自作キーボードelephant42のFR4版を手にする前に

elephant42のFR4版(実はこの世には既にいくつか存在する) がほしくなり、どうすればいいのかを考え、自分自身でPCBメーカーに発注、部品を揃えて組み上げ、ビールをぶん投げる送りつける前に、設計通りに仮組みをして回路などを理解するところから始めることにしました。

SU120や無限の可能性の存在

自作キーボードの回路設計をする際にはブレッドボード・SU120 / 無限の可能性などで始めるケースとCADで行う場合があるらしく、自分は0ベースで設計はしないものの、無限の可能性を使って仕組みの理解をした上でelephant42のFR4版を組み上げようとその準備をしています。

参考:自作キーボード基板SU120の紹介無限の可能性について

自作キーボード設計者がSU120や無限の可能性を実際に使っているツイート

上記のような会話をツイッターでしていると色々過去の経験などを教えてもらい、その中で見かけた実際に利用しているところの写真があったツイートを参考に自分もやっていこうと考えています。

このツイートでかなり背中を押されました。

elephant42の初代も無限の可能性、そして44キーという設計者のツイート

その他、#MUGEN_PDで検索するとさまざまな事例を見ることができました。

ひとまず、自分はエナメル線は届き、あとは無限の可能性が到着するのを待つばかり・・・