Keyball61、トラックボール内蔵の60%サイズの分割メカニカルキーボード

GW期間中に、組み立てました。

Keyball61は、40%レイアウトで最初にリリースされた(遊舎工房で取り扱い)やさらにキーが少ないなど、バリエーションがあるトラックボール付き分割レイアウトのキーボードです。

ビルドログは検索するとすでに色々出てくるのでここでは割愛して、組み立て後のパターンとタイピングを掲載しています。

組み立て直後はを中心にレイアウト。

トラックボールもでベーシックな形にしました。

その後、打鍵のいい、をベースにライトグレー調に変更しました。

トラックボールもに変更して全体的に白系にしています。

目次

タイピング

今回はキースイッチをにして、Everglide Aqua Kingほどではないものの比較的打鍵音の静かなリニア軸のキーボードに仕上がりました。

キーマップ

キーマップは40% をベースに今回も組みました。

Layer3時にトラックボールでスクロールのコントロールもできるようになっているので 右下のキーですぐ使えるようにしています。

ヌルヌルサクサクできるようになります。

使用感

数字キーのある60%レイアウトで分割、そしてトラックボール付きのキーボードでトラックボールの操作感がとてもよく、Keyball61のトラックボールのある側をテンキーにしてしまって、他の自作キーボードなどと使うのもよさそうでした。

打鍵感もアクリルが積層されているのでキーボード本体の鳴りは気にならず、良い打鍵が得られました。

普段、文字を書く時は60%ロースタッガード、コードは40%カラムをよく使っているので文字かコードどちらで使いやすいかしばらく使って確認してみます。

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