.4以降での動作となっていて、別途ドライバーを入れる必要はありません。しかし、USBでデータ転送をする都合上、ある程度CPUに余裕がないと、画像処理や重いデータを処理している間、音が途切れたりすることが出てくる可能性あり。
iPodでの使用感はというとやはり、デジタル処理をしていることもあり、ヒスノイズが若干あります。音量を上げることで気にならなくなりますが、カナルタイプの高音質のもの(パフォーマンスがよいもの)では気になってしまうと思います。
音質は色が足されたような印象を少し感じることもありますが、音場が広がり曇りが減少するので、今まで聴いていた曲の印象が変わったり、見違えることも期待できるかもしれません。
Creative USB外付けサウンドボード [Creative Xmod] [XF-MOD]
便利になったスクリプト関係
最近Ajaxの普及の影響か、HTML自体にはほとんど手を加えなくていいスクリプトが数多く出ている。
lightboxやrollover.jsなど属性とスクリプトタグを付加するだけで使えるようになる。
ところがそこに落とし穴。
テキストに動的操作の入るスクリプトを付加すると(例)場合によっては検索エンジンはスパムと認識してしまうのか、検索対象から外れてしまいます。
自分でも試したのですが、極端な頻度に値や文章が変わるものはスパムと認識されてしまうようです。とはいえ、工夫次第で、検索のクロールが毎日かかるようにもできるので、あまり深刻になる必要もなく、「遊び」の要素を加えるときは要注意。
とはいえ、いろいろ重宝しています。lightboxはページ遷移を革新的に変えてくれました。
→ポートフォリオの一例
朝までコース~
11月~来年年始・・・
10月にIEの英語版、そしてFireFoxの2.0がリリースされ、メジャーブラウザはXHTMLとCSSのWeb標準に準拠しつつある。
まだIE7.0の日本語版がリリースされていないので、今後のWeb業界の動向が年末年始にかけて見所なのですが、果たしてWeb標準の流れをどれだけのホスト・クライアントが受け入れるのか気になるところですが、世の中の風潮としてはWeb標準が当たり前になりつつあり、いまだ「テーブル組み」のWeb制作者(業者)は向かい風にあたっている状態。それを反映してか、先ごろ出ているHTML関連のリファレンス本の多くは軒並みWeb標準をはじめる入門書からさらに高度なテクニックを使ったものへと移り変わってきています。
シンプルなソースとダイナミックなデザインを兼ね備えたサイトが増える中、ブラウザのアップデートでテーブル組みが消えるのは既に秒読み?
以前はただレイアウトどおりにコーディング(オペレーション)→できたソース
だったイメージが今では
デザインを踏襲した上で論理構造化されたソース+CSS→できたソース
の現実にXHTMLの勉強をしておいてよかったと思うこのごろ。
構成をHTMLに起こす際、Web標準を軸に考えると構成要素はすべて順列がつけられている必要がでてくる。たとえばH1はページ内に原則1つ、段落はPなど要素によってタグを使い分ける。
Pは連なってもH2は決して連ならないなどルールがいろいろある。
しかしこれは文章として当たり前のルールであって、特殊なルールではない。
もっと言えば編集者やライターでもタグ付けはできる(MS Wordで見出しやリストを入れていくようなもの)。その先のデザインはデザイナーがするとして、HTMLの構造を理解することはWeb業界で仕事をするにおいては必須条件になっていくのかもしれない。
となると中学や高校の技術や情報の授業でHTML言語の教科書を読む日もそう遠くない?!
IE6.0以前のブラウザを無視しました。
FireFoxなど現行ブラウザーの多くがサポートしている透過PNG。
自分のサイトでも早速使ってみました。
来訪毎に背景色が変わるようになっているので、
シャドウ部分の際をきれいに見せるために透過PNGを使っています。
見れない人はぜひ、IEから抜け出して新しいブラウザを使ってみてください。
http://biosynthesis.cdbk.net/
CSS Zen Garden Book
「CSS Zen Garden」というサイトで厳選された優れたデザインのものについて
理論・コンセプトワーク・テクニックなどを解説している本。
CSS Zen Gardenのギャラリーでは、共通のHTMLソースをデザイナーの独創的なCSSレイアウトによってクリエイティブなページへと変化させた作品を見ることが出来る。
本書では、その作品の説明にとどまらず、CSSやデザインに関するプロセス・ユーザビリティまで解説され、リファレンス本としてもかなりクオリティーの高い一冊に仕上がっている。
IE、FireFoxの相次ぐリリースによって、今後もよりいっそうCSSレイアウトの浸透が進むと予想される中、このCSS Zen Gardenを見れば、今まで出来なかったデザインもCSSによって実現できるようになると理解してもらえると思う。
IEでも7のリリースにより、擬似クラス・透過PNGのサポートを実現、より高度なコーディングが使えるようなり、CSS Zen Gardenにあるような作品が一般的になる日もそう遠くはないはず・・・
「CSS Zen Garden Book」