自分の中の「いいデザイン」が必ずいいものとは限らない。
だから奥が深く、正直難しい。
なんとなく作ったものが選ばれるときがあれば
何日も考えて作ったものが選ばれないこともある
しかし、やればやるほどかかる時間は短くなる。
どうすればいいものができるのか?
どうすればいいアイディアが浮かぶのか?
この「どうすれば」の部分を見出さない限りいいものがつくれるようにはなれない。
どうやったら見てくれるのか、買ってくれるのか?
ここに繋がるプロセスを導くためのアイディアは?
思い通り出すモノ出すモノ売れるのであれば苦労しない。でも大半のクリエイティブは思い通りにできることはない。
大学に入り、デザインとアートというものが身近になり、果たしてデザインとアートは同じなのか?境があるのか?別物なのか?を自問自答していた時期も過ぎ、自分はより商業デザイン、仕事としてデザインをするためのプロセスを踏めるようになった。
クライアントを納得させるのはデザインした見た目ではなく、デザインした成果物に行き着くまでのプロセスが論理的に表現できるか、理解できるかというところに絞られているように感じる。でもそれは、決して具体的なものとは限らず、抽象的なものの場合も数多くある。だから難しい・・・
日々悩み続けることも鍛錬される上では大事なのですが、たまにはDVDをみて・・・
ということでもないのですが、前の会社の勉強会で見たNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」を今の自分のバイブルにしています。
その中でアートディレクターという職業を見ることができるのですが、そこで重視されているのは表現するまでのプロセス。なぜそうなるのか、そうなったのかというところを突き詰めた上で求められているものを形にする。それがデザインしたものであり、デザイナーの仕事なのだろうと思えるようになりました。
なのでプロセスで悩んでる人にこのDVDはお勧めです。そしてなぜ彼の作るものが選ばれるのかがわかってくると思います、
タグ: デザイン
デザインノート
Webデザイン誌に新しい一誌
Webデザインノートが創刊されました。
私はたまたま昼休みに立ち寄った本屋さんに積まれていたものを購入したのですが、
今注目されているWebのクリエイティブ(クリエイター)18人の作品とインタビューが掲載されています。
技術面やサイトそのものに焦点を当てたものが業界誌のほとんどを占める中で作者に焦点を当てたところがこの雑誌の見所ではないでしょうか。
本誌に載っているキャスト。
中村勇吾、佐藤貴博、足立鈴、山田健太郎、佐野研二郎、瀬戸光、西田幸司、木下謙一、水藤祐之、深澤洋介、原ノブオ、Peter Brune、遠藤寿義、日野水穂、鎌田貴史、青木イチロウ、タロヲ、岡崎泰之の18人
全体的にFlashを中心に扱っている人が多いので次回はCSSを駆使している人に焦点を当てているデザイナーなどを特集してほしい。
GUCCIのサイトなどFlashを使わずに動きを見せているサイトも増えてきているので、そういったところにも今後目をつけていきたい。
ブログのデザインその2?
ブログデザイン 了。
ようやく出来上がりました。
まだアキの微調整などは必要なものの、なかなかの出来。
http://sample.oratnek.org/
もう少し完成度高め次第、Jugemなどでテンプレートを公開しようと思っています。
