
前回の記事では、ハードウェアやファームウェアに潜む「技術的なリスク」を中心に解説しました。しかし、脅威は常に進化し、より巧妙で、より人間的な弱点を突く形へと変貌しています。
続きを読む “【続編】自作キーボードキットと派生品のセキュリティについて:見えない「意図」とサプライチェーン攻撃の進化”メカニカルキーボードの旅

前回の記事では、ハードウェアやファームウェアに潜む「技術的なリスク」を中心に解説しました。しかし、脅威は常に進化し、より巧妙で、より人間的な弱点を突く形へと変貌しています。
続きを読む “【続編】自作キーボードキットと派生品のセキュリティについて:見えない「意図」とサプライチェーン攻撃の進化”

私が一番最初に触った文字入力用のキーボードはパナソニックのワープロで日本語配列、かな入力で、その後、大学の授業などで使用ためのノートパソコンは日本語配列で、入学当初にローマ字入力にスイッチしました。それから社会人になり、Macをメインで、そして自作キーボードなど、さまざまなキーボードを使うようになった状態の今は英語、ANSI配列の英語キーボードを使っています。
続きを読む “キーボード配列を選ぶときに知っておきたいこと:日本語配列のおさらいとJLAって?”

前回の記事では、自作キーボードキットを選ぶ際の注意点や、信頼できる販売者を見極める視点を整理しました。続編にあたる今回は、Geminiなどを通じて、過去の事例など脅威分析のリサーチをした結果なども踏まえつつまとめました。
続きを読む “自作キーボードキットと派生品のセキュリティについて”

昨今、自作キーボードが盛り上がっており、トラックボール付きで無線対応の分割キーボードなど、高性能な自作キーボードキットが手軽に購入できるようになりました。販路も遊舎工房やパーツ主体のTALPKEYBOARDだけでなく、BOOTH、STORES、BASE、Shopify、メルカリ、さらにはオープンソースの自作キーボードの設計データなどをベースとした安価な派生製品がAliExpressに数多く出品されるなど多様化しています。
続きを読む “自作キーボードキットの選び方と注意点”

5年ぐらい使っているSENNHEISER HD-25のイヤーパッドが傷んできたのをきっかけにUSB-DACなどでも扱いやすいようにイヤーパッドとケーブルを乾燥してみました。
続きを読む “SENNHEISER HD-25をリスニング仕様に換装してみました”

自作キーボードやカスタムキーボード、そしてゲーミング用アーケードコントローラーHaute42などで最近使われることが増えたメカニカルスイッチの Kailh Choc ロープロファイル V2 スイッチ。この記事では、Amazonで入手可能な様々な Kailh Choc V2 スイッチ製品のその特徴と用途について詳しく解説します。
お使いのキーボードなどで使用できるか、購入する際にキースイッチの個数などをお確かめの上、検討してください。
続きを読む “Amazonで買えるHaute42対応のKailh Choc ロープロファイル V2 スイッチ(2024年10月)”

薄くて無線対応にもできる7sKBは持ち運びに便利なので、旅行や帰省にも持って行くのですが、Choc v1のキースイッチで打鍵があまり満足できないので、最近打ち心地などが評判のいいKailh Lofree FLOW ロープロファイル GHOSTに換装して、Kailh Lofree GHOSTスイッチ対応の60%HHKBレイアウトの分割無線キーボードにしてみました。
続きを読む “7sKBのキースイッチをKailh Lofree FLOW ロープロファイル GHOSTに換装しました”

先週、Poseidon65を組み立てた当初は暗い色調を中心にいろいろキーキャップを試行錯誤してきたのですが、デスクの白と合わせやすい色が良いと思い、Amazonで見つけたAKKO クールグレーグラデーションテーマのキーキャップにしました。
続きを読む “Poseidon65にAKKO クールグレーグラデーションテーのキーキャップ”