
今までFIIO K11 R2Rを導入する前は、Wiim miniからデジタル接続でEDIFIER S880DBに繋いでフラットなデスクトップシステムを構築していました。
続きを読む “FIIO K11 R2Rを初めての据え置きDACにした理由”

今までFIIO K11 R2Rを導入する前は、Wiim miniからデジタル接続でEDIFIER S880DBに繋いでフラットなデスクトップシステムを構築していました。
続きを読む “FIIO K11 R2Rを初めての据え置きDACにした理由”

生成AIという「道具(ツール)」を介して、一次情報である「事実(ファクト)」へ自らアクセス可能となった今、マスメディアが独自の解釈とナラティブで変質させた内容を「報道」として流通させている実態を私は目の当たりにし、同時にその構造的欠陥はSNS上などでも度々指摘されるようになってきました。
続きを読む “なぜ「Reflect:COG2*」を書き始めたのか?”

2026年のトランプ政権による「夢の軍隊(Dream Military)」の構築と、次から次へとなりふり構わぬ資源外交。多くのメディアや批評家は、これを「帝国主義の再来」や「覇権の維持」という古い政治用語で批判的に捉えています。しかし、その解釈はあまりに表層的であり、トランプ氏という「巨大な実務家」の真意を見誤っていると私は見ています。
続きを読む “Reflect: COG2INSIGHT 20260108”

2026年、年始早々のベネズエラにおけるアメリカの介入、これまでのグローバルサウスの動向、そして2025年のイラン核施設への対応と、その後の「沈黙」。これら一連の事象が示唆する結論は一つです。それは、20世紀を支配していた 「イデオロギー闘争」という時代が終わり、新たな価値基準のもとで「力」が行使されるようになった ということです。
続きを読む “Reflect:COG2MEDIA 20260104”

年越しはJALサブチャンを見ながら過ごし、朝はFilightRader24を見つつ、そのあと初詣に行き、マクドナルドでお昼、ショッピングモールへ行ってから帰宅。
続きを読む “2026W1 週報”

〜メディアが精製する「対米絶望」というナラティブが持つ価値〜
年始早々に2026年の米国予測をテーマにした動画を目にし、そこで語られていたのは「トランプの王様化」や「現代のラッダイト運動」といった、「文学的・情緒的な物語」のようにアメリカの政治を語っていたコンテンツでした。
続きを読む “Reflect:COG2MEDIA 20260102”