MacBookの使用感など

MacOS X 10.4 Tigerの実力

アプリケーションをあまりインストールしていないからということも反映してか起動にかかる時間が本の数秒しかかからず、スイッチを入れればすぐ使うことができる。そのかわり、終了時少し待たされることもあるが、その時間もWindowsと比べれば短時間で終わる。

13.3inchディスプレイの強み

デスクトップでは17インチ〜19インチ、ノートパソコンでは、15インチが主流となっている現在、13.3インチというサイズは少し小さく感じるかもしれないが、ワイドであるため、横幅は1280ピクセル確保され、高さも1024×768サイズとほぼ同じ800ピクセルとなり、ドキュメント作成で不自由に感じることはあまりない。しかしプレゼンテーション資料や紙面媒体・Web媒体の制作物を作る際は、若干高さが足りない印象を受けるかもしれない。

とはいえ、DVDを見る際は、このワイドディスプレイを十分に活用できる。また、どのWindowsのノートPCよりも光度があり、Mac特有の明るいディスプレイを体感することができる。

歪むことのないキーストローク

従来の単にキーが並べられた配置ではなく、ボディーから突き出たように配置されたキーボード。キーピッチが少し広いように見えるが、実際は一般的なノートPCとほぼ同じキーピッチを確保しており、押した際のストロークも不自然さが全くない、Windowsを普段使っているとコマンドキー、コントロールキーの配置に最初戸惑うことが、すぐなれる。

使いやすいインターフェイス

デフォルトでWebCam、マイクがディスプレイ上部にあり、iChat AVやSkypeがそのまま楽しめます。また、USBや電源、FireWare、各種音声端子などもすべて左側に配置されており、マウスをつないだのはいいが、プラグが邪魔といったこともない。右側にはDVDドライブのスロットがあり、ここからディスクを入れることができる。スロット式のため、強制排出する際はトラックパッドのボタンを押した状態でイジェクトボタンを押す。

フォント

デザイナーが最も気にするフォント。私の場合はWindowsのノートPCより移してみたのだが、ほぼ完全にMac上でもTrueType、OpenTypeのものは使用できている。また、Mac版のOffice2004にはWindowsで提供されているフォントの一部を収録しており、Windows環境とほぼ同じフォントを使うことができる。

X11+OpenOffice

オープンソースのオフィススウィート。もともとLinux向けということもあり、使用する際はX11というエミュレータやフレームワークに似たツールを起動する必要がある(実際にはX11上でOpenOfficeが起動している)。出荷時の設定ではインストールされていないため、別途リカバリーCDのPackegeフォルだからインストールする必要はあるが、特別に設定する項目はない、デザイン、体裁面でMicrosoftOfficeに足並みを揃えることはできないが、会社で作った書類を見る、資料を起こしたり原稿を書くなど厳格なフォーマットを使用しない用途では難なく使用できる。

iLife

MacといえばiLife。WindowsPCに同封されているツールのようなオリジナルを感じることは少ないかもしれないが、必要な機能が何の説明もなく使いこなせる点で、iLifeは優れている。しかし、一部の機能は.Macに加入する必要があり別途費用がかかる場合がある。デジカメを接続すると自動的に画像をiPhotoで読み込んでくれたり、楽曲のアーカイブから購入、CDの再生までこなすiTunesなど普段の生活で欠かせないツールがiLifeには詰まっている。

デュアルブート

最大のIntelMac強みかもしれないデュアルブート環境の提供。ノートPCでデュアルブート環境を持てる利点はさまざまあり、それを購入理由に挙げる人も少なくない。キーボード配列は若干異なり、トラックバッドのボタンもシングルとなり、2ボタンを使用してきたWindowsユーザーには戸惑う部分も出てくると思うが、右クリックと同じ動作を行う際はControlキー+左クリックで行える。また、2ボタンのマウスを使うこともでき、不自由になることはない。

Windows上では「ProMouseEnabler」というツールをインストールすれば、右クリックの動作をボタン長押し、Ctrl+クリックに割り当てることができる。

その後・・・

外付けのHDDが必要かなと感じ、要らないHDDをひとつ外付け用のケースに入れて使うことにしました。もともとPMPに入っていたのですが、ケースは2000円以内で済んだので、新品を買うことを考えるとかなり安上がりで賄えました。こちらも使い心地がよければまたレポートします。

カコナール…

昨日、体調が優れず、飲みなさいといわれ飲んだ「カコナール」
今朝、目覚めもよく、久しぶりにいい朝を迎えることができました。
味は昔飲んでいた漢方薬に甘みを足して酸味を取り去ったような感じで
カフェインの入ったドリンク(眠気覚ましの)あの味に少し似ています。
そして今日はもう少し仕事。
師走なのでせっかくだということで(何)
仕事が終わったら朝マックかはたまた仮眠を取ってすぐ出社か迷うところですが、
束の間の息抜きブログをお許しください。
年末はアクセススポットを駆け巡って三都散策! w/z MacBook

MacBook その2

年末/ホリデー商戦の最盛期を前にMacBookとWindowsのOSを手に入れました。
どのWindows対応のノートよりも明るく、シンプルなデザインと
デュアルブート可能なCore2Duo。
同じ価格帯のものに比べればスペックも申し分なく、
なによりもキーボードが押しやすいところがいいです。
Macを買うに至った大きな理由はWindowsが使えることと価格。
映像を扱うとなるとやはりProですが、Webページが大半なので
MacBookで十分なスペック(今のデスクよりもしかするといい)
欲を言えばあとはテレビかな・・・
BootCampを使ってデュアルにしたのですが、
MacOSとWindowsのブートHD間のデータ移動などができないのが難点。
パーティションを3つにしてOSを入れないパーティションのフォーマットを
共有できるもの(たとえばFATなど)にする必要があります。
シンプルなデザインで飽きがこないので今後も使い続けていきます。

デザインノート

カラーチャートやR、角度からフォントサイズ、罫線の幅、黄金比、JIS規格の紙面サイズに紙の流れめ
これだけの内容がCOATEDのノートに書かれています。
果たしてこれはおしゃれなのかそれともデザイナー向けのノートということなのかは
想像の域を出ることはないですが仕事に役立ちそうです。
内容をみると紙面向けになっているのでWeb向けのカラーチャートやエレメンツが載っているといいのですが・・・
構成は月間カレンダー・フリーノート・ブロックノート・チャートなどの付録、レシートなどを入れられるクリアファイル。できればバイブルサイズリフィルで出してほしい内容。
写真は後日・・・

次世代のWebへの展望

Web標準という言葉と技術がようやく根付いてきた今年。
年末に差し掛かるということで次世代のWebフォーマットはどのようになるのか
最近模索し始めた。
Web標準ではメタデータとXHTMLがキーとなっているところの副産物が多いが、
まだまだ一般的にXML自体を意識して触るという機会はまれである。
最近言葉にすることが多くなったOpenDocument。
このフォーマットがWebへ与える影響が次世代を迎える大きなアクションになると今はそう思っている(考察)
フォーマットの中身そのものはバイナリデータとXMLをひとまとめにしたファイルで
特別に何かがあるというわけではない。
OpenDocumentは今まで専用ツールでのみ取り扱われていた互換性のないワードプロセッサやシート、プレゼンテーションのファイルデータのフォーマットを統一し、OpenOfficeで作ったデータをMicrosoftOfficeやオンラインのツールを使って編集するといったことを不自由なく行えるようにするためのフォーマットである。
今までMicrosoftのシェアが大半を占めていたOfficeSuiteにおいてユーザーがツールを選べる時代がくる。現状、互換性のあるツールはさまざまであるが、今後このフォーマットが確立されることで、Webサービスとして提供されているツールでの使用などが飛躍的に向上する。→場所を選ばずして作業することができるようになる…かもしれない。
そしてOpenDocumentが普及してゆく中で気になるのがPDFのあり方。
今最も普及しているドキュメントフォーマットのひとつであるPDFの動向も今後注目していきたい。

MacBook

最近MacBookに心惹かれています。
今使っているノートも5年目にさしかかろうとしているところで、
講義に使うには小さくて持ち運びやすかったのでよかったのですが、
実際仕事でとなると、少し画面が小さいと感じたり、
処理が滞ってしまうことがあったりともうそろそろ次なのかなと感じていました。
とりあえず、リカバリーしてTurboLinuxとWinXPを入れてネットはできる状態にしたものの
若干、動きが鈍いと感じることもシバシバ…
約一年計画でいろいろノートをリストアップしていて大型ノートがいいかなと思っていた
矢先なのですが、WindowsVistaの登場とMacがIntelコア採用でWindowsが動く環境を
もたらしてくれました。そして出てきたMacBook。
スペックではWindows機種とあまり変わらないどころか処理では上回っている点も少しあり
デザイン・操作性もシンプルで使いやすい。
ワードプロセッサ関連をWebツールに置き換えさえすれば、
制作環境用にWindosを導入するだけですべてMacでこなすことができるようになる。
そして何より、MacでWindowsも使えるとなれば、サイト制作時の動作確認を
1端末でほぼこなすことができる…
ワンセグもMacで見れればきっと即決。
手元に制作環境を持つべきか、それとも今のノートでネットのみにすべきか…
今週も悩みます。

iTunesStoreにて

最近何気なくiTunesStoreを見ていると昔聴いた曲を見つけてしまって買うということが増えてきました。
自分の好きなジャンルで検索→視聴で見つけたり、オムニバスのアーティストを検索すると出てくるアルバムにはまってしまったりと…
昔はフレーズをもとにFM局にリクエストしたりして聞きだしたものですが、今はネットで時間が許す限り探せる時代。 とてもいい時代になりました。
とはいっても一番気になっている曲はいまだ見つからず。
たしか1994~1996年の間のFM Osakaのマンスリーで女性ボーカル+男性のラップだったのですが、どなたか知ってる人がいたら教えてください~。

Xmod+iPod

Mp3などの圧縮された音源データを補正し、出力してくれるXmod。
従来の外付けUSBサウンドボードという位置づけではなく、ACアダプターから電源供給を行うことで他のオーディオ機器と接続しても使えるツールになっている。
それをあえてACアダプターを使わず、iPod+Xmod・バッテリー接続で使うことはできないかと考えていたところ、いい物を見つけました。
それはFILCO(ダイアテック社)のPowerBank slim
iPodやゲーム機器、携帯電話向けのUSBで電源供給を行う機器向けの予備バッテリー。
バッテリーの出力端子がUSBとなっており、接続ケーブルさえあれば、他の機器へ電源供給を行うことができます。
とはいえ、正式サポートを行っているわけではないので製品説明に記載されていない機器での使用は自己責任で行ってください。
Xmodとの接続ですが、PCなどでUSB接続をすると入力されたデータはすべてUSBで接続先へ出力されてしまいます。ところが電源のみサポートしている機器との接続の場合は、ちゃんと入力されたデータを処理後ヘッドホンORステレオ出力の端子から出力してくれるので問題なく使うことができました。
iPodとの相性もなかなかのもの。Creative社のZen Xtraとの相性は抜群でした(笑)
電源がコンセントからではないのでノイズ面で多少有利になるかもしれませんが、なにより場所を選ばず使うことができるようになるのがメリット。
しかし、Xmodを携帯するとなるとケーブルが邪魔になったりコントロール部がむき出しで制御に手間取ったりすることは必須。旅先の部屋や飛行機の中など使用する場所は限定されてしまうのが現実かもしれないです。
PowerBank slim、コンセントにつなげるアダプターと各種ケーブルが付属しているので、PC、コンセントのどちらからでも充電を行うことができます。
値段は5000円前後してしまうものの、携帯やポータブル機器の予備バッテリーとしてもお勧めです。

ブログの改装を・・・

チカッパブログもようやくJUGEM同様、テンプレート移行ができるようになり、
早速試してみたものの、どこか物足りない印象は拭いされず、
この際だからということで改装中です。
biosynthesis+のデザインを踏襲するのかそれともまったく違うスタンスでデザインしなおすのかは23日の自分の思惑次第。
最近このブログへきている人がどこからきているのか毎日チェックしているのですが、
以外に多いのがステーショナリー関連のキーワードで検索してくる人。
楽天などのショップに商品は売っているものの、実際の使い心地などを載せているところはほとんどないので、検索してくる人がいるのではないかと推測。
この一週間でもっとも多かったのがCOATED DESIGN GRAPHICSの手帳に関する検索キーワードでの流入。 私はMOBILEを使っていいます。縦長で持ち歩くには・・・と思っていたのですが、コートやスーツのポケットにちょうど収まってしまうサイズで形からは想像できないですが、思いのほか携帯しやすいです。カバンにいれても縦長で側もしっかりしているので取りやすいです。
そのほかスケジュール手帳とは別にモールスキンを常にカバンに忍ばせています。
マス目の入ったタイプでアイディアのラフを描いたり、サイトの簡単なページレイアウトを作るときに使っています。
書くときに使うのはほとんどシャープペンシル。
中でもステッドラーの製図用の0.5mmと0.9mmのもの、そしてアヴァンギャルドライトを使うことが多いです。日本法人が出しているもので、赤ボールペンの変わりにタッチペンがついているものもあるので、PDAやW-ZERO、DSを使っている人は重宝するかもしれません。
そして最近使いはじめたのがロッドリングのラピート。
普通のシャープペンシルと違うところはペン軸が完全にしまえるところと回すと出てくる消しゴムが付いているところ。押すと明らかに硬いのですが、それはご愛嬌ということで。
もしもステーショナリー関係や過去記事で気になるものがあればコメント残しておいてください。聞いてもらえれば何か情報を引き出せるかもしれないので・・・

過去ステーショナリー・手帳関連記事

セカンドPCをリカバリ

あまり動作が思わしくなかったので、週末を使ってリカバリしました。
B5サイズのノートでVAIO SRX-3S/BDなのですが、XPが重いので、パーティションをわけて
TurboLinuxを入れました。Windows互換ということなので使えるアプリケーションもあるみたいなのですが、とりあえずネットができるようになったので今日はこのあたりで・・・
ワードプロセッサはATOKを入れないといけないかもしれないですが、動作はすごく快適です。