elephant42のFR4版を手にする前に その2 / 無限の可能性

elephant42の設計データをメーカーにまず発注する前に、構造を根本的に理解をしよう(前談)ということで、手持ちで余っているぎんたまのトッププレートとバックプレートがあるので、それをベースに使い、回路はキースイッチ毎に無限の可能性を使って対応、結線して、キーボードとして使える状態まで組み上げてから、各プレートを発注することにしました。

無限の可能性を使ってelephant42の回路を再現するには

無限の可能性を使ってelephant42を再現するために、まずは無限の可能性を縦3キーキースイッチの基板10枚、縦2キースイッチを2枚、1キースイッチを8枚用意。

Pro MicroのマイコンなどがあるところはPro microのおうちにしました。

無限の可能性をキースイッチ毎に半田付け

各キースイッチ毎に必要なダイオードやLED、キースイッチソケットを半田付け。
無限の可能性購入時についていたスルーホールタイプのダイオードではなく、省スペースで実装できる表面実装のものにして、結線しやすいよう考慮。

結線のコードにはポリウレタンコーティングのいわゆるエナメル線を0.2mmと0.6mmで準備しました。

ぎんたまサンドイッチのプレートに取り付け

各キースイッチ毎の半田付けが住んだところで、ぎんたまのトッププレートにキースイッチを取り付けた上で無限の可能性を嵌め込み、取り付けました。

ボトムプレートの上にPORONシートを載せてねじ止めすることで、結線されていないきれいな分割キーボードの状態になりました。

今後の進め方

このあと、結線を入力できる状態まで行って、そのあとLED点灯まで結線して、実際に使えるキーボードに仕上げていこうと考えています。

OLEDはPro microをしっかり固定できる要素がないのでひとまず、つけない予定です。