スケジュールとタスク管理をスマホ&PCでペーパーレス+ディレクションのタスク管理

2012 06 03 22 08

最近紙に書いても結局やぶって捨ててしまうので最近ペンの代わりにスタイラスを持ってペーパーレスに。

Google Calendar + Toodledo & Pocket Informantで集中管理

スケジュールもタスクが最近増えてきたのでGoogle Calendar + Toodledo & Pocket Informantで集中管理するようになりました。

以前は手帳メインでリマインダーにGoogle Calendarを使っていたのですが、今は完全にスケジュールはGoogle Calendar、タスク管理をToodledoにして、スマートフォンで閲覧するためにPocket Informantを使っています。

アプリやサービスを導入しただけでは実際の仕事ややるべきことが整理される訳ではないので、自分なりにルールを作ってそれをルーチンでやるを徹底することにしました。

  1. 3週間分のスケジュールを把握する。
  2. 毎週(毎回)やることをリピートでタスクに入れる。
  3. タスクはやり始め(準備)・確認・完了の期日にわけて登録。

これらを実行することで何をするか迷うことや時間が何となく足りないと行ったことがなくなり、自分の全体の仕事量やスケジュール感がつかめるようになりました。

タスクをチェックしても遅れる場合はタスク内容をより細かくわける

なんとなくタスクを並べて仕事をしているだけで「仕事が決めた期日までに終わらない」が続いてしまう人はタスク内容を細かく区切り、タスクごとにかかる時間をまず理解してその時間に合わせたスケジュールを組むことをお勧めします。

「これはこのぐらいの時間でやりたい」という期日で決めてしまうと、結局遅くなってしまうことがあるので実際にかかる時間を目安に期日は決め、その後、どうやって「はやくするか」を考えるようにしないと、いつまでも非効率なまま時間だけが過ぎていきます。

ディレクション、進行管理をする場合は相手が理解できるようにすることに重点を置く

「依頼しないといけないことが出来たから」、「頼んだものがまだ出来上がらないから」と相手に押し付けたかたちで仕事を依頼すると見当違いのものが出来上がったり、予想以上に期日を過ぎてしまうことが出てくるので、何かプロジェクトのディレクションをする場合は、

  1. プロジェクト全体でどのぐらいの工数(タスク)・時間がかかるのか概算でまず出す。
  2. 実際にスケジュール・タスクを進行する中で依頼しないといけない事柄を抜き出し、あらかじめ担当に伝える。
  3. 進行中、スケジュール・タスクを見てずれると予想できる場合はその場でスケジュールを立て直す。

自分はそれら3点を気をつけて仕事を行うようにしています。

何度も同じ仕事をしている中であれば急な依頼でもいい仕事をしてくれる人はたくさんいると思うのですが、多くの場合、意図が分からない仕事を急に依頼されても、こちらの思い通りに仕事が進むことはないので、何か依頼することが必要になりそうになったときにあらかじめ伝える。つまりは「報告・連絡・相談」が要です。

どんなに便利なツールを使ってもスケジュール、タスクの管理はどうやって進行するかが要。ツールを導入する前に、手帳の種類をかえる前に、まずは自分のやり方を見直し、どうやって解決していくかを決めないことには何も変わらないのでツールの効果は期待できません。

結局のところ、自分がスケジュールタスク管理を電子化してよかったと思うところは、手帳を使わない分のスペースが空いたこととスケジュール管理をするもの(手帳やタスクシート)を忘れなくなったこと。管理面でのメリットと言えば、やり直しとルーチンワークの予定の複製が容易なこととスマートフォンさえ持ち歩いていればすぐ確認できるところ・・・ぐらい?

iPadを使い、PCをデュアルディスプレイにする「Air Display」

iPhone / iPod touchでも通信してマウスやリモコンの代わりになるアプリがいくつか出ていますが、ついにiPadのサイズを活かしたアプリがでました。その名も「Air Display」。活かした映像を見つけたので掲載。

Air Display from angelday on Vimeo.
別途、企業サイト(Avatron Software)よりソフトをPCにインストールする必要があります。
また、Windowsには近々対応予定。とのこと。

iPhoneとPCでタスク/スケジュール管理をする方法

いつも持ち歩いているiPhoneやiPod touchでタスクやスケジュールの管理ができると見たいときに見れるけれど、実際、管理しようとしてもスケジュールとタスクは別々でしか見れないし、Windowsのデフォルトのツールでは同期ができない。
そこで自分が使っているタスク/スケジュール管理方法を紹介。
使っているのはPocket Informant

ToodledoというToDo管理できるサイト
おなじみのGoogle Calendar
そしてiPhone / iPod touchアプリのPocket Informant

PCで使っているツール類は基本的にWebブラウザでアクセスするので特に特別なソフトが必要になったり、特定のOSでないといけないということがありません。
はスケジュールタスク管理アプリでToodledoとGoogle Calendarとネットを介して同期することができるのでiPhoneユーザーの方は便利。
ただ、価格が手帳一冊分ぐらいしてしまうのでお試し用のPocket Informant LITEを一度使ってみて使えそうであれば買うというのが良法でしょうか。
Toodledoの画面

タスクをフォルダで分けて管理できるタスク管理ツールでPocket Informantでも同じようにフォルダ毎に管理できます。
Pocket Informant

タスクのリスト表示、1日の時系列表示、一週間、一月とさまざまな表示が可能でガントチャートで確認できるツール。もちろん検索もできるので過去の振り返りも簡単です。iPhoneやiPod touchで可能なフリックの操作で次の日への移動なども直感的にできます。
Mac ソフトのことなら act2.com

PCでラジオを聴く

前まではオーディオアンプからパソコンに繋いでラジオを聴いたりしていたのですが、最近Mac/PC用のUSB接続のチューナーを見つけ、GW早々買ってつかっています。
radio SHARK2という鮫の背びれの形をした高さ20cmほどのものでGriffinというiPodなどの周辺機器をリリースしているブランドのもので日本ではビザビとキットカットという大津にあるMacのショップが販売しています。
早速楽天で「radio SHARK」を検索
使うにはドライバー+ソフトウェアをインストールする必要はありますが、インストールして繋ぐ→ソフトの起動で普通に聴けます。ただし国内帯域はMacのみの対応。MacBookのWindows上ではなぜか動きません…
インストールする際には最新のドライバーをGriffinの公式サイトからダウンロードすることをおすすめします。
音質はオーディオアンプに内蔵されているものと比べると少し劣る部分はあるのですが、オールインワンのコンポなどと比べるとやはりいい音でiTunesなどと同じようにEQもついています。
保存形式はAACもしくはAIFF。ソフトウェアの他、ウィジェットも付属。
また、このradio SHARK2は便利なツールがついていてデフォルトで聴いている間、約30分間のキャッシュを保存してくれるので、曲名やイベントの詳細を聞き逃すことなく巻き戻しすることができます。また、設定を行えば、自動でiTunesに録音したデータを送ってくれます。
気になる受信感度、FMについては別途アンテナ端子(ヘッドホンなどと同様のミニジャックタイプ)がついているので、ケーブルテレビのチューナー端子などからアダプタを介して繋ぐことも可能。安定した受信を期待できます。ネットを検索するといろいろ試している方もいるので受信感度が悪い場合は試行錯誤してみてください。

セカンドPCをリカバリ

あまり動作が思わしくなかったので、週末を使ってリカバリしました。
B5サイズのノートでVAIO SRX-3S/BDなのですが、XPが重いので、パーティションをわけて
TurboLinuxを入れました。Windows互換ということなので使えるアプリケーションもあるみたいなのですが、とりあえずネットができるようになったので今日はこのあたりで・・・
ワードプロセッサはATOKを入れないといけないかもしれないですが、動作はすごく快適です。

PCやPMPの音をワンランク上にしてくれるXmod

プレスリリースから一ヶ月あまりが経ち、店頭にも並び始めたCreative社のXmod
スピーカーやサウンドカードを買い換えようと考えている人にぜひ候補に入れてほしい一品。
使用感はスピーカーがワンサイズ大きくなったような音の広がりとMp3などを再生した際の少し物足りない音圧も豊かにしてくれます。
また、サウンドカードとして使用する以外にも、別売りのACアダプターやPCのUSBポートと接続することでMp3プレーヤーやゲーム機のプリアンプとしても使用できます。個人的にはバッテリー使用ができるともっとありがたいのですが、7800円(オンラインストア)の価格としては申し分ない性能。
外付けのUSBタイプなので、ノートPCでも使うことができます。ノートPCのヘッドホン端子では物足りない場合にも最適なオーディオインターフェイス。WindowsXP、MacOS10.4以降での動作となっていて、別途ドライバーを入れる必要はありません。しかし、USBでデータ転送をする都合上、ある程度CPUに余裕がないと、画像処理や重いデータを処理している間、音が途切れたりすることが出てくる可能性あり。
iPodでの使用感はというとやはり、デジタル処理をしていることもあり、ヒスノイズが若干あります。音量を上げることで気にならなくなりますが、カナルタイプの高音質のもの(パフォーマンスがよいもの)では気になってしまうと思います。
音質は色が足されたような印象を少し感じることもありますが、音場が広がり曇りが減少するので、今まで聴いていた曲の印象が変わったり、見違えることも期待できるかもしれません。
Creative USB外付けサウンドボード [Creative Xmod] [XF-MOD]