土曜日は丸ノ内で行われたセミナーに参加してきました。
金曜日の夜からひたすら予習して望んだのですが、
講師のエピソードを聞いたり資料説明が主で
何か前に立って発表したりするのかと考えていた自分は
考え過ぎだったようです。
13時からと18時からの2つのセミナーを受講してきたのですが、
14時半から17時半まで丸ノ内周辺を散策。
道路がきれいになっておしゃれなブディックショップが建ち並び
数年前とは別世界。
ところが有楽町側の国際東京ビルディングなどの中は
懐かしい雰囲気が漂っていておもしろかったです。
一番印象に残っているのは「アルゼンチン航空」の文字。
休日なのでしまっている物のその文字と従業員専用口のドアは
頭から離れません。
茶番を助長するためのもの
性格診断系+転職? チェキャラやキャラミル。
就職・転職の際のひとつの指標になるものから、
性格診断まで、いろんなものがありますが、
数10問の質問に受け答えるもので面白いものをピックアップしてみました。
タイプ別性格診断
http://www32.ocn.ne.jp/~emina/
性格を16種類のタイプに分け、質問によってどの性格なのかを診断するサイト
親になった場合、子供の場合など面白い視点で書かれています。
キャラミル
(登録必須)
http://www.charamil.com/
いまやバージョン2となり、会員間のコミュニケーションの場もあるキャラミル。
10つのタイプのウラゲノムと4つのタイプのオモテゲノムが出てきます。
私は「SMART」でした。
チェキャラ!
(登録必須)
http://www.jobengine.jp/info/chechara/
8つのタイプのキャラクターが出てきます。
キャラクターのタイプ名がユニークで職場での話題作りに一役かってくれるかも?
ユニークなタイプ名の内容はずばりな部分が多くそれもまた面白いです。
そして設定をするとチェキャラ!を運営しているジョブエンジンから
自分の診断結果にあった企業のリストがメールで送られてくるらしいです。
どれも違う視点で性格を診断してくれます。
この結果がすべてではないですが、友達との話題や職場でいつも話さない人と話すきっかけになってくれるのでは?
私はというと「シレトコ一本気刑事」キャラのイラストもおもしろいです。
チェキャラ!
気になるあの噂のバトン
Ifixit
マニアックなサイトと呼べるにふさわしいマックフリークにおすすめのサイトを紹介。
iPodのバッテリーを買えるサイトを探していたらたまたま見つけたiFixitと言うサイト
ほとんどの部品はこのサイト+秋葉で揃ってしまうのでは?
と思うほどの品揃え
このサイトのコンセプトは壊れたApple製品を捨てるのではなく、
自分で直して使い続けようというもの。
ここではハードだけでなく、リカバリーCDも売られてるので、助けられることも多いのでは?
壊れたらまずこのサイトですね(笑)
Web制作に携わる際、知っておきたいこと
Web制作に携わる際、知っておきたいことはいろいろある。
その中でも重要なものと、知っておくと便利なものをいくつかあげてみた。
1.インターネットの仕組み
どのような経路をたどってユーザーが見るのかというところやインフラとしてみたときのWebというメディア。
アナログ波のテレビやラジオのような制作側が一方的に放送する形態とはまったく異なることをまず理解できていないと
不可解な出来事が起こったり、巻き込まれてしまったりする。
2.HTML関連
最低限知っておきたいのは表示される仕組み、タグの名前と意味。それに付け加えてスタイルシートやXHTMLの厳格な規格の規定なども知っておきたい。実のところ、今のWeb業界を志す学生の大半は自分でHTMLをかけてしまう。
3.プログラム・データベース関連
プログラム言語にもさまざまな種類があり、動作するプロセスや場所、機能がそれぞれ異なる。どういったサービスにはどのようなプログラムが適切なのか、その場で答えを出せる必要はないが、全体像を見出せるだけの知識は必要。
4.XML関連
今、さまざまなところで使われているXML。XHTMLをはじめ、SOAPやAjaxなど、普段何気なく使っているサービスの裏でXMLは日常的に使われています。XMLの中には用途・規格別にさまざまなものがあるので、その名称と特徴は知っておきたい。
5.現状の業界の流れ
さまざまな業界がある中で、プラットフォームのサイクルがもっとも速いため、今何が注目され、利用されているのか常に注意を払っておく必要がある。半年前に出てきたものが今では一般化しているということも多々あり、日々新しい情報を取り入れる柔軟性がないと浦島太郎になる日も近いかもしれない。
しかし、流行に載るだけでは、ただ疲れてしまうだけなので、今後伸びるであろう技術やサービス、方法論に目星をつけて重点的に学習していくことが大事。そして何よりも、その情報をインターネット上のみでまかなうのではなく、テレビや新聞、書籍などからも吸収することで、信憑性のある事実が見えてくる。
そこで気になるブログを見つけましたのでリンクを(WWW WATCH)
とても参考になる記事も多く、勉強になります。
XHTML、CSS を学ぶ時の 6つの間違い
Web デザイナーに求めたい 5つのこと
NHKスペシャル(グーグル革命の衝撃)
これを見て衝撃を受けた人も多数いるのではないでしょうか?
再放送も予定されているので詳細はNHKオンラインへ
見た感想としては、当たり障りのない掘り下げた内容があまり見えないもので残念だったということ。でも、そうでなければ今のサービスが続けられないということも理解はできる。
最近久しぶりに目にしたデジタルデバイトという言葉、一昔前までは、ソフトが使えるか使えないかということもしくは、端末を持つことができるかといった物であったが、今はその状況も変わってきている。その詳細については今年、きっと問題として定義されるであろうからそのときまで書かない
以前ふれたXMLDB。より身近なところにも存在した。それはiTunesのライブラリデータ。
こいつを書き換えるとたぶん、「!」マークが多数になる・・・
いろいろ書き溜めたものがあるので近いうちに載せます。
ランチ
いつもどこで何を食べるのか悩むのですが、
今日はアークヒルズにあるLUMEというベーカリーカフェのランチ(テイクアウト)にしました。
http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/townguide/lunch/lume.php
メニューは惣菜、サンドウイッチ、パンの中から2点とスープ、ドリンク これで850円。
お店は落ち着いた雰囲気で(客層も?)昼下がり、ゆっくりしたいときには打ってつけの場所です。
アボガドとシュリンプのサンドときのこを食酢で合えたサラダ、コーンポタージュスープそしてコーヒーにしてみました。
買うときの紙袋に取っ手がついていないので、少し大きめの袋(大きさでいうとマクドナルドの紙袋ぐらいが入るサイズ)
があると持ち帰りに便利だと思います。
XML。
最近本を買うにあたって目にしていたXMLDB。
ネットで調べてみたところ、今までのデータベースの形とまったく違う構造で作られており、
さまざまなサービスで実際に使われていることがわかった。
自分の中では、まだ起案、実験段階にあるような認識で、数年後には何かいいソースがでてくるだろうといった感じであったものの、構造やその使用法を見る限り、かなり確立された方法のひとつであることがわかった。
リレーショナルデータベースを2次元とすればXMLDBは3次元。
構造をテーブルからXMLに置き換えるだけで表現力は数倍に。
今までのリレーショナルデータベースでは不都合があるためできなかったことやより複雑な情報の蓄積にも一役買ってくれそうなデータベースです。
目標!
スキル面。
昨年はCSSをメインにXHTMLとPHPを重点的にしておりましたが、
今年こそはAjaxとXMLをマスターしていきたい。
ということでサイトの要所要所にAjaxとXMLを取り入れていきます。
メタ情報の生成や管理にXMLを使うとPHP(PEAR)やAjax、各種フレームワーク
との連携がとてもとりやすくなるので、vCalenderなどを基に
サイトの作品展示用にXMLのフォーマットを作る予定です。
そして自宅のサイト制作と開発環境はすべてMac+Linuxに。
マイクロフォーマットについて最近調べ始めてるので自分でも何か取り入れられるものはどんどん取り入れていきたいです。
読み込む基のRSSをどのようにして生成するかが今後の課題ですが、単純なRSSリーダーをサイトに載せました。
RSSやXMLをJavaScriptで読み込むのかそれともサーバー側で動かすのか、その釣り合いの考え方次第で、簡単な記述で取り入れられるようなフレームワークが今年はいろいろ出てきそうです。