昨日は元上司と飲みに行きました。
お気に入りのお店へ行ったのですが、
平日の深夜ということもあってお客も少なく、
静かでした。(昼間だとたまにウルサイ)
こんな時間に誰かと飲みに行くことなんて今まで出来なかったので
いい時間になりました。こういう機会も増やしていきたい(向かいの席の人~明日はラーメンラーメンですよ~)
そして上司はというと料理とお酒に満足してもらえて終始ご機嫌でした(笑)
お酒を飲めるお店はいくつもありますが、
いままで生きていて一番おいしいお酒が飲めると思ったところがそのお店。
キツイお酒で気分が悪くなったりすることもなく、会計済ませてドアを出るとある
下りの急な階段の前でいつも飲みすぎたことを後悔します(笑)
もうそろそろ食べ物もおいしい季節なので、新しい店を開拓するかな…
Bar: John henry’s study
投稿者: Kentaro Kitagawa
先入観と宣伝会議
今日、昼休みに何気なく立ち寄った本屋で「宣伝会議」を開いてみた。
編集会議同様、紙面媒体を扱うものだとずっと思っていたが
(もしくは過去自分が読んだ中でそう思わずにいられなかったが)
実際には、紙にとらわれないWebやクチコミの誘発などを
意識しているものも数多く、正直驚いた。
先入観は恐ろしい…
以前は紙面からWebへと移る過程の中で不完全なものが多く出力されていたが、
近頃はWebの発展とともにクオリティーの高いものが出てくるようになった。
その中でいえるのは、媒体に捉われない、企画があるということ。
商品やサービスをどの媒体でアピールすればいいのか、そこまで考え込まれ、
そして、ターゲット選定にまで繊細なアイデンティティを感じる。
先入観という話をしたけれど、やっぱり現実をみないことには何もわからない。
見世物とマスコミと
初公判の開始とともにマスコミは堀江氏を表舞台へと押し上げた。
朝も夜も一部を除いて彼のニュースで持ちきり。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=82441&media_id=4
海外メディアには「見世物」と言われる始末。
重要なニュースは専門チャンネルで見ろということなのか、
それともなんとしても話題性を重視して視聴率をとりたいのか
真意はよくわからないが、この状態を続け、政治離れなどと騒がれても困る。
自分自身が配信している情報が世論にどのような影響を与えるのかをわからず、
情報配信しているように見える。
その点を考えると時系列で更新され続けるネットのニュースはユーザー側がどの情報が
重要なのかを取捨選択できる仕組みが自然と成立できるいいメディアなのかもしれない。
逆を言えば、一方的に情報を配信するテレビ・紙面媒体には、報道する上での表現の自由以上に
報道内容に対する責務が必要なのではないだろうか?
本当に重要とされている情報を流さないニュース番組を
本当にニュースを見たいと思っている人が見るのだろうか?
視聴率が取れないとキャスティングに問題があるようにいわれるが、
それ以上に企画が甘いのではないだろうか?
大衆へ向けてということも一理あるが、その場だけのユーザーを増やしても
本質はつかめないので、結果的には見る人が減るという構図が出来ているのではないだろうか?
ちなみに私の情報源はネット6割、テレビ2割、クチコミ2割。
お勧めは日経CNBC,CNET,時事通信,ASAHI.COM。これらをすべて見た上で判断。
今の時代、1サイト、1番組では内容を信用できない…
[不定期] 参考記事
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0609/04/news012.html
ブログの炎上に関する記事。
参考になると思うので気になる方はぜひ見てください。
ナレッジワーカーって何?
http://kwenchanajo.ld.infoseek.co.jp/02-nare.html
http://japan.cnet.com/column/
ncompany/story/0,2000057834,20217627,00.htm
どういうものか知りたい方は上のURLを参照。
現代社会は産業・工業社会ではなく、知識社会と位置づけられている。
これはスキルが就職するときのひとつの指標となっているところからもわかる。
しかし最近、「ナレッジワーカー」という言葉をネット・紙媒体上で見る機会が増えてきた。
私自身、スキルワーカーかというとそうではない。どちらかといえばナレッジワーカーと
言われる部類にはいるかもしれない。
「手に職」と考え、技術取得に励む日々ではあるが、Web2.0という言葉を知ったころから、
自分自身は世界中を行きかっている情報のほんの少ししか見れていないこと、そして知っておかなければならない情報を知る術を知らなかったことに不安を覚えていた。
今となっては複数のRSSや情報のフィルタリングである程度まかなえているのだが、
その矢先、目に付いた言葉が「ナレッジワーカー」である。
手続き、ルールではなく価値・意味を重視し、企業に対してではなく専門領域に帰属意識を持つというところが知識社会らしいところではないだろうか?
わかりやすく言うと、価値・意味・専門領域、それはすべて形を成さないもの。
もっといえば、人から何かの形で出力したところで、他人が理解できるとは限らないもの。
スキルは一定のレベルを指標するためのテストがあれば見ることが出来るが、
ナレッジとなると判断材料が見えてこない。
企業内でナレッジを共有するということが最近活発になっているところからも
スキルからナレッジへと重きを置くところが変わってきているのかもしれない。
しかし、企業外から人材を手に入れる際、どのようにしてナレッジを計りそして採り入れるか
その仕組み(そこにもまたナレッジがあるかもしれない)や方法を生み出すことが出来れば
今後、ナレッジというものがより重要なものとなっていく。
しかしその前に重要なことは、「ナレッジワーカー」と呼ばれる人材の流出を
どのように防ぐかである。彼らと企業に対する帰属意識がある前提で会話しても
理解してはくれない(もしくは理解した上で転企を決める)。
彼らは一体どのような理由で企業にいるのか、その意味をまず理解しなければならない。
そして、流出を防ぐためのルール作りや監督を置くのではなく、彼らが自発的に動ける環境を整えていくことが何より重要になってくる。
もう既にそれを行っている企業もあるが、日本国内を見ればまだまだこれからである。
今の社会全般に言えること、すべてを監視・ルールでコントロールしようとする風潮がある。しかし、自発を促すことの出来る社会が出来ない限り、法令順守の悪循環は終わることはない。
選択肢が増えるデメリットは自発性を薄めさせるところかもしれない。
3連休
ブログのデザインその2?
メール活用のコツ
覚書程度ですが、詳細が必要な場合は追加しますのでコメントを。
1.来るメールの種類を分類する
例えば、クライアント様毎、メールの内容毎、メールの容量毎など1もしくは2軸のカテゴライズを行うことによってメールを分類する。また、メッセージツールなどを使い、自動的に振り分けると便利。
2.メールの受信トレイの容量を肥大化させない
受信されたメールは一度受信トレイに保管される。しかしそのまま削除や整理を行わずに受信し続けると受信トレイのファイル量が約2GBのときにフリーズや破損といった問題が起きかねない。
そういったリスクから対処するためにこまめにチェックし、不必要なメールの移動と整理を徹底する。
3.メールチェッカーを利用する。
メーラーを常駐させておくのが理想ではあるが、業務中常に見ることはできないので、メールを受信した際に通知してくれるメールチェッカーを利用する。
単に受信のチェックから本文を閲覧できるものまで幅広くある。
4.Webメールを利用する
以前に比べ、利便性や機能が充実し、パソコンにインストールされたメーラーを使わず、今はWebメーラーのみ使っているという人もいる時代。仕事とプライベートなどWebメールとPOPメールを使い分け、メールを使いこなしていきたい。
// 私の場合
会社:ポータブルタイプのthunderbirdにて会社のメール+RSS。
メールチェッカーにて会社用・プライベート用のメールをチェック。
ToDoやスケジュールの管理をGoogle Calendarおよび社内用グループウェアにで管理。
リマインダーなどは携帯へ転送、スケジュールはiPodと同期させている。
その他バックアップ用にプライベートメールを受信できる
ポータブルタイプのthunderbirdを用意。
家 :インストールタイプポータブルタイプのthunderbirdにて受信。
外 :各種メールを閲覧+送信することができる統括ツールをモバイル端末にて使用。

