純粋に音楽を聴くためのドングルDAC、Cayin RU7のレビュー

FIIO K11 R2Rを今年初めに使い始め、FIIO BTR17とは違う音作りに気づき、K11 R2RでKiwi Ears Orchestra Liteを使ったときの無理に着色していない、同じように自然な出力をドングルDACに求め、1bit DSDのCayin RU7という一つの答えに辿り着きました。

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沼らずに済むかもしれないKiwi Ears Orchestra Liteのレビュー

最近ドンシャリから離れた、どちらかと言えばハーマンカーブ寄りのイヤホンを聴くようになったので、Kiwi Ears Orchestra Liteを購入してみました。

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【続編】自作キーボードキットと派生品のセキュリティについて:見えない「意図」とサプライチェーン攻撃の進化

前回の記事では、ハードウェアやファームウェアに潜む「技術的なリスク」を中心に解説しました。しかし、脅威は常に進化し、より巧妙で、より人間的な弱点を突く形へと変貌しています。

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Apple AirPods Pro3とTechnics EAH-AZ100、結局どちらを使うのか?

元々AirPods Pro2の買い替え+音質重視としてTechnics EAH-AZ100を購入、使っていた2025年。

秋になり、Apple AirPods Pro3がリリースされて、こちらも購入。その後、結局どちらを使っているのかというと、基本的にApple AirPods Pro3。

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究極のドンシャリかもしれないDUNU ITOのレビュー

現状の手持ちのオーディオ環境やイヤホン、過去の遍歴などをGeminiに読み込み、分析した結果浮かび上がったイヤホン候補がDUNU ITOということで、ドンシャリサウンド、テクノ系の音楽をより適したイヤホンで聴くために、Amazonブラックフライデーを利用して購入したのでレビューをしてみます。

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キーボード配列を選ぶときに知っておきたいこと:日本語配列のおさらいとJLAって?

私が一番最初に触った文字入力用のキーボードはパナソニックのワープロで日本語配列、かな入力で、その後、大学の授業などで使用ためのノートパソコンは日本語配列で、入学当初にローマ字入力にスイッチしました。それから社会人になり、Macをメインで、そして自作キーボードなど、さまざまなキーボードを使うようになった状態の今は英語、ANSI配列の英語キーボードを使っています。

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