17:00分東京着。滞在時間約17時間。

今回泊まった新潟のホテルから見た夜景。

これが昼間の風景。ホテルから見える大きな工場は北越製紙の工場、手前には日本石油のタンクなども見えました。紙・バルブを作るためには大量のきれいな水がいる。新潟は米どころでもあり、水どころでもある…

今回の目的は雪梁舎美術館のフィレンツェ賞展を見ること。
タクシーでおよそ15分ほどで美術館に到着。庭にきれいなハスがあったのでとりあえず写真に収めました。フィレンツェ賞展ではフィレンツェ大賞を取ると100日間フィレンツェに短期留学できるという少し変わった賞があり、どちらかというとベテランではなく、学生や若者を中心としたより創造性の高い作品が好まれているように見えた(これ独評)
その後、繁華街に戻り、

この旅で唯一食べたまともな一品。
少し塩味が強かった・・・
その後ホテルに戻り、ラウンジでどこに行けばお土産が買えるのかMacと相談。

泊まったホテル日航新潟のとあるラウンジは洋書を中心としたライブラリとwifi+Ethernetの環境が整う一風変わったラウンジ。どちらかというと空港にあるラウンジに似たイメージでここから見える景色は・・・

こんな感じ。左側に見えるのは市場?
その後、お土産にビールを・・・ 新潟のビール、検索して伊勢丹へ
伊勢丹の食品フロアに行くとほぼ必ずあるのがお酒のコーナーそこに行くとご当地のお酒が必ずある。そしてそこで買ったのがこの3種類

一番右のものが新潟伊勢丹限定の地ビール。
お土産も買ったのでその後新幹線で帰京。
昼間のホームは閑散としてました。


いいデザインって
自分の中の「いいデザイン」が必ずいいものとは限らない。
だから奥が深く、正直難しい。
なんとなく作ったものが選ばれるときがあれば
何日も考えて作ったものが選ばれないこともある
しかし、やればやるほどかかる時間は短くなる。
どうすればいいものができるのか?
どうすればいいアイディアが浮かぶのか?
この「どうすれば」の部分を見出さない限りいいものがつくれるようにはなれない。
どうやったら見てくれるのか、買ってくれるのか?
ここに繋がるプロセスを導くためのアイディアは?
思い通り出すモノ出すモノ売れるのであれば苦労しない。でも大半のクリエイティブは思い通りにできることはない。
大学に入り、デザインとアートというものが身近になり、果たしてデザインとアートは同じなのか?境があるのか?別物なのか?を自問自答していた時期も過ぎ、自分はより商業デザイン、仕事としてデザインをするためのプロセスを踏めるようになった。
クライアントを納得させるのはデザインした見た目ではなく、デザインした成果物に行き着くまでのプロセスが論理的に表現できるか、理解できるかというところに絞られているように感じる。でもそれは、決して具体的なものとは限らず、抽象的なものの場合も数多くある。だから難しい・・・
日々悩み続けることも鍛錬される上では大事なのですが、たまにはDVDをみて・・・
ということでもないのですが、前の会社の勉強会で見たNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」を今の自分のバイブルにしています。
その中でアートディレクターという職業を見ることができるのですが、そこで重視されているのは表現するまでのプロセス。なぜそうなるのか、そうなったのかというところを突き詰めた上で求められているものを形にする。それがデザインしたものであり、デザイナーの仕事なのだろうと思えるようになりました。
なのでプロセスで悩んでる人にこのDVDはお勧めです。そしてなぜ彼の作るものが選ばれるのかがわかってくると思います、
初新潟。
amadanaの電卓
チカッパ!ブログバージョンアップ 1.3.1
チカッパ!ブログがバージョンアップしました(1.2→1.3)
不具合ば多少あったものの、半強行的に自分のテンプレートも対応させました。
見た目で大きく変わるのはエントリーが複数表示できるようになったところとカレンダー表示が可能になったところで、今までのテンプレートは基本使えないOR不具合が出る模様。
ORIGINAL TEMPLATE “note”
バッジも1.3.1に塗り替え、ヘッダー周りのデザイン・フォントを一新。
※本ブログのテンプレートはcdbk.netにてJUGEM.CDBK.NET用にデザインされたものです。利用したい場合はbiosynthesis+にて「JUGEN.CDBK.NETのテンプレート」とお書き添えの上、お問い合わせください。
近況の予定
お盆休みは過ぎ、いよいよ仕事もこれから9月に書け大詰め×2ぐらいの繁忙を遂げるのですが、妹が美術展に入選したらしく、来週の金曜日の夜から美術館のある新潟に1泊で行きます。2泊して観光とも考えたのですが、今のところその予定はなし。
今日もオフィスは暑い。
そういえば、HTML5.Xの実像がそろそろ見え始めてきました。
XHTMLリリース後のものということもあり、どんな要素が盛り込まれるのか気になるところ。
html.jp
残暑というよりも真夏
京都で読書
家にいると寝てしまうので今日はファミレスで昼食を取り、京都へ
台北のロクシタンで試したグリーンティの香水が3ヶ月たっても忘れられず、散歩がてら京都四条にあるロクシタンへ行ったものの小瓶のものは入荷待ち、ということで練り香水を買いました。緑茶のというよりは少し紅茶のような香り、清涼感が得られます。メンズの製品は置いてませんでした・・・
その後、読書でもして涼もうかと企み、CafeIndependentを覗いたのですが人が多かったのであえなく向かいのタリーズに入り浸って雨宿り。
そして帰路へ
実のところ、京都に居るからにはおばんざいを・・・湯葉を・・・麩を・・・ということはなく、東京に居るときと休みの過ごし方は変わらず。ただ、豆乳ソフトが食べたい、ひやしあめが飲みたいと思えば飲めるのがいいところ。
そろそろ晩ご飯だ〜
明日東京に帰ります。
ローディングの画像を試しに作ってみました。

琵琶湖文化館へ
滋賀=琵琶湖と捉える人もいるほど琵琶湖>滋賀と思っている人もいるほど、琵琶湖は大きいです。私自身、家や近所から見える琵琶湖は琵琶湖という海だと思っていました(幼稚園児の時まで)
それぐらい大きくて嵐の時は波の荒いまさしく海なのですが、その琵琶湖と滋賀の歴史を知る上で・・・ でもないのですが、久しぶりに琵琶湖博物館に行ってみました。前身は大津にある琵琶湖文化館。20年ぐらい前によく伯父と文化館の中の水族館や近くのSLに乗ったことを覚えているほど自分にとっては身近だったのですが、老朽化などの原因もあり、博物館に移設。今日に至ります。
館内には琵琶湖・琵琶湖周辺の生活や漁の紹介、琵琶湖や国内の淡水魚を中心とした国内でも珍しい淡水の水族館があり、県鳥であるかいつぶりの生活も目の前で見ることができます。かいつぶりは子育てに大忙しといった感じで何度も潜ってえさを探していました。
ほかには50年ほど前までは普通に見られた生活風景・家庭を再現したブース。土間に河からの水を引いて洗い場に水を通し、その洗い場の一段下がったところに鯉などを飼う。鯉たちが飯などをえさにしてくれるので水はきれいに保たれ、また川に戻る。今でも地方に行けば見られるところもあるようですが、田畑の整備とともに小川は消えていき、こういった家も見なくなってしまいました。
水族館は熱帯魚が居るわけではないのでカラフルな魚は居ませんが、ビワマスが回遊していたり、ゲンゴロウやタガメなど、水生動物がいろいろ見れるので子供を連れて行くのにはもってこいの場所です。
そして、琵琶湖のほとりにあるのもあり、移動手段に船があります(笑)
私は路線バスで行ったのですが、1台とおれるかとおれないかという幅の農道を通るバスはすごいと思いました。
場所は琵琶湖の南湖東岸、大きな風力発電機が目印の烏丸半島(草津市)にあります。
バスはJR草津駅西口より約20分ほどの道のり。
見つけた!暑さにまいってるヤツ

暑さにだれてるのか、それとも失恋したのかはわかりませんが、他の街灯よりも明らかにヘッドが垂れてます。どうやったらこうなるのか・・・
誰かがぶら下がったのか・・・
ところでこれって街灯にもゴーストが宿ってるってこと!?
(場所:滋賀県草津市)

