


今年もリリースされたCOATED DESIGN GRAPHICS のイヤープランナー|Year Planner|蛇腹手帳。その中で「Akzidenz」という表示をもつこの手帳。
Akzidenzといえば、「Akzidenz Grotesk」。このフォントはHelveticaをうむきっかけになった活版印刷時代、19世紀から使われているフォント。この名前を使う意図は、似たような手帳をさまざまなメーカーがリリースしている今だからこそ、COATED GmbHは基本に戻る。そんな信念にも似た思いがあるように感じました。
そしてこの手帳は、どこにでもよく使われている厚紙?を使っているのですが、そこに活版でタイポグラフィーを印刷。わかる人にはわかる。わからない人には単ににじんでいるように見えるこの方法も心に刺さった。
ということで、中身は以下を参照。今年はこの他にも表紙にバリエーションがあるようです。







[追記] いまさら気づいたのですが、活版印刷されている「Akzidenz」の文字。実はAkzidenz Groteskではなく、どうやらHelvetica 85 Heavy ?を使っているようでした。
21世紀にAkzidenzを手に入れるのがやっぱり並大抵じゃないということなのだろうか・・・
COATED DESIGN GRAPHICS (Amazonで探す)
新しいメンバー
11月が始まり、自分の部署に新しいメンバーが増えた。
私のライフステージのなかで大きく背中を押した一人が高校の部活顧問の恩師。
そして今月出会った彼もその一人となりそうなそんな印象のあるひとり。
2児のパパでありながら、さまざまな顔をもつとても興味深い人。
http://ryutak.blog40.fc2.com/
そして、仕事でもう一ついいことが。。。
今、某業界大手の企業のお手伝いをしているのですが、
担当ディレクターが訪問にいった際、
自分が作ったデザインのFBで
「やっぱり○○○○○○さんに頼んでよかった」と言う言葉をいただいたと
帰社後教えてくれた。
「喜びの言葉」そのものよりも、この「やっぱり」が自分には刺さった。
今日は後輩?の結婚式
武勇伝・・・
週末、同僚の結婚式の2次会へ行くために大宮へ行った。
想像していたよりも駅中が都会的ですごくきれいだった、
会場へ行くと、久しぶりに会うメンバーがいたり・・・
2次会になんと披露宴の映像が流れ、自分たちもどんな式だったのか知ることができ、自分もこんなことをしてみたいな・・・と感動しました。
そして、終電も近づき、帰路へ。そして武勇伝?
その帰りにおいしいラーメン屋さんがあるということで武蔵境に行ったものの、
時間が遅く閉店。そのほかの店も閉店・・・
こんな時間に誘いやがって・・・と怒り収まらず
マクドナルドでとりあえず、食事を取りながら、iPodでGoogleMapを使い、家までの帰路を算出。すると・・・
5.2km
電車もないし、タクシーは高いし・・・
ということで夜中の2時から徒歩で帰ることに。
深夜のおかしいテンションだからできるのか・・・
(決してブログのネタのためじゃないですよ)
怒りに任せ、1時間ほどで三鷹市横断を成し遂げました・・・
そして日曜日、ご褒美?に念願のCOATEDの蛇腹手帳を手に入れました。
レビューは近いうちに。
Web^xよりGraphic+Web
20081025
今日は
Helveticaを見たあと、いつもながら、ステーショナリーを探しに表参道ヒルズ、なぜかHMV。渋谷ロフト、パルコ、ハンズをハシゴ。
COATED GRAPHICS DESIGNの新しい手帳は見つからず・・・
なのですが、その手帳の詳細がまた更新されていました。
http://www.webo-kobe.com/items/stationary/coated2/dialy.html
以前よりも横幅が広い&週毎の数字で見やすくなっているようでした。
昨年このブログで初めて使ったビデオに似た感じ?で映像も在ってわかりやすいです。
それよりもD-BROSのリリースした蛇腹手帳がなんとなく、
・・・に見えたのがショックでした。
作り手としてデザインするのは大事だけれどもプロセスを真似、デザインだけを変えるのはいただけない。
「A tribute to Typography 〜ヘルベチカの過去・現在・未来」/ Helvetica 〜世界を魅了する書体〜


今日は原宿のラフォーレへ
Helvetica project
「A tribute to Typography 〜ヘルベチカの過去・現在・未来」
そして
ヘルベチカ ~世界を魅了する書
の上映を
を見に行ってきました。
Helveticaを使用している商品やロゴ、活字の展示とともに24日に発売されたDVDの上映が行われました。
ヘルベチカ ~世界を魅了する書
どうしてHelveticaは様々なところで使われてきているのか、デザイナーは選ぶのか、モダニズムやタイポグラフィーそしてデザインの観点から50年にわたり多く使われ続けている理由がよくわかると同時に、さまざまな世代のタイポグラフィーやHelveticaへの観点違いが見て取れる作品です。
上の写真は、会場でもらった活版印刷されたHelvetica。
それぞれの活字の字間はデフォルト。
パソコンで文字を並べるようになってからは字間の取り方をそれほど意識している人はいない・・・
そんな印象も持ちました。
Helvetica
それにしてもHelveticaを指定しても勝手にArialになるWindowsはどうにかならないものか・・・
No-Mu-Ba-Ra
REAL DESIGNで見てから気になっていたNo-Mu-Ba-Ra
。
遂に手に入り、飲んでみました。

味はほぼ無味なのですが、バラの香りが飲んだときに広がります。

上の写真は飲料水を持ち歩くためのボトル。
丈夫でよほどのことがない限り水漏れがないらしいです。
最近気になるもの
ずっと気になっているNo-Mu-Ba-Ra
(飲むバラ)。
ブルガリア産のバラを使ったものでミネラルウォーターやお茶、お酒などに入れて飲むもので香りがよく、身体にもいいらしい・・・
売っているお店が限られているものの、楽天などで取り扱っているので通販が一番手に入れやすい。
No-Mu-Ba-Ra
![]()
明日、さっそく直接お店にいって探してみようと思っています。
MacBookよりも気になるのは手帳・・・
Macbookはアルミ製、グラフィックの処理も4倍以上・・・ということで今まで以上に気軽にムービーが扱える、ゲームが楽しめそうなものになったことよりも、実は黒い前面パネルに注目。
せっかく全画面で映画見ていても枠が白いとどこか雰囲気にかける。そう考えるとボディーの色は黒や紺に・・・ となりますがAppleは前面を黒にすることで解決。
そんなことよりも、去年すごく驚いた、あの蛇腹の手帳の2009年度版の全容が少しずつ明らかに
http://www.webo-kobe.com/items/stationary/coated2/dialy.html
デザインや体裁だけでなくマーケティングでも一歩先を狙うところが面白い。
ドコモダケ / extended senses : 拡張された感覚|日韓メディアアートの現在
今日はドコモダケの展示を見に初台のNTTインターコミュニケーション・センターへ
他にもいろいろな展示があり、もう一つ見ようと思い、extended senses : 拡張された感覚|日韓メディアアートの現在をあわせてみることにしました。ドコモダケは2008年10月13日までなのですが、こちらは11月3日まで、会期中、2度同じチケットで観覧できます。
ドコモダケは広告などにもあるものの他にも書を使ったものや映像などもあり、日頃グラフィックやアートと接しない人でもわかりやすい?面白いものが多くありました。
あすまでなのが残念ですが、次も期待したいところ。
そしてメディアアートのほうは、アイディアや発想が面白く、手で描くのではなく、センサーやスクリプトを用いて描いたり、映像を作ったりしてみせるというところに興味津々でした。
自分の仕事にも活かしてみたいな・・・
その後、新宿駅まで歩き、渋谷へ移動。
いつものことながら?手帳やステーショナリー雑貨、書籍を漁り帰宅。
来週新しいMacBookの発表が・・・?
今月末にはCOATEDから新しい手帳?が出る。
などいろいろ噂がある10月。
今までなかった新しいものを見るのはアートであれ、プロダクトであれ、面白い。
展示詳細情報:ICC ON LINE