会社帰りに見つけた2冊。
ヒット商品のデザイン戦略を解剖する
ソフトバンクモバイルやゼロハリバートン、キリンビールのスパークリングホップはどうして注目を集め、ヒットを続けられるのか。そこにあるデザイン戦略をドキュメント形式で綴る一冊。
DESIGN=SOCIAL―デザインと社会とのつながり (DTPWORLD ARCHIVES)
DTPWORLDに掲載されていたものの再編集した一冊。グラフィックデザインをひとつの文化として捉え、企業とデザインの関係や手法、表現方法、歴史について書かれた一冊。実際の製品やグラフィックの写真などを交えて解説されている。
最近、技能ではなく、プロセスについて語られている本が多数でている。これは文化的に成熟してきた証拠であり、社会的に認知されつつあることを意味している。
しかし、未だにデザインに関わる仕事、人についてを一般の人はよく知らない。「見た目」だけを考え、かっこよいモノが作れれば出来ると思っている人もいる。クライアントや商品の本質を捉え、的確に必要な要素を見せるための設計を行うことを知らずにデザインは出来ない。
それにしてもGoogle Friend ConnectはIE7を嫌っているらしい・・・
タグ: デザイン
COATED DESIGN GRAPHICS 蛇腹手帳



今年もリリースされたCOATED DESIGN GRAPHICS のイヤープランナー|Year Planner|蛇腹手帳。その中で「Akzidenz」という表示をもつこの手帳。
Akzidenzといえば、「Akzidenz Grotesk」。このフォントはHelveticaをうむきっかけになった活版印刷時代、19世紀から使われているフォント。この名前を使う意図は、似たような手帳をさまざまなメーカーがリリースしている今だからこそ、COATED GmbHは基本に戻る。そんな信念にも似た思いがあるように感じました。
そしてこの手帳は、どこにでもよく使われている厚紙?を使っているのですが、そこに活版でタイポグラフィーを印刷。わかる人にはわかる。わからない人には単ににじんでいるように見えるこの方法も心に刺さった。
ということで、中身は以下を参照。今年はこの他にも表紙にバリエーションがあるようです。







[追記] いまさら気づいたのですが、活版印刷されている「Akzidenz」の文字。実はAkzidenz Groteskではなく、どうやらHelvetica 85 Heavy ?を使っているようでした。
21世紀にAkzidenzを手に入れるのがやっぱり並大抵じゃないということなのだろうか・・・
COATED DESIGN GRAPHICS (Amazonで探す)
EIGHT-NINE COATED DESIGN GRAPHICS デザイナーズスリム手帳
俄に人気を集めているのがCOATED DESIGN GRAPHICSの手帳。
その中でも他に類を見ないサイズの手帳がこの手帳。









撮れるだけとって載せてみました。
見開き一週間のタイプの手帳。この手帳はMOBILEシリーズのCOUNT。その他TOUCHなど種類も様々。
今年はシルバーとゴールドもあり、デスクやバッグの中のアクセントにもなりそうなカラーがそろっています。
お目当ての手帳はまだ出ず・・・
なので今年は作りました。
その他 COATED DESIGN GRAPHICSに関する記事(左メニューに表示されます)
デザインのネタ帳 我、知行合一
名刺デザイン
何を今更といえない・・・「スクール オブ デザイン」
アイディアに。
納期すれすれで。
なぜしているのかと。
困ったとき、手元にあると
少し癒されるかもしれないこの一冊
「スクール オブ デザイン」
今まで周りの人に見せてもらったり、本屋で立ち読みしたりしてみてもしっくり来なかったが、この師走の忙しい時期に読んでみると・・・
財布の紐が緩みました。
格言とグラフィックで構成されている本。
これを安いと見るか高いと見るかは別として
この本は目的をしっかりと果たせているのではないかと、作者の意図をしっかりと汲んで本屋に置かれているような、そんな一冊。
名刺のデザイン・・・ 『昨日ゆすられました』??
名刺のデザイン
今、会社の名刺をデザインしています。
あの小さな紙一枚に大量の時間と紙をつぎ込み、作ったパターンは60種以上。
でも納得できず・・・
なのでお昼に本屋に行って名刺ワールドなる本を購入。
見ていると
電話=t
携帯電話=c
ファクリミリ=f
Website=w
Email=e
と略すのが最近のトレンド?らしい。
とりあえず、今週、来週は作った名刺の厚みが1cmを超えるまで・・・やります。
そして名刺の本に載せる・・・ 無理かな。。。
