
加齢とともに、地肌の状態が非常に気になり、昨年の2025年からは冬も含めて、常に日焼け対策をするようになりました。
ここ数年はニベアブランドの日焼け止めを中心に使っていたのですが、昨年からビオレに切り替え、そのほか、スティックタイプなどいろいろ試して、自分なりの最適解ができてきたので、メンズコスメと言うよりはスキンケアの記録がてら記事にまとめてみました。
基本は2度塗り
自分はBBクリームなど下地を塗ったりしないのでそれを前提に・・・日差しが強い季節は、日焼け止めを2度塗るようにしています。これは、1つ塗っただけでは、日焼けで湿疹ができたりしてしまったのがきっかけで、いろいろ試してみたところ、今は最初にスティックタイプのワックスのような質感のものか、ホイップクリームのような状態で伸びのいいものを最初に塗り、その後、普通のタイプを塗るようにして、2つ塗る際の質感が違う、できれば混ざりにくい2タイプを使い分けると塗りやすい印象があります。
ポイントとして、もし、真夏に「ヨレ」や「日焼け止めの浮き」が気になる場合は、順番を【水分ベースのエッセンス ➔ 油分ベースのスティック・クリーム】に逆転させてみるのがよいらしい(後述Gemのアドバイス)
現状使っているのは・・・
- ロドミス UVスティック
- Anua VitaC サンスクリーンUVスティック
- ビオレ UV アクアリッチ エアリーホールドクリーム
- Bioré ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス
- ビオレ Bioré UV アクアリッチ ライトアップ エッセンス
- Bioré ビオレ アスリズム プロテクトエッセンス
の6つを使い分けています。
クレンジングは必須でビオレはビオレで落とす
普段、化粧などしないので、シリコン系のポリマーなどが入ったものを日常的に使わない生活で一切無関係だった、「クレンジング」、AIなどに聞くと、結局、効果の高い日焼け止めにはシリコン系ポリマーが含まれ、それを落とすためにはオイル系のクレンジングが必要ということとなり、最初は拭き取り式のシートで試したものの、いまいち取れた感触がなく、結局、普通のクレンジングオイルを選ぶことにしました。
そこで候補にいろいろ上がったのですが、その中でやはり安定した効果と価格、そして同じビオレということで、Bioré ビオレ ザクレンズ オイルメイク落としを今は使っています。詰め替え用もあり、そして量販店で手軽に購入でき、ビオレUVに対応できているところがやはり安心で、使い心地は、至って普通。多分もっと良い製品であれば、汚れが浮くような感触があると思うのですが、それは不要ということで、ひとまずこれで乗り切ろうと考えています。
この他候補として出たのはファンケル マイルドクレンジングオイル、アテニア スキンクリア クレンズ オイル、そして拭き取り用のSISI アイムユアヒーロー エンリッチでした。
自分の場合は、自宅に帰り、出かける用事がなければ即シャワーで全て洗い流す人なので、基本的に帰ったら早く汗も日焼けも落とすようにしています。
男性は、油脂量は女性の約2倍、水分量は半分以下がデフォルトで、ドラッグストアで手に入る『キュレル』や『カルテHD』のような、ヘパリン類似物質やセラミドを補給できるノンオイリーでベタつかない化粧水やジェルで洗顔後に保湿をするとスキンケアになるようです。
今年の夏はこれで過ごせるかどうか
まだ夏本番ではないので、若干不安はあるものの、去年と比べると明らかに焼けていないので、今後も続けつつ、経過を見ていきたいと思います。
また、いい製品があれば試して、良ければ記事にしようと考えています。
そして、Geminiでスキンケアやコスメ関連に強いGemを作り、それで今回の日焼け止めなども聞いて選んでいたりするのでもしよかったら使ってみてください。
Gemini’s Gem 「コスメマフィア」
